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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.08.29 Tue
先週末から三日間ほど熱帯夜からも真夏日からも開放され、もう夏も終わりだなあ、と寂しい気持ちにもなったのであるが、今日は朝から夏が戻ってきた。
よく晴れてぎらぎらの太陽が現れた。
こうなると30℃を突破する。

日の出はずいぶんと遅くなったが、今日は太陽が見え始めた時からオレンジ色の大きなまぶしい光があった。
けれども上空にかかる雲は何となく夏ではない。
やはり秋も混じっているようだ。


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2006.08.27 Sun
子どもたちの夏休みの最後の土日は天気もよくなく熱帯夜からは開放されるは真夏日にもならずで少し寂しい感じであった。
そんな土曜日と日曜日を子供をつれて山梨の藪山に入った。
藪の中も以外に面白い。
多くの蝶々やトンボがいるし、気の葉っぱを好く見ると虫が産んだ卵がくっついていたりする。
植物もちょっぴりと秋を感じさせる花が咲いていた。
萩などもそうであるが、じめじめした鬱陶しいところに咲いていたホトトギス。
これも秋を感じさせる花だ。

寂しいが季節はもう盛夏ではない。
晩夏か初秋である。


2006.08.23 Wed
植物は変種や亜種が多くて正確にはよく分からないものが多い。

しかし、チングルマという高山植物は白い花しか見たことがない。図鑑などを見てもそれ以外の色のチングルマは見たことがない。

そんなチングルマのピンクの花を小生は発見してしまった。

これは大発見なのだろうか。
それともよくあることなのだろうか。

よくあるわけがない。もう20年以上も毎年高山に行っている小生が一度も見たことがないのだから。

どなたか高山植物博士のコメントを期待したい。


2006.08.22 Tue
高山植物など決して平地で見られないと思っているとそうでもない。
例えば植物園などで見ることができないわけではない。
おまけに品種改良で平地で育てることができるようになった高山植物もある。

でも動物ともなると平地ではお目にかかれない。

一枚目は雷鳥。
よくもこんな過酷な場所で生きているもんだと感心するし、高山でも晴れているときなどほとんどお目にかかれない。
小雨が降ったり、ガスが濃くなったりすると現れる可能性が出てくる。
今回、少しガスがかかった時だった。4羽の雷鳥が現れた。3羽が雌で1羽が雄だった。雄が見られるとは今回はつくづくラッキー。
しかし、写真がうまく撮れない。
雌で我慢しようと撮った写真がこれ。
左上の方に雄がいる。
どこにいるのか分かるかな??


次なる動物は、オコジョ。
オコジョは急な岩場などで見ることができるが、とにかく動きがすばやくて写真に収まることはまず無理。
おまけに岩場なのでしっかりと足を構えて撮影することもできず、写っていてもぶれぶれの写真ばかりだった。
しかし、今回の山行ではなんとテン場に現れた。
これはなんとしても撮らねば、と勇んだのだが、やはりすばしっこくてうまく行かない。
6回ほどシャッターを切った中で何とかオコジョと判断できるのがこれ。
それでも撮れたのは今回初めて。

どちらも平地では見られないから貴重な写真となる。


2006.08.21 Mon
夏休み以降天気が安定していて暑いけれど真夏の青空が楽しめる。
今朝の日の出の前後は雲の動きが激しかった。
夏のような空と秋のような空が混ざっているような独特の雰囲気であった。

今朝の4時50分ごろ、日の出まで15分以上あるが、空は夏のような雰囲気が漂う。


5時15分ごろ、太陽が昇ってきた。
何となく秋の雰囲気がする。

暑さと空の動きは違う。
空は秋の気配も少しだけだが漂っているようだ。


2006.08.20 Sun
立山~五色ヶ原で写した花をもう少しご紹介。

【ツガザクラ】
高山に登るとよくお目にかかる花でぼんぼりの様な花がかわいらしいツツジ科の花。
五色ヶ原ではずいぶん多く咲いていた。



【イワツメクサ】
これもおなじみの花で、岩場などで多く見られる花だが、大きな株になると大変美しく目に付いてしまう。
意外に無視されてしまう花のようであるが、小生は大好きである。


