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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.10.16 Mon
西表島の海岸だ。
この砂の色、手で掬い上げて丹念に見ると星の形をしているものがある。
星砂と言うらしい。
そして青い海が広がる。
周りにほとんど人が見えない。
こんな海があるのだ。


湘南海岸だったら決してカメラを向けない流木。
これが絵になるから驚く。

人口2000人、島の大半は人が住めないジャングル。
島が国立公園で、固有種の動植物の宝庫。

この島はこのままでいてほしい。



2006.10.15 Sun
今日は朝も夕方も美しい富士山を眺めることができた。
日没もずいぶんと早くなった。
ちょうど5時ごろである。
海岸から見ていると箱根の明神ヶ岳と駒ケ岳の間に落ちていく。
明神ヶ岳の右側には尖がった帽子のように金時山が見える。
今日は金時山の山頂辺りだとものすごい冨士の夕景に出会えただろうなどと想像した。
山から眼を下ろして海を見ると朝よりもさらに波は荒れて大きくなっていた。
朝と違い多くの人が日の沈むのを見ている。
夕景を撮影している人も小生のようにカメラを持って歩き回っている人、三脚を据えてしっかりと撮影している人、携帯のカメラで撮っている人、様々だ。



太陽が完全に見えなくなった直後に富士山の周りは赤く染まり始めた。
今朝の冨士は何となく寒そうな感じであったが、日没直後の富士山は暖かさを感じる。
朝と夕方で同じ場所から見ても感じ方が違う山なのである。



2006.10.15 Sun
先週、小生は家族で旅行をしていた。
10月にもかかわらず、気温31℃、暑い。
日本でもっとも南にある市、地図で見ると本州よりも遥かに台湾に近い。
沖縄本島からさらに450kmも南西に浮かぶ亜熱帯の島。
そう、石垣島に初めて行った。
そしてそこからさらに船に乗って石垣島を含めた八重山諸島最大の島、西表島にも足を踏み入れたのだ。
そこでの第一印象は、青い空とエメラルドグリーンの珊瑚礁、まぶしい砂浜。
マリンスポーツを全くやらない小生でさえ海に入りたくなった。
まずは、西表島の海岸の写真で載せる。
太古はどこでもこんな海だったのだろうか。


湘南海岸の砂はまさに濃い灰色、ところが西表島の砂は違う。
きっと珊瑚が細かく砕けた結果なのだろう。
白や薄い茶色だ。
南の島の絵葉書などでみる砂や貝殻、ヤドカリなどをイメージして砂浜を動いていたヤドカリを撮影した。
ちょっといい感じだ。


2006.10.15 Sun
今朝は冷えた。
気温は15℃程度だ。
東の空を見ると重い雲に覆われて日の出など全く見られないような天気だ。
これは海岸に行ってもダメだなと思ったのであるが、ふと西の空を見ると雲ひとつない晴天だ。
そんなわけで、海岸に行ってみた。
すると秋の高い雲と大きな富士山が見えるではないか。
富士山の初冠雪に関して、小生は遠い遠い旅先で知ったのであるが、今日の富士山はその雪が消えていた。少なくとも湘南海岸からは雪が見えなかった。
雪はどうでもよい。
この景色も秋のすばらしい景色だ。



2006.10.14 Sat
午前は曇り、午後は晴れ。
今日はそんな天気だった。
4時半ごろ、太陽の光がオレンジ色になってきた。
これはきれいな日没が見られるぞ、しかも今朝は海岸に行かなかったからちょっと行ってみようか。
そんなことを思いながら、自転車で海岸に出た。
海岸ではかなり多くの人たちが夕日を見ていた。
それにしても台風の影響であろう。
波が高く、ザブーンとすごい音で砕ける。
大きな波と沈む太陽が何とも心地よかった。



2006.10.14 Sat
今日は遥か南の台風の影響なのか完全な曇り空である。
一週間前、台風のような大雨の中を旅行に出かけた。
しかし、旅先に着くとウソのような快晴の空、中秋の名月も見事に見ることができた。
そんな旅先では、どこに行ってもまずはこのビールだ。
このビール、すっきりさわやかという言葉がぴったりのビールだ。
ここで飲むとなぜかおいしい。
最近香りを楽しんでいる小生には新鮮だ。
気温30℃、亜熱帯ではこういうビールがいいのかもしれない。
まだ太陽が高い時に一杯、中秋の名月を見ながらまたまた一杯。


2006.10.13 Fri
昨日のようなすごい朝の景色はなく、今朝は少しもやのかかった霞んだ空であった。
きれいな日の出は見られないと思いつつも海岸に行ってみたらやはり江ノ島も見えないほどだ。
けれども、波は比較的高く、すでに多くのサーファーが波乗りをしている。
平日でもサーフィンをしている人は多い。
仕事前に波乗りをするのか、それとも小生のように休暇なのか、平日でも関係ないようだ。
小生のように都内に勤務地があると朝乗りをしてから会社に行くなどはかなり厳しい。
とすると、近所に仕事場がある人だろう。
少々うらやましく思ってしまった。




2006.10.12 Thu
久しぶりに記事を更新する。
月の最初の週は仕事が忙しかった。
そして週末の嵐の日から休暇をもらい旅をしていた。
初めて訪れた場所はいいところであった。
こんな日本もあったのだ。
戻ってきたら現実に引き戻されてしまう。
それでも今朝の日の出前は秋の雲が太陽の光を受けてものすごい色であった。
たとえいつも暮らしている場所でも日の出は別格で美しく感動する。
まだ休暇は続く。

旅の景色はそのうちアップする。
お楽しみに。


2006.10.01 Sun
10月になってしまった。
年取ると時間の経過が恐ろしく早くなってしまう。
今年も4分の3が過ぎてしまった。
日の出も遅くなってしまい、暑さもなくなり朝は涼しい。

今日は昨日と同じような天気で曇り空。
そして涼しいのであるが、最近小生のうちでは元気な花がある。
ハイビスカスだ。
ものすごく暑い真夏の頃は花が咲いても一日一輪、それが今は3つも4つも咲く。

この花、真夏の花という印象もあるが、少し涼しい方がいいのであろうか。


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