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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.04.18 Tue
サクラソウが元気だ。
小生の住む町ではサクラソウが好きな人が多いのかあちこちの家の庭でサクラソウが咲いている。
サクラソウというのはすごく種類が多いようで、特に園芸種はすごいバリエーションだ。
つまりサクラソウの愛好家も多いということだろう。
サクラソウは日本で自生している花だということも聞いた。
湿原に咲くクリンソウなどは日本の特産種らしい。
山にもある。小生は白馬岳にから下山する途中の湿原でハクサンコザクラの大群落に出会い感激したことを思い出す。
いろいろな形で思い出を多く作る花のようだ。
それにしてもサクラソウのサクラは桜と似ていないが、どうしてサクラソウなのか。


2006.04.16 Sun
今朝は冬のように寒く、そして冷たい雨が降っていた。
もうかなりうんざりしている。
この一週間、暖かな春の日差しはほとんどない。
昨日行った山梨の桃源郷はそんな一週間でも貴重な一日であった。
桃の花の様子は今朝のアサヒコムでも写真で載っていた。
あの町一面ピンク色に染まる桃畑の足元ではそれ以外にも春を思わせる草花があった。
その代表格がタンポポだ。
タンポポは決して雑草とはいえないが、何気ない野原や空き地に群れている。
この花も見つけた人は皆、「あっ、タンポポだ」と言って昔を懐かしむようだ。
何となく楽しい子供のころを思い出す花だ。


2006.04.15 Sat
今週は仕事が忙しいことと天気が悪かったという二重苦でブログの更新をすることがほとんどできなかった。
今日は、気温が低く、寒かったが比較的天気がよかったので、毎年この季節になると行く、山梨の一宮に出かけた。
もちろん桃の花見だ。いつからのことか分からないが、一宮町も笛吹市という市に変わっている。でもそんなことは関係ない。この季節の甲府盆地は本当にピンク色に染まる。美しい。
今年は少し満開はまだ満開ではないのではないかとの情報もあったが、行ってみると例年のように美しかった。
車を走らせていると右を見ても左を見ても桃、桃、桃だ。
桜よりも濃いピンク色が曇り空には引き立つ。


桃の花はこんなに咲き誇ったあと、桜のように散って終わりではなく、人の手によって受粉され、実をつけ、夏にはあの美味しいフルーツになるわけだ。
見てよし、食べてよしの植物といえる。
でもあの桃の匂いは花にはない。
花にあの桃の匂いがあったらどうだろうか。


2006.04.09 Sun
今朝昇ってきた太陽も輝く太陽ではなかった。
東の空には薄い雲が重なっており、そこから出てきたので、冴えない。
昨日と違うことは、空の低い位置には雲が多くあるものの上を見上げるときれいな青空であることだ。
したがって、太陽は高い位置に移動するほど眩しくなってきたことだ。





それでも昨日と比べると周りは暗く感じる。
明るさと色の鮮やかさがない様に思う。
写真を撮ってPCで映し出して昨日の日の出と比較すると確かに暗い。

昨日は日が昇ってからすぐに曇りなのに赤や紫色がきれい。
今日はこれから晴れるのに薄暗く色が冴えない。

微妙な光の具合が面白い。


2006.04.08 Sat
暗い雲に覆われているのは分かっていたが、東の空はやや明るいような気もするので、海岸散歩に出かけた。
歩きながら東の空を見ていると赤くなってこない。10分もすれば日の出の時刻なのに明るくなってこない。
今日は太陽が出てこないのかなと思った。
海岸に出ると雲だけでなく何となく霞んでいる。
波はとても静かなので潮で霞んでいるわけではない。それなのに江ノ島は目を凝らさないと見えない。
そんなくらい海岸からぼんやりと太陽は現れた。
すごっく弱い光で疲れきっているような光だ。
そこから徐々に明るさが出てきて光のすじが水面に映し出された。ようやくカメラを向ける気になり一枚撮った。





太陽はどんどん明るくなってきたのであるが、もうすぐ上には暗い雲がある。
あの雲に隠れると当分光は射すことがないだろう。
東のほうにゆっくりと歩きながら太陽を見ていた。
太陽が顔を出して20分、再び隠れてしまった。




