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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.07.08 Sat
昨日は久々にきれいな日の出を見ることができた。しかし、期待していた七夕の星空は全くダメで、雲が薄くなったところからおばろな月明かりが見えるだけだった。
そして風もないのに家の窓を開けると不気味な海鳴りの音がしていた。
今朝は一転して灰色の空で全く色がない。
例によって海岸を散歩してきたのであるが、同様にひどく色のない世界であった。
昨夜からゴーゴーと音をたてていた波は大きく、海水浴場はもちろん遊泳禁止、その海水浴場にサーファーが喜んで波に乗っている。
メガネに潮が付着して曇るので早々に引き上げてきた。





今、海岸にある遊歩道のところどころにはハマユウが咲いている。
海岸の砂を這うように咲いている花が多い中で、ハマユウだけは大きく立派だ。
しかし、海岸を散歩やジョギングする人、サーファー、釣り人、一晩中遊んでいたと思われる若者、海岸にいるそんな様々な人が誰も立ち止まることもなく全く視界に入っていないかのようだ。
高さ70~80cmはある大きな花だが存在感が全くない花で気の毒に思えた。



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