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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.07.30 Sun
知人からモルツのプレミアムビールをもらった。
ビールの中でもモルツって普段は飲まない。これといった特徴が薄く、苦味や味わいが余り印象に残らなかったから。

プレミアムモルツ、何でも2年も続けてビールの賞をもらっているらしい。

飲んでみると、「うまい」。

香りがある。よく分からない言葉だけれどフルーティってやつかな。

これは日曜日の午後にいい感じ。見直した。


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2006.07.29 Sat
小さな花で近寄ってみないとよく分からない。
5mm程度の大きさであろうか。
葉っぱは何となくイタリアンパセリに似ている。
こんな小さな花が咲いた後にあのような紙風船似の実がつくのだから不思議なものである。

フウセンカズラである。




2006.07.26 Wed
今日は夏空が広がった。
本当に久々に青く暑い空を見た。

梅雨の中休みである。といのも予報では晴れは今日だけで明日からは再び雨や曇りになるという。
文句を言ったり愚痴ったりしても致し方ない。

早朝の花、蓮が咲いている。
夜中の2時ごろから咲き始めるらしいが、5時前には咲いている。
朝の弱い光に薄いピンク色の花が映える。





2006.07.25 Tue
毎日毎日暗い雲の中にいると調子が悪くなってくる。
一体いつになったら梅雨があけ、真夏の青空が出てくるのであろうか。
こんなにも鬱陶しい空が続くと日照不足で植物の生育も悪く、虫たちも元気がないと思われる。
しかし、どこから現れたのか元気に大きく育って不気味にプランターの上を這っているかたつむりを見つけた。
どうでもよいことであるが、カメラを向けてしまった。デジカメがない時代ならかたつむりなど絶対被写体にしなかっただろう。ファインダーを覗くと不気味な軟体動物であることが分かる。からだじゅうが粘液に覆われ、からっとした明るさがない。
確か雌雄同体だったはずで、そのことすら驚きの動物である。
昔からワープすると言われ、見つけたのを自慢するために友達に知らせに行って戻ってきたらもういなくなっていたり、高層マンションの高い階のベランダの植木にいたりすると言われていた。
小生がまだ小学校に入ったか幼稚園だったか忘れたが、ウルトラQという怖い番組があったが、そこにも巨大かたつむり(ナメクジだったかもしれない)が出て眠れなくなったことがある。
改めて見ても不気味だ。
早く梅雨が明けて、じめじめした話も終わりにしたい。


2006.07.23 Sun
信州蓼科の車山はこの季節全山ニッコウキスゲが咲き乱れる。
去年は話によると最高の当たり年だったということで、今年は控えめなのかもしれない。それでも今がピークである。山頂ではやや早いくらいだ。
このニッコウキスゲという花はご本家の日光霧降高原がずいぶんと有名だが、車山も負けていない。
ややオレンジいろがかった黄色の可憐な花で咲き乱れるときれいだ。




全山黄色く見えるのだが写真ではなかなかうまく写せない。
またまたパノラマで撮影してPCでつなぎ合わせることを思いつき、カメラを構えて一枚撮るごとに体を少し振ってまた写すということで3カットほど写した。
帰宅して繋いだパノラマ写真、結構美しくできている。
車山近辺の気持ちよい高原の感じも出ていて面白い。

それにしても車山はニッコウキスゲが終わったら今度は山がピンク色になる。
ヤナギランが咲き乱れるからだ。そうして最後は薄紫色、マツムシソウの出番となる。
だからお盆ごろまでに3回行けば3色の山の色が楽しめる。

