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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.07.12 Wed
今年は5月から天候が安定しないので、もう二ヶ月以上も梅雨空の中にいるように思う。
そろそろ梅雨明けして欲しいなと待ち遠しく思ってしまう。
今朝の日の出の時刻、太陽は雲に隠れ出てこなかったが、暖かな海風が音と匂いを運んでいる。空は雲の切れ間から青空も見えるが、まだまだ雲が多い。

このまま雲が海風とともに流れ去って欲しいと思うのである。





西の空も、ほとんど雲に覆われていたが、なぜか富士山だけが見えた。
海風が雲を流してくれれば真夏の青空と大きな富士山の全身が見ることができる湘南の夏が来る。
梅雨明けが待ち遠しい。


2006.07.09 Sun
最近あまり感心したことではないが、小生、数独というパズルにはまってしまっている。
中毒性の高いパズルに引っかかってしまったわけだ。
今日のような天気の悪い日にはどこに行かずとも一日をつぶすことができる。
読書のしたいし、たまっているHDDプレーヤーの録画も見たいのであるが、それよりも先に数毒をやってしまう。

と、こんなくだらない怠惰な休日の生活を語ったところで何も得るものはない。

目が疲れたから、今盛りの花を眺めていると少し興味が湧き、クローズアップで写真を撮った。
植物というのは近寄ってみると細かく軟らかな毛が生えていることが多い。あれは寒さ対策だったり、雨をはじいたり、風から体を守ったりするためだろうか。何らかの理由がるはずだ。
ハイビスカスの雌しべはどんな理由だろうか。


2006.07.09 Sun
雲って時々霧雨が降る、体調も気分も落ち込むような日曜日の天気だ。

こんなときは昼からビールでも飲んで気分をよくしたい。

小生はビール党で、発泡酒や第3のビールのようなものを飲まない。
というのもどうも口では言えない物足りなさがある。「香り」、「こく」、「後味」というようなものがビールでないとダメなのである。
こんなことを言うと、最近では贅沢者、変わり者などと思われ、羨望、軽蔑、憧れなどの目で見られてしまう。
こだわりという者もいる。しかし、こだわっていない。そもそもこだわりというのはネガティブな表現でほめられているわけではない。最近勘違いしている者が多い。

まあ、どんなことはどうでも良いが、最近地ビールなるものが各地である。
結構香りがあっておいしい。値段が高いので毎日買うわけにはいかない。でもこんな日は飲みたくなってしまう。
昼から飲むのも少し高めのビールで午後のお茶のような気分で飲みたい。

というわけで、地ビールを飲む。「鎌倉ビール」、小生の住む神奈川県で売っている。


2006.07.08 Sat
昨日は久々にきれいな日の出を見ることができた。しかし、期待していた七夕の星空は全くダメで、雲が薄くなったところからおばろな月明かりが見えるだけだった。
そして風もないのに家の窓を開けると不気味な海鳴りの音がしていた。
今朝は一転して灰色の空で全く色がない。
例によって海岸を散歩してきたのであるが、同様にひどく色のない世界であった。
昨夜からゴーゴーと音をたてていた波は大きく、海水浴場はもちろん遊泳禁止、その海水浴場にサーファーが喜んで波に乗っている。
メガネに潮が付着して曇るので早々に引き上げてきた。





今、海岸にある遊歩道のところどころにはハマユウが咲いている。
海岸の砂を這うように咲いている花が多い中で、ハマユウだけは大きく立派だ。
しかし、海岸を散歩やジョギングする人、サーファー、釣り人、一晩中遊んでいたと思われる若者、海岸にいるそんな様々な人が誰も立ち止まることもなく全く視界に入っていないかのようだ。
高さ70~80cmはある大きな花だが存在感が全くない花で気の毒に思えた。



2006.07.07 Fri
通勤直前なのにこんなことしている暇はない。
けれども最近気持ちよく太陽が出てきたことはほとんどなく感動したので写真を撮った。
今日は七夕、太陽は現れたが、夜はどうだろうか。
天気予報は今のところ曇りから雨。
天の川は無理という。