2006.04.06 Thu
昨日の雨は花散らしの雨になると思っていたが、意外に桜は踏ん張っている。
けれども盛りは過ぎたようだ。
桜を気にして上ばかり見ていると、今盛りの花を見損なってしまう。

この水仙なんかまさに今が盛りだ。

やわらかな春の日差しに白と黄色の花が気持ちよいほど似合う。




2006.04.03 Mon
平日の休暇、こどもの春休み、完璧な快晴。
海では潮で霞んで見えた富士山も自宅近辺から見るとものすごくクリアに見える。
本来は子供とキャッチボールでもしてすごそうと思っていた休暇であるが、あまりにももったいない。
というわけで、富士山がもっともっとよく見えるところへドライブしようということになった。
それで、東名高速で富士宮まで出て、朝霧高原を通りながら富士五湖をめぐって戻ってくるというコースを考えた。
9時過ぎに出発したものの朝霧高原近辺には11時過ぎ、以外に時間がかかった。それでもこの近辺まで来ると巨大な富士山はくっきりと見える。
昼食を食べて、午後になって本栖湖に到着、湖越しに富士山を撮影。
強い北風のためか山頂の地吹雪がよく分かる。






その後精進湖、西湖とめぐり、もう3時半ごろになって河口湖に到着。
さすがにこの時間帯になるとべったりとした感じの富士山になっているが、やはりくっきりとしている。それにしても巨大な山だ。
この辺に暮らしていると富士山に圧倒されることであろう。

どの湖に行っても外人の観光客がいる。
富士山は世界でももっとも有名な山かもしれない。

河口湖で少し遊んで、帰宅した。

ドライブなんて久々だ。
平日の観光地は道路が空いていて快適だった。


2006.04.03 Mon
仕事のちょっとした区切りがついたので今日は休暇。平日が休みはそれだけでうれしい。
昨日の夜は窓ガラスを叩きつけるような雨が降っていたが、今朝は快晴だ。
目が覚めて外を見ると深い青色の空で星が輝く。窓ガラスをあけて深呼吸。ところがその瞬間、顔を背けたくなるような海の匂いが漂ってきた。実は小生はこの匂いが好きではなく、通勤電車でも帰宅時に駅に降りて海の匂いがすると嫌になる。すぐに慣れるのであるが・・・。
きれいに晴れ渡っているのだからいつものように海岸散歩に行く。
海岸に行くとまるで墨絵のような世界だ。モノトーンでぼんやりとしている。
太陽が昇ってきたら空は真っ赤になったが、地平線は煙って見えない。
波が砕けて潮が飛び散ってこんな景色になっているようだ。

春霞?




こんなことになっているというのも、風はそれほど無いのに波がものすごくうねっているからだ。
こんなときは日の出からサーファーが海に入っている。
今日は輝く太陽だが、潮が空高く舞っているのでやや光が拡散する。




富士山もくっきりと見えているのに少し精彩に欠ける。
波があちこちで砕けて潮が舞う。

何となく服もべたべたしてきたので、長居をするとカメラもダメージを受けるだろうと思い、早めに切り上げてきた。


2006.04.02 Sun
子供のころはあちこちでいっぱい生えていたことを思い出すのであるが、最近はほとんど見なくなった土筆。
なぜ減ってしまったのかよく分からないけれど、街中ではめったに見られない。
だからたった一本でも見つけたら写真に撮ってしまった。


2006.04.01 Sat
数日続いた寒の戻りも終わり、今日は最高のお花見日和となった。
じっと家にいるのはもったいない、というわけで少しでも花見をしようと出かけた。
実は小生の住む町ではどうも桜の名所らしきところが少なく、桜のある場所に車で出発。しかし、お花見渋滞があちこちで発生しているようだ。
そんなことを考え、小生が選んだのは丹沢の麓、秦野市の運動公園近辺の水無川沿いの桜並木の散歩。
この一帯は間違えなく穴場的桜のビュースポットだ。
数年前には丹沢が珍しく雪化粧をしてすばらしい景色を演出してくれたのが忘れられなかった。
今日は丹沢には雪が無かったが、桜のほうは八部咲き程度でちょうどよい。




川岸は公園として整備されているから散歩をしたり、シートを広げてのお弁当や酒盛りも多くお花見気分は十分だ。
暖かな春の日差しにこのような桜並木の下で楽しく食事をしたり飲んだりするのは間違いなく日本人は誰もが好きだと思う。
最近はドンちゃん騒ぎの度が過ぎるのも多いし、ゴミを持ち帰らない不届き者もいるが、最低限のマナーさえ守れば柔らかな太陽の光の下で淡い桜のピンク色を眺めるのは最高だ。



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