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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.05.31 Wed
今日は一日を通して晴れた。これはこどもの日以来のことであるからもう3週間以上も曇天や雨がどこかでやってくるひどい天気だったことになる。
今朝はもう期待通りの太陽が東の空から現れた。
まぶしいオレンジ色の太陽だった。
その太陽を見ただけでも元気が湧いてくるのである。
待ちに待った晴天は五月の最後の日にやってきたのである。
ひょっとしてこれが最後の快晴ですぐに梅雨入りするのではとも思うが悪い想像はよそう。



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2006.05.30 Tue
朝の天気予報では午前中は晴れていても気温の上がった午後に寒気が入って大気が不安定になり雷雨になるということであった。
しかし、まったく外れて、一日晴れた夕方も青空となった。
日が沈んでから空を見上げると珍しいことに月も出ている。
星も出ている。
月や星を見るのも何日ぶりか。

やはり天気がいいのは気持ちよい。



2006.05.29 Mon
今朝の日の出もさっぱり冴えなかった。
いやいや、日の出の時刻に太陽が出てこなかった。
約20分も経ってわずかな雲の合間から太陽が出てきたが、すぐに雲に隠れた。
こんな天気がずーっと続いている。




2006.05.28 Sun
午後から急速に天気が回復した。
青空が見えて太陽の光が差し込んできた。
こうなると蒸し暑つくなり、夏のような感じになる。
朝は長袖のラガーシャツに綿のパンツでいたが、午後からは半袖のポロシャツとショーツに替えたほどだ。

久々に海岸に行ってみたが、ものすごい南風で歩いていても細かい霧のような潮が体にまとわりつく。
こりゃダメだ、と早々に帰宅したが、久々の海岸で少し景色が変わったことに気付いた。砂浜のあちこちにハマヒルガオが咲いているためだ。
この花も初夏の海岸の風物詩となる。
よくもこんな塩を含んだような砂の中に根を下ろして咲いていると感心する。

強い南風に揺れてまともに写真が撮れず、まともに写っていたのは1枚だった。



2006.05.28 Sun
今朝もしっかりと雨が降っている。
以前、テレビで「冬季うつ病」なる病気があることを知った。晴天が続く太平洋側で育った人が、社会人になり転勤などで日本海側に行くと冬になると日照時間が少なく体調が悪くなり、うつ病症状が出るらしい。
五月晴れが続くはずの今月にこんな状態じゃあ小生も落ち込んでくる(笑)。

小生宅でプランターに植えられているラベンダー、数日前の唯一の五月晴れの日に目覚しく成長してもう花が咲くだろうと思っていたのだが、そのまま花を咲かせることなくじっと我慢しているようだ。



2006.05.27 Sat
土曜日というのにまた雨。
気温も早朝よりも下がっている。
もう入梅したのかな。
こんな状態が続くのならせめて平日は雨が降ってもいいですから土日は晴れてくださいとお願いしたくなる。

ツルバラが咲いている。
柔らかなピンク色が雨の中でもさわやかな雰囲気にさせてくれる。




2006.05.25 Thu
今年の五月はもう梅雨に入ったも同然だった。
毎日曇り、毎日しとしと雨が降る。
そして昨日は梅雨末期のような激しい雷雨。
もう堪忍して頂戴と叫んだら、今朝は初めて五月らしい快晴となった。
天気がいいと実はいつもの起床時間の頃はそろそろ明るくなっているのだった。
目覚めて外を見ると空は青く東の地平線近くは紫からオレンジ色だ。
思わず布団からガバッと起きて外に出て写真を撮った。
日の出10分ほど前。




それから日の出までじっと東の空を見ていたのであるが、今朝はいつもよりひんやりとしている。
濡れた路面から朝の匂いが立ち込めて実に気持ちがよい。

しばらくすると期待通りのまぶしいオレンジ色の太陽が現れた。

出勤しなくてよいのなら当然海に行くところであったが、そうもいかず、街中からの日の出の写真となった。
湿度も低く気持ちのよい晴れだった。
これが本当の五月だ。


2006.05.22 Mon
すがすがしい天気は日曜日だけだった。
天気予報では今日は晴天だとしきりに言っていた。
朝目覚めると思い雲に覆われていた。そんな状況でも予報士は、昼にはスッキリと晴れるなんていい加減なことを言っていた。
まあ、予報士を責めてもどうすることもできない。予報は占いのようなものだから(これは言い過ぎかも)。

ところで日の出の時刻が4時半ごろになると、さすがに小生が出勤する5時半ごろにはもう町は明るい朝である。
そうなると、小生が通勤で駅に向かうときにも自転車にサーフボードを引っ掛けて海に向かう人を多く見かけるようになる。
平日なのに休みか。などとひがみながら駅に向かう。
しかし、このサーファーたちの中には出勤前に少し楽しむという驚くほど体力があって芯からサーフィンが好きという人たちもいるようだ。
でも、小生は出勤時間にサーファーを見るとどうしてもうらやましく思い、ひがんでしまう。
写真は昨日のもの。


2006.05.21 Sun
朝の重たい雲は徐々に薄くなり、今日は久々に雨のまったく降らない一日となった。
気温も高く、気分もよい。
そうなると家でくすぶっていてはもったいない。
ということで急遽箱根へドライブとなった。箱根は久々である。箱根は車で行くと時間を読むのは難しい。渋滞がないと一時間半などはかからない。渋滞すると三時間ということもある。しかし、今日は久々の天気にもかかわらずそれほど混んでなかったので、早かった。
緑が非常に鮮やかだ。
そんな新緑が美しい中を車で走り、花を見たさに仙石原の湿生花園という植物園に行った。
ここは山の植物を楽しむことができる。
多くの花が咲いている中、小生が好きであちこちで思い出を作った花を二種類紹介。
まずはレンゲツツジ。
この淡い色のツツジは高原の花の代表だ。
小生のお勧めは上高地の田代池付近や山梨の南アルプスの麓、甘利山という山。どちらも登山というほどのこともなくレンゲツツジを見れてすばらしい風景となる。


もうひとつの花はサラサドウダン。
この釣鐘上のツツジは結構大きい木で、小さな花を見上げるような感じだが、かわいらしく涼しげな花である。
実はこの花、もう25年も前になるだろうか、山を登り始めたばかりの頃、丹沢の表尾根の木ノ又大日というところで大きな木に鈴なりになって咲いていて、山にはこんなにきれいな木があるのかと感動した経験がある。
ちょうど梅雨に入った頃だと思う。
この花も見るたびに初夏の頃を思い出す。



2006.05.21 Sun
昨日の夕方は晴れて夕焼けまで見られたのできっと今朝はくっきりとしたきれいな朝の空を見られるだろうと大いに期待していた。
ところが目覚めてみると何と雲に覆われている。
東の空の低い位置だけが雲から抜け出している程度だ。また今日も天気が悪いのかと思ったのであるが、とにかく東の空の低い位置は雲が抜けているので、とりあえず海岸に行ってみた。
昨日とは大違いで、風もない海は静かであったが、ところどころで若者の一団が騒いでいたり焚き火をしたりの不快な光景を目にしてしまう。
できるだけそんな阿呆たちが視界から消える場所を探して日の出の方向を見ていると、本当に久々のことであるが太陽が出てきてくれた。
長い間見ないと本当に感動し、うれしくなる。

太陽はその後分厚い雲の中に隠れてしまった。
今日の天気はどうだろうか。


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