日の出直前、雲が多いが太陽が出そうな雰囲気があった。





そしてまもなくして予想どおり太陽が出てきた。
久々の日の出、感動的だ。

さあ、週末、元気よく出勤だ。


2006.07.03 Mon
このところ一日中雨が降り続くことはなく、曇ったり、雨が降ったり、突然晴れたりと目まぐるしく一日の天気が変わる。
しかし、気温だけはとにかく上昇し続け、とうとう今日は真夏日となった。

植物の世界は不思議で、こんなばてるような暑さになってくると急に元気がよくなる植物もある。
ハイビスカス。
冬のころは葉っぱを落として死んだとも思えるような姿だったのに気温の上昇とともに葉っぱをいっぱいつけて、さらに暑くなると葉の色が深い緑色になる。そしてさらに暑くなると見るからに暑苦しそうな花をつける。
そろそろ出番が来たとでも言いたげに元気に咲き始めた。


2006.07.02 Sun
早朝に海に散歩に行ったときは雲の合間からオレンジ色の明るい空が見えたりしていたが、その後は曇り、昼ごろは急速に天気が悪くなり、激しい雨が降ったり急に治まったりしてめまぐるしく雨が降ったり止んだりした。
その後夕方には西の空が明るくなり美しい夕焼けとともに富士山も裾野が見えてきた。
富士山をゆっくりと見るのも本当に久しぶりだ。オレンジ色に染まった雲が横たわり、そろそろ街では照明の光が明るく目立つようになる7時過ぎ、夏の美しい夕景を楽しめた。





風が強くて雲が猛烈な勢いで流れていく。
それに伴って色がどんどん変化していく。
やはり朝と夕方はドラマチックな世界がある。
およそ10分後、富士山の上にあったオレンジ色の雲がなくなり、深い青色の空が目立ち、町は光が多く見えるようになり、これはこれで美しい。
こんなきれいな夕景を見て夜になっていった。
ビールがうまい。


2006.07.02 Sun
昨夜降っていた雨が上がったようで、今朝は重い雲が漂う中に所々雲の切れ間があり、オレンジ色になっていた。
小生はそれほどサッカーに興味があるわけでもないので、ブラジルとフランスの試合を特に生で見ようとも思わず、散歩に出かけた。

濡れた砂浜を歩くと結構砂を跳ね上げる。
波打ち際まで行って沖のえぼし岩の方を眺めると微妙な雲の色が美しい。
曇っていても灰色一色とは違い、印象的で完成を刺激する。




漁港の船着場に並べられているテトラポットの上に立って海水浴場の波打ち際を眺めると波が打ち寄せるときに熊手で掻き取ったような模様ができ、それが弱い雲の合間から出てくる光に反射してこれも美しい。
散歩というよりはぼんやりと眺めてしまった。






海水浴場にもちろん海水浴客はいないのであるが、若者たちが騒いでいる。
一晩中遊んでいたのかよく分からないが、元気だ。

打ち上げ花火をやっている連中は、小生が砂浜を歩いているうちに帰って行った。砂浜にはもちろん花火の残骸が残されていた。
これを見ると本当に腹立たしく思う。

花火などは全く気にせずバレーボールをしながら大騒ぎしているグループが最後まで海水浴場で遊んでいる。
彼らもサッカーは興味がないのだろうか。
小生はもう既に若者の行動があまり理解できなくなってきている。


2006.07.01 Sat
昨日、会社からの帰宅時に駅の改札を出て何気なく周りを見たら横断幕が掛けられている事に気付いた。

7月1日海開き

そうか、もう海開きなのか。でもこの横断幕きっと何日もかけられていたであろう。全く気付かなかった。

今朝は完全な曇り空、海開きといっても海に行く気にはなれなかったが、朝食をとってしばらくして薄日が射したので、海岸の賑わいでも見に行くか、と散歩に出た。
しばらくぶりの海水浴場はすっかりと海の家が並んでいて夏への準備が完了していた。
しかし、この天気じゃあ海に入る気も起こらない。実際、人はまばら、海の家は閑散としていた。
夏の始まりはこんなもんだ。シーズンはこれからだ。
いよいよ湘南海岸の季節がやってきた。



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