【ハクサンコザクラ】
一目見てサクラソウである。
雪解けの水がちょろちょろ流れているような湿地に咲く。
小生はこのサクラソウの群落を白馬岳の大出原で見て大感激をした経験があり、忘れられない高山の花となった。
五色ヶ原ではそんな大群落ではなかったが、部分的に多く咲いている場所があって、しかもそこではちょうどピークを迎えていた。


2006.08.20 Sun
小生の夏休みも今日で終わり。
明日からはまた通勤電車に乗って都内まで行かなくてはならない。
今から憂鬱な感じがする。
せめて今日一日は楽しく過ごしたい。
いつものように日の出少し前に海岸に散歩に行った。
昨日と同じような天気だ。真上を見上げれば青空、地平線近くは雲がかかっていた。
日の出の時刻を過ぎても太陽は出てこない。
何となく太陽が地平線の上に出ているなと気付いたのが日の出時刻から5分ほど経った時だった。


周りが十分に明るくなったのは日の出から15分程度経過してからであった。
波はそれほどなのかサーファーはあまり多くない。
砂浜には何をしているのかよく分からないが、若者のグループは何組もいて奇声を上げていた。
今日も真夏の暑い一日になりそうだ。


2006.08.19 Sat
立山~五色ヶ原で咲いていた花たちのご紹介

【イワイチョウ】
今回の山旅ではあちこちで見られた。
雪渓の脇の溶けて水が流れているような場所がお好みのようだ。
花をよく見ると白い花びらのふちがびらびらと波打っている。
これが面白い。


【ミヤマリンドウ】
そんなにあちこちで咲いていたわけではないが、所々で岩の少ない草が生えているような場所で青い色が目に付いた。
それがミヤマリンドウだった。
この周辺ではタテヤマリンドウも咲いていると思ったのであるが見ることはできなかった。
上品な青色が美しい。


【ミヤマダイモンジソウ】
五色ヶ原に到着して最初は気付きもしなかったが。
休憩している最中にたまたま見つけた。
その後よくよく見ると群落ではないもののあちこちに点在していることが分かった。
近寄ってみて初めてこの花の面白さとかわいらしさを知る。
小さな花だ。


2006.08.19 Sat
富士山っていったいどのくらい遠くから見えるのだろうか。
こんな話題は昔からあるようだ。
小生の記憶では和歌山県からも見えるという話だったように思う。
小生が住んでいる神奈川県では大きく立派に見えるのでビュースポットはいくらでもある。しかし、日本海側の富山県ともなると本当に見えるのだろうかと思ってしまう。
けれども見えるのである。
写真は獅子岳山頂、間違いなく富山県である。
地図で測ると直線距離で165km以上ある。天候さえよければそんなに遠くからそれとすぐ分かるのだから驚く。
ちなみに写真の左側奥の山並みは八ヶ岳である。蓼科山と編笠山は見えていないが、天狗岳から権現岳あたりまでの主峰はバッチリと見える。
山頂で遠くの山が見えると何となくうれしい。


2006.08.19 Sat
毎日暑くて寝苦しい。
おまけに起きて窓の外に顔を出すと海からのにおいが立ち込める。
だから窓を閉めてエアコンをかける。
これではいけないと思い、今朝は久々に海岸散歩をした。
上空は青空で快晴なのだが、地平線近辺はぐるりと見渡しても雲が帯のように連なっている。
だから日の出もぼんやりとしたものだった。
写真は日の出2分前だ。こんな空から出る太陽だからじっと見ていないと気付かないほどであった。


西の方向を見ると富士山が見えている。
と言っても本当に山頂部近辺だけが見えていて、下は雲に覆われている。
しばらく砂浜を歩いていたが雲が抜ける様子はないし、上空に雲がかかってくることもない。
今日は日の出から2時間もすれば間違いなく夏の青空になるだろう。
久々に海に行って気づいたのであるが、ゴミが多い。
夏だから海水浴や海岸遊びに来るのは当然だが、ゴミは持ち帰ってほしい。
必ず!!


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