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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.09.10 Sun
朝の海は風もなく静かな海だった。
しかし、空は真っ青で太陽はぎらぎら。
まさに真夏が戻ってきた感じだ。
午後になって南風が次第に強くなり、その風がますます気温を上昇させた。
昼食後しばらくして子供と一緒に海で遊ぼうということになり、自転車で海岸へ行く。
すごい海の匂いと激しい波で沖まで白い。
いつの間にこんなになったのか驚く。
海水浴場は人がいっぱい、ボーダーも多い。
そんなわけで西へ自転車を進め、相模川も近いというところまで行く。
このあたりは護岸の岩が敷き詰められ、砂浜ではない。
岩に波が砕けてしぶきを上げる。
細かく砕けたしぶきでたちまちメガネが曇る。



子供は人工に囲まれた海水のたまり場で大いに遊ぶ。
ブロック岩の外はすごい波なのに、たまり場では穏やかな波となっているから子どもたちも安心して遊んでいる。岩の隙間にいるカニなどを捕っている子供やビニールボートでぷかぷか浮かんで遊んだり楽しそうだ。
このあたりは地元以外はまず来ないから混雑することはない。

それにしてもこの青い空は真夏の空だ。
今日は戻ってきた夏を楽しんだ。


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2006.09.10 Sun
昨日は天気予報よりもずっと天気がよかった。
しかも、真夏に戻ったように暑かった。久々に午前中から30℃を突破して湿度も高かったので体へのダメージもすごかった。
そんな状態だから今朝はもちろん熱帯夜。
東の空も雲が横たわっていたが、月もくっきりと見えるので海岸散歩に出かけた。
西の空には重い雲がなく晴れている。わずかながらに富士山も頭を出していた。
上には月がはっきりと見える。満月を少し過ぎた程度だろうか。
丸い大きな月が波のない蒸し暑い海の上空に輝いてそこだけが涼しそうに見えた。


しばらく西の空を見ながら海を歩いていると雲がどんどんオレンジ色になって行く。
けれども太陽が出てくるのかどうか分からないほど黒い雲が重なっている。
5時半過ぎ、突然海に光の道ができた。
日の出だ。
黒い雲の間からオレンジ色の太陽が出てきた。
やはりこの瞬間を見るのは気持ちよく感動的だ。



今日は風もなく海に波もあまりない。
サーファーはところどことでいるにはいるが、あまり多くもない。
釣り人が多い。
場所を移動して海水浴場の近くに行くと、ここは何をしているのか分からないが若者の集団が何組もいて騒いでいる。
海の家は先週までは閉鎖されてはいたが建物は残っていた。
今朝は骨だけとなっている。
これが完全に撤収されると湘南海岸も秋の海になる。


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