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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.04.30 Sun
今朝は雲の多い天気で、日の出は見ることができなかった。
しかし、日の出の時刻から1時間程度経過すると雲が取れてきて晴天になった。
日が射すと、急速に温度が上がり、小生の息子などはもう半袖姿だ。いや、小生の住む町の住人たちは早々と半袖になる人が多い。
そんなぽかぽか陽気の中、海水浴場では湘南祭という毎年この季節に行うイベントがあったので、少しのぞきに行った。
10時過ぎに行くともう、すごい人出だ。
特設の舞台では何か司会者がしゃべっていたが、耳に入らない。
小生には興味がないのだ。

そして舞台の周りにはいっぱいの出店やフリーマーケットでにぎやかだ。


当然のように焼きそばなどが売られているし、もちろん生ビールなどもある。
それ以外にもおもちゃやTシャツやショートパンツなどの衣服、アクセサリーなど砂浜に店を広げているわけだ。
写真の揚げパンの店など大人気だった。


さらに波打ち際に行く。
ここら辺は小生がよく日の出を撮影しに散歩で通るところだ。
そこではボードセーリングの大会がり、スタートするところだったようだ。
ボードセーリングがあったためかサーファーたちはまったくいなかった。
今日のような気温だとさぞかし気持ちよいセーリングが楽しめただろう。

小生は昨日は半分冬、今日は半分夏を味わってしまった。


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2006.04.29 Sat
いつもの山仲間が残雪を楽しもうなどとお気軽なことを言うし、日帰りだからなどと久々に山をあまく見て軽装で行ったのが間違いだった。
場所は群馬と長野の県境近くの四阿山という山。
「四阿山」と書いて「あずまやさん」と読む。どう転んでも読めない山名だ。
お気軽にスキー場のゴンドラを利用して上に着いたところから雪がないところはなかった。それどころかまだまだたっぷりとある。
ほとんど人の踏み跡もなく道標や標識のリボンなども雪に埋もれてさっぱり分からない。地図を頼りにしばらく歩いていると樹林帯に入り、そこからは雪の中にずぼずぼと足が入り、ひどいところでは腰の近くまで埋もれた。
こりゃだめだ。久々にラッセルだ!!
そう言いながらも直下までたどり着いたがさすがに直前の急斜面を登る自信がない。せめてステップが切ってあればよいがそんなものもない。
ここで皆が断念する気になった。


そう決めるとその後は晴天の雪の中を引き返すわけだが、下り斜面は意外に気持ちがよい。
写真のような場所は大喜びで無邪気に下った。




途中で景色のよい場所で昼食の大休止。
遠くに見える真っ白な山は妙高や火打、その前にそびえる山は戸隠連峰。
雄大な景色に昼食のラーメンがとっても旨かった。





さらに下ってまたまた景色がきれいな場所がある。
コーヒーでも飲もう、と言って休憩。
もう山登りよりも雪まみれになりながら誰も来ない雪の山を楽しんだ。
隣の山、根子岳もまだまだ雪深い、そしてその奥に見える雪の壁は北アルプス。
鹿島槍から白馬までばっちりと見える。
神々しい壁が印象的だった。

ピークハントを断念しながらも楽しめた一日であった。


2006.04.28 Fri
ゴールデンウィーク直前の週末とあってはうきうきせずにいられない。
特に大旅行をするわけでもないが、心がうきうきする。この感覚は小学校以来忘れないものだ。
おまけに今日は朝から晴れて穏やかな一日であった。
日の出も昨日よりは明るかった。
気持ちがよい。天気が高揚した気持ちを後押ししているようである。
明日はいつもの山仲間が、残雪を少しだけ楽しもうと言っている。
山に行く。
最近は山へ行く頻度も減ったので行く前日はやはりうきうきする。


2006.04.26 Wed
今月の天気は晴れと雨が頻繁に繰り返している。
気温も暖かい日と寒い日が繰り返している。
去年と比較すると不安定な四月だ。
晴れても抜けるような青空ではないことが多い。
今日もそうだった。
日の出の時刻は5時5分近辺、東の空は薄い雲がかかり晴れているようでもスッキリと晴れていない。
太陽もまぶしい太陽ではなくオレンジ色の冴えない太陽だった。
それでも一日の始まりに光が差すというのは気持ちのよいものだ。


2006.04.25 Tue
桜が終わり、桃も堪能し、これからはツツジの季節だ。
小生はツツジが結構好きだ。周りが明るくなり、遠くからも色が浮かんで見えるし、いっぱいの花をつける。
これからしばらくはあちこちでツツジの花見があるだろう。
ところで小生はツツジよりもさらにシャクナゲが好きだ。シャクナゲはツツジよりもはるかにでかい木なので、ちょっと圧迫感があるが、花がかたまりになって咲くのでいっそう豪華に見える。
一つ一つの花は間違いなくツツジなのだが、豪華である。
先日行った植物園ではそのシャクナゲが満開であった。


2006.04.23 Sun
今日は一日中重く暗い雲に覆われていて気が塞ぐ。
午後には弱い雨がしとしとと降って来た。傘がなくても大丈夫と歩いていると服はじっとりと濡れるといった程度の雨だ。こういう天気は特に暗くなる。
せめて昨日撮影した花を載せてブログでは明るく華やかにしたい。
というわけで、華やかでゴージャスな花を!

