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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.08.12 Sat
レンズを通してクローズアップしてみると花火のように見える。
面白い花だ。
しかし、この花火のような花よりももっと面白いのは葉っぱだ。
触るととたんに葉っぱが閉じて下を向いてしまう。
水をかけても同じだ。
ほとぼりが冷めると再び葉っぱが開く。

オジギソウだ。

明日から久々に山に登る。
今年は本当に山に登っていないので不安は結構ある。
テントがずしりと重く感じる。食料は味でなく軽さで決めた。
無事に帰ることができたら山の景色を紹介したい。


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2006.08.12 Sat
今日から一週間、小生にとっては夏休みである。
しかし、朝から曇り空、ときどき晴れ間が見る空である。
それが午後も2時半ごろから急速に空が暗くなりポツリポツリと雨が降り出した。
そうなるともうわずか数分で雷が鳴り出し激しい雨となった。
3時過ぎごろは天地を轟かす雷の音と太い稲光が四方八方から降り注ぎ、雨も激しさを増し、猛烈な音で地面をたたきつけた。
そうなると視界は全くなくなり、灰色の世界に閃光と激しい音だけが響く地獄のような世界が起きた。
それから一時間少し、西の空が明るくなったと思ったら見る見る雲が抜け、わずか一部分だけは雲がなくなった。
そこに久々に富士山が現れた。
夏休みの初日、なんという天気だ。


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