大雨による小生のつかんだ情報では、今は諏訪に行くのはよろしくない。そこを避けて蓼科に入るのがよいようである。


2006.07.23 Sun
梅雨明けはもうすぐかと思ったらとんでもない。
あちこちで大雨の被害が出ている。
特に関東に近いところとしては長野県で大きな被害が出ている。
この長野県に夏休みになって家族で出かける予定でいた。しかし行っても意味がないかもしれない。そんな不安もあったが、土曜日は唯一の晴れが期待できるということで蓼科の車山に散策に出かけた。
ビーナスラインはあちこちで崩壊していたがとりあえず片側通行可能で何とか行けた。
夏休みの初日の土曜日の割には人が少ないと思ったがどこでも多くの県外ナンバーの車で駐車場は埋まっていた。
お手軽散策感覚で山頂までいけて晴れていると気分爽快である。
ただし、頻繁に雲が湧き出しては景色が消えたりもして、もう少し安定していたらいいのになどと思いながら山頂からの景色を楽しんだ。
白樺湖を眼下に見下ろす場所から3カット、体を徐々に振りながら撮影し、これをソフトで合成、パノラマ写真とした。


車山の山頂はニッコウキスゲ、ウスユキソウ、ハクサンフウロ、ミヤマシシウド、ハクサンボウフウなどが咲き乱れていた。
特にウスユキソウはいたるところに咲いていてすばらしかった。
蝶々もいっぱいいてなかなか楽しい散策であった。
前日の金曜日まで雨ばかり、土曜日が本当に一日だけ晴れてくれたのはありがたかった。
久々に高原の空気に触れることができた。


2006.07.17 Mon
毎年海の日は小生の住む町の最大のお祭り「浜降祭」がある。
変わったお祭りといえよう。
お祭りが海岸で行われ、ピークを迎えるのは早朝の5時ごろからだ。
小生宅では3時ごろから祭りの掛け声と鳴り物で眠れない。

4時50分ごろ家を出て海に行く、5時前というのに海岸はものすごい人だ。
市内のあちこちの神輿が海岸にやってきては海に入って禊をする。



約40基ほどの神輿が海岸に勢ぞろいした後に神事が行われる。

この厳かなときにも神輿の担ぎ手などは徹夜でつけれているだけでなく酒も飲んでいるからアルコール臭い。

子どもたちの神輿もあり、小さな小学生が祭り装束を着ている。
子どもたちも容赦なく3時前に起きて神輿担ぎをはじめるのである。






どれほどに人が来ているのかとにかく海岸は人であふれていた。

この祭りの会場の奥が漁港、その奥に海水浴場がある。
今日は海水浴場よりもにぎわっている。

もっとも朝の6時だから海水浴場はまだまだこれからということか。



2006.07.16 Sun
暑くてぐったりとなるような季節になると元気いっぱいに咲く花がある。
梅雨の時期、暑さが厳しくなると急にノウゼンカズラは元気が出るようだ。

本格的夏になり、セミの鳴き声が聞こえるようになるとサルスベリ。

どちらも暑いほど元気がよくなるのではないかと思うほどだ。

そもそも花の色も暑苦しく感じてしまう。

パブロフの犬じゃないけれど、ノウゼンカズラを見ると汗が出てくる。


2006.07.15 Sat
いやー、暑い暑い!
朝から暑い。
日の出前の4時30分、既に気温は27℃もある。
空を見ると昨日よりも更に雲がなく、日の出前の空の色にメリハリがある。

小生は12日と昨日、同じ時刻に同じ場所から撮影したので、今日も同様にした。
比較するとだんだんと色が暑い色になっていることが分かる。




太陽は顔を出したときから既に燃え盛っている。
酷暑の予感だ。

実際、今日は厳しい暑さだった。

もう梅雨明けじゃないか。

明後日は小生の住む町で一番大きなお祭りがある。
酷暑の似合う祭りだ。

早く明けてほしい。


2006.07.14 Fri
暑くて暑くて寝苦しくなってきた。
目が覚めたとき温度計を見ると外の温度が26.8℃。
暑いはずである。
強烈な海の匂いが立ち込める。
周りは潮のためかぼんやりと霞んでいる。
そんな中で太陽が昇ってきた。
いつも感動的である。




望遠レンズで太陽をもう少し大きく撮った。
オレンジ色の灼熱色だ。
暑さを予感する。
予想通り、強烈な日中の暑さであった。


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