ボタンだ。
この花、中国原産で「花王」と呼ばれているらしい。
花の王様だ。
何と言っても花の大きさが20cmほどもあり、美しい色の花びらが幾重にも重なっている。
見るからに豪華な花である。
中国の古い絵などを見ているとこの花が描かれている。昔から中国人は好きだったに違いない。





様々な品種があり、色も白や黄色や赤や紫とあでやかさを競っている。

その中で白に赤が染み出した花は如何だろうか。

美しさを競って何か情熱的な感情がほとばしった結果であろうか。


2006.04.22 Sat
午前中は天気がよかったし、花の季節でもあるので久々に県立大船植物園に出かけた。
やはり春本番、植物園は気持ちがよい。今の季節はシャクナゲとボタンが特に見ごろだった。これらの写真は、明日にでもアップするとして、それ以外に八重桜とチューリップがいい感じで咲いている。八重桜はソメイヨシノよりも濃いピンク色ではあるが、先週見てきた桃の花よりもずっと淡い微妙な色だ。
大木にたわわに咲く花で太陽の光がさえぎられるほどであるが、見ていると暖かさがじわっーと伝わってくるようで、この木の下にいるのが実に気持ちよかった。




もうひとつ暖かさが伝染してきたのは、芝生の広場に咲いていたピンクダイヤモンドというチューリップとそれと同系色のワスレナグサの絨毯。
これはきれいだ。歩いている人も立ち止まってこのはなの前で撮影していた。
小生はしゃがみこんで撮影。写した写真を見ているだけでも癒される。

ピンク色って春の色だ。暖かさの伝わってくる色だ。


2006.04.22 Sat
昨日の夜が星空だったので、今朝は間違いなく晴れるだろうと思っていた。
実際目が覚めると東の空に月と星がきれいに出ている。地平線はオレンジ色で雲はほとんどない。
これは快晴だ。と喜び、まだ5時前にもかかわらず家を出て海岸に行った。
これくらい早いと人は本当に少ない。土曜、日曜に海岸で日の出の写真を撮っていると同じように写真を撮っているおっさん(失礼)がいる。
あの人も季節にかかわらず日の出前に来ているのだ、などと感心していたら太陽が昇ってきた。
快晴の空から現れる太陽は出てくるなりまぶしくて見ていられない。
今日はそんなまぶしい太陽が久々に現れた。
時刻は5時10分になろうとしているころだ。
今日は最高の天気だ。家で過ごすのはもったいない。




太陽がまぶしいので西の方向、つまり富士山を撮ろうと、場所を移動した。
いつも撮影しているところまで行って富士山を眺めていると少し後ろで人の気配がするので振り返ると、にょっきりと三脚が出てきた。そしてその後にさっきのおっさんの頭が出てきた。
やや、あのおっさんも同じような行動だな、と少し嫌になって富士山を数枚撮影して家に戻って来てしまった。

今日の西の空は東とは違ってやや霞んでいた。
もしかすると黄砂がやってくるかもしれない。


2006.04.21 Fri
最近は天気が悪かったり黄砂の影響があったりして日の出を見ることがない日々が続いた。
そんなこんなで過ごしていると、いつの間にか日の出が早くなり、小生が通勤のために家を出る時間の前に太陽が昇りはじめ出した。
今日はそんな時の経過を感じた。
やはり朝は真っ暗なときに出かけるよりも明るい日の光を浴びながら外に出るほうがずっと気持ちがよく体調もよくなる。
朝の太陽にそんな神秘的な現象を感じるような季節になった。
花の季節だけではない。
太陽の光が体調を整えてくれるということでも春は大切な季節なのである。


2006.04.19 Wed
最近、園芸店で高山植物が売られている。
もちろん高山へ出かけてそこに育っている草花を取るのはご法度。
でも、増殖できる技術があるのか多く出回っている。
小生は決して育たないと思うのであるが、高山で見たときの感動とそのときの周囲の景色などが頭の中を満たし、家で見られたらいいななどと思ってしまう。

クモマグサ、北アルプスのかなり標高の高い場所でしか見たことがない。しかも北アルプスで見たのは白色。
でも園芸点では濃いピンク色の花だ。けれど色以外はクモマグサだ。
寒さにはめっぽう強いが暑さにはまったく弱いらしい。
今元気に咲いているが、湘南の夏には耐えられないだろう。
少々気の毒だ。

小生のような欲深い人間の嗜好で苛酷な環境にいなければならない。
すいません。


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