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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.05.21 Sun
朝の重たい雲は徐々に薄くなり、今日は久々に雨のまったく降らない一日となった。
気温も高く、気分もよい。
そうなると家でくすぶっていてはもったいない。
ということで急遽箱根へドライブとなった。箱根は久々である。箱根は車で行くと時間を読むのは難しい。渋滞がないと一時間半などはかからない。渋滞すると三時間ということもある。しかし、今日は久々の天気にもかかわらずそれほど混んでなかったので、早かった。
緑が非常に鮮やかだ。
そんな新緑が美しい中を車で走り、花を見たさに仙石原の湿生花園という植物園に行った。
ここは山の植物を楽しむことができる。
多くの花が咲いている中、小生が好きであちこちで思い出を作った花を二種類紹介。
まずはレンゲツツジ。
この淡い色のツツジは高原の花の代表だ。
小生のお勧めは上高地の田代池付近や山梨の南アルプスの麓、甘利山という山。どちらも登山というほどのこともなくレンゲツツジを見れてすばらしい風景となる。


もうひとつの花はサラサドウダン。
この釣鐘上のツツジは結構大きい木で、小さな花を見上げるような感じだが、かわいらしく涼しげな花である。
実はこの花、もう25年も前になるだろうか、山を登り始めたばかりの頃、丹沢の表尾根の木ノ又大日というところで大きな木に鈴なりになって咲いていて、山にはこんなにきれいな木があるのかと感動した経験がある。
ちょうど梅雨に入った頃だと思う。
この花も見るたびに初夏の頃を思い出す。



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2006.05.21 Sun
昨日の夕方は晴れて夕焼けまで見られたのできっと今朝はくっきりとしたきれいな朝の空を見られるだろうと大いに期待していた。
ところが目覚めてみると何と雲に覆われている。
東の空の低い位置だけが雲から抜け出している程度だ。また今日も天気が悪いのかと思ったのであるが、とにかく東の空の低い位置は雲が抜けているので、とりあえず海岸に行ってみた。
昨日とは大違いで、風もない海は静かであったが、ところどころで若者の一団が騒いでいたり焚き火をしたりの不快な光景を目にしてしまう。
できるだけそんな阿呆たちが視界から消える場所を探して日の出の方向を見ていると、本当に久々のことであるが太陽が出てきてくれた。
長い間見ないと本当に感動し、うれしくなる。

太陽はその後分厚い雲の中に隠れてしまった。
今日の天気はどうだろうか。


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