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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.07.02 Sun
早朝に海に散歩に行ったときは雲の合間からオレンジ色の明るい空が見えたりしていたが、その後は曇り、昼ごろは急速に天気が悪くなり、激しい雨が降ったり急に治まったりしてめまぐるしく雨が降ったり止んだりした。
その後夕方には西の空が明るくなり美しい夕焼けとともに富士山も裾野が見えてきた。
富士山をゆっくりと見るのも本当に久しぶりだ。オレンジ色に染まった雲が横たわり、そろそろ街では照明の光が明るく目立つようになる7時過ぎ、夏の美しい夕景を楽しめた。





風が強くて雲が猛烈な勢いで流れていく。
それに伴って色がどんどん変化していく。
やはり朝と夕方はドラマチックな世界がある。
およそ10分後、富士山の上にあったオレンジ色の雲がなくなり、深い青色の空が目立ち、町は光が多く見えるようになり、これはこれで美しい。
こんなきれいな夕景を見て夜になっていった。
ビールがうまい。


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2006.07.02 Sun
昨夜降っていた雨が上がったようで、今朝は重い雲が漂う中に所々雲の切れ間があり、オレンジ色になっていた。
小生はそれほどサッカーに興味があるわけでもないので、ブラジルとフランスの試合を特に生で見ようとも思わず、散歩に出かけた。

濡れた砂浜を歩くと結構砂を跳ね上げる。
波打ち際まで行って沖のえぼし岩の方を眺めると微妙な雲の色が美しい。
曇っていても灰色一色とは違い、印象的で完成を刺激する。




漁港の船着場に並べられているテトラポットの上に立って海水浴場の波打ち際を眺めると波が打ち寄せるときに熊手で掻き取ったような模様ができ、それが弱い雲の合間から出てくる光に反射してこれも美しい。
散歩というよりはぼんやりと眺めてしまった。






海水浴場にもちろん海水浴客はいないのであるが、若者たちが騒いでいる。
一晩中遊んでいたのかよく分からないが、元気だ。

打ち上げ花火をやっている連中は、小生が砂浜を歩いているうちに帰って行った。砂浜にはもちろん花火の残骸が残されていた。
これを見ると本当に腹立たしく思う。

花火などは全く気にせずバレーボールをしながら大騒ぎしているグループが最後まで海水浴場で遊んでいる。
彼らもサッカーは興味がないのだろうか。
小生はもう既に若者の行動があまり理解できなくなってきている。


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