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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.08.05 Sat
今日はコンプリートサマーデイ!
雲のない青空と猛烈な暑さがやってきた。
うれしい。
この最高の夏の一日を待っていたように茅ヶ崎では花火大会が行われた。
まあ、規模としては小さい。今日は厚木や横須賀でも花火大会が行われたはずだがどちらも1万発以上打ち上げる。それに比べれば漁村の小さな花火大会かもしれない。それでも毎年自宅周辺のどこにいても見られるのだからうれしい。
明るいうちからビールを飲み、花火が始まるころにはオンザロックやトワイスロック。
潮風が気持ちよい。
海岸の大混雑とは関係なく近所でもあちこちで二階のテラスにもビーチパラソルなどが立ち、テラスから花火を見ている。歓声が挙がる。




写真に見える建物はシーサイドのマンションやラブホテルだ。
あのマンションの住人は最高のビュースポットだろう。
ラブホテルで花火を見るカップルがいるかどうか分からないがベストポジションだ。
幻想的な花火の光は夏の思い出に焼きつくだろう。




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2006.08.05 Sat
昨日は久々に一日中晴れた。
夜は月も星もきれいに見えた。
だから今朝はすごい日の出が見られるだろうと思って、まだ日の出まで少しあるという時間帯から海に行った。
海岸の遊歩道に出てびっくり、全く遠くのものが見えない。えぼし岩はかろうじて見えるが江ノ島は全く見えない。
あれ、曇っているのかと思って空を見上げると青い空が見えて決して曇っていない。
何となく妙な天気だ。
波打ち際まで行って東の空を見ていると冴えない太陽が出てきた。
時間とともに輝き出した。

それにしても海は風もなくベタ凪の状態だ。



サーファーはほとんどいない。

それでも海はにぎやかだ。
夜通し遊んでいたような若者がやたらと騒いでいる。
このうるさい連中をカメラの視覚から取り除き写真を撮る。
うるさい奇声も取り除くためiPodのボリュームを少し上げた。
小生は波の音は聞こえつつ好きな音楽の音が耳に入ってくるような音量がたまらなく好きなのだが、波の音は我慢した。

夏休みの週末、にぎやかな海の一日が始まる。


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