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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.03.05 Sun
塔ノ岳という山は本当に絶景の富士山が見られるので、それ見たさによく行ってしまう。
今朝もすごい富士山が見られた。
一昨日の雪で真っ白になっていた富士山とその横に見える愛鷹山。
まるで空に浮かんでいるようで幻想的だ。
山頂に太陽の光が当たったこの瞬間はどうしてもシャッターを切ってしまう。
これは海岸で見ている富士山のときも同じだ。


富士山の右側には真っ白な南アルプスの主峰がずらりと並んでいる。
全体を撮るのは難しい。
左端に塩見岳、右端に甲斐駒ケ岳、中央に白根三山というアングルで撮った写真がこれだ。
これもいつ見てもすばらしい風景だ


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2006.03.05 Sun
昨日は久々に晴れた。真っ白な富士山を見ながら喜んでいると右側に見える丹沢が意外にも白い。
よし、今日は登りに行こう。
というわけで、山支度をして家を出たまではよかったが、有名な茅ヶ崎の大渋滞にはまって身動きが取れなくなった。いつも一緒にいく山仲間もうんざりだ。
こりゃ今日中に山頂に着くのかななどと不安を持ちながら、結局塔ノ岳へ。
午後3時ごろ登山口の戸沢というところに着く。
いつもよりハイピッチで登り、結局到着は5時半。日没ごろに着いた。そのときはガスが出て何も見えない風景に変わっていた。
小屋で酒を飲みながら食事し、すぐに寝た。



今朝は東の空の低いところにカーテンを吊ったように黒い雲が居座っていたが、意外に上空や西の空が澄んでいる。
たぶん金星と思われる星が明るくなってきた東の空できれいに明るく輝いていた。氷点下4℃の中を震えながらしばらく眺めていた。
それから20分後、大山の左側から太陽が出てきた。
山の日の出はやはり海よりも荘厳な感じがする。
久々の土日とも晴天の朝にふさわしかった。


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