FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.03.18 Sat
一昨日、昨日は台風のような風が吹き、通勤電車のダイヤが乱れたり歩いていると赤い石油のポリタンクが飛んできたりと、ひどい日が続いた。
ところが今朝は違った。
本当に久々に日の出の海岸散歩を楽しんだ。
雲もない快晴の空と静かな海だった。
静かにゆっくりとの登ってくる太陽はいつ見ても感動する。
しばらく海岸に行かなかったが太陽の位置はずいぶんと移動していることに気づく。
すでに江ノ島よりもずっと左側(北より)に現れた。江ノ島の真上に太陽が出たのは確か2月11日だったので一ヶ月少しで大きく移動した。
頻繁に行っているとこんなことでも少し興奮する。




レンズを少し広角側にして快晴の空も入れると、飛行機からの白い軌跡が太陽の光に当たってきれいだ。
あんなに高いところを飛んでいるのだから羽田ではなく成田に行くのだろうか。
実に静かな日の出であった。
しかし、実は足元を見ると嵐の際に海岸に打ち上げられたさまざまなゴミがあった。
特に目立ったのは紙の皿やコップ、焼肉のたれやポン酢の空き瓶やそれらの蓋。
想像すると、砂浜でバーべキューをやって騒いで変える際にゴミを海岸に置いていったか故意に捨てていった連中が大勢いるということだろう。
美しく静かな日の出を見ている足元がそんな状態だからなんともいえない悲しさも覚える。


2006.03.15 Wed
昨日も今日も朝は寒かった。しばらく使っていなかったマフラーを再び使ってしまった。
しかし、昼食時ごろは暖かで気持ちがよい。
つまり朝は冬で昼間は春という按配だ。

ニュースによると高知ではサクラが咲いたというではないか。
東京や神奈川ではまだもう少し後のような気がする。
それよりも西洋セツブンソウのような春を感じ始めたころに咲く花が咲き出した。
今は春と冬が同居しているようだ。
早く本格的な春になってほしい。


2006.03.12 Sun
2月の半ばまで寒かったが、それ以降は暖かな日が続いている。
それだからかいろいろは花がいっせいに咲き出した感じがする。
梅やロウバイ、三椏、マンサク、・・・。

近所のお宅で咲いているマンサク。不思議な花びらで何となく他の花とは違って異彩を放っている。
昔聞いた話では、マンサクは春の雑木林の中で「まず咲く花」だった。
だから、まず咲くが訛ってマンサク、「まず咲く」→「マンサク」というらしい。

今年は皆と共に咲いている。


2006.03.11 Sat
昨日は一日中雨だったが、今日はよく晴れた。
日の出前からきれいに星が見えていたので、「よし、海に行こう」と元気よく家を出た。
海岸に着いてカメラを構えて赤くなっている東の空に向ける。しかし、ファインダーの中に何の情報も表示されない。さらにシャッターを押すと、何とシャッターが切れない。
あれれ、どうしちゃったの、もう一度押すが無反応。
スイッチを入れ忘れたか?もう一度見るとスイッチは入っている。
あせった。まさかと思いつつバッテリー室の蓋を開けてみると、そのまさかだった。
バッテリーを入れ忘れて海に来ちゃったわけ。取りに帰ると日の出のチャンスは見逃す。かと言ってこのまま日の出を見ると記録には残らない。
こんなことはカメラを買って以来一度もないことだ。
とっさに思いついたのが携帯電話のカメラ。そう言えば、QRコードを読み取ること以外に使ったことがない。
この際ちょっと試してみよう。というわけでカメラモードにしてみたが、一番大きな解像度にするにはどうすればよいのか。あれこれ触っていると太陽が昇ってきた。
ううん、困ったと思いながらプチプチと押しているとようやく分かった。3枚撮った。
帰ってきてPCに取り込み、それをいつもアップロードしている画像サイズにリサイズして載せてみた。この程度なら何とか耐えられる画像か。
最大の1600×1200ではまったくだめな写真だ。やはり携帯のカメラはよほどの事がない限り小生は使わないだろう。



2006.03.07 Tue
この植物、確かハボタンという。
特に面白いわけでもなく、美しいというわけでもない。
ごわごわしていて軟らかさもないし、若々しさも感じない。
春らしさなんてまったく感じない。
要するに興味のない植物だ。

ところが、びっしりと植えられているのを見て何となくカメラを向けてみた。
真上からパターン柄のように映すと、何となく絨毯の模様のようにも思えて面白い。
そうは思っても絨毯の柄にハボタンはないだろうが。


2006.03.06 Mon
100円ショップってどんな商品で儲けているのだろうか。
結構採算の合わないような商品もある。

そなんことよりも何でも売っているから面白い。
先日妻が買ってきたのが、このブラッククーバーというもの。きっちりと四葉のクローバーまで入っている。家の窓際においておくとすくすく育つらしい。
そのうち面白い草花を売り出す園芸専門の100円ショップが出ても不思議なことはないだろう。



2006.03.05 Sun
塔ノ岳という山は本当に絶景の富士山が見られるので、それ見たさによく行ってしまう。
今朝もすごい富士山が見られた。
一昨日の雪で真っ白になっていた富士山とその横に見える愛鷹山。
まるで空に浮かんでいるようで幻想的だ。
山頂に太陽の光が当たったこの瞬間はどうしてもシャッターを切ってしまう。
これは海岸で見ている富士山のときも同じだ。


富士山の右側には真っ白な南アルプスの主峰がずらりと並んでいる。
全体を撮るのは難しい。
左端に塩見岳、右端に甲斐駒ケ岳、中央に白根三山というアングルで撮った写真がこれだ。
これもいつ見てもすばらしい風景だ


2006.03.05 Sun
昨日は久々に晴れた。真っ白な富士山を見ながら喜んでいると右側に見える丹沢が意外にも白い。
よし、今日は登りに行こう。
というわけで、山支度をして家を出たまではよかったが、有名な茅ヶ崎の大渋滞にはまって身動きが取れなくなった。いつも一緒にいく山仲間もうんざりだ。
こりゃ今日中に山頂に着くのかななどと不安を持ちながら、結局塔ノ岳へ。
午後3時ごろ登山口の戸沢というところに着く。
いつもよりハイピッチで登り、結局到着は5時半。日没ごろに着いた。そのときはガスが出て何も見えない風景に変わっていた。
小屋で酒を飲みながら食事し、すぐに寝た。



今朝は東の空の低いところにカーテンを吊ったように黒い雲が居座っていたが、意外に上空や西の空が澄んでいる。
たぶん金星と思われる星が明るくなってきた東の空できれいに明るく輝いていた。氷点下4℃の中を震えながらしばらく眺めていた。
それから20分後、大山の左側から太陽が出てきた。
山の日の出はやはり海よりも荘厳な感じがする。
久々の土日とも晴天の朝にふさわしかった。


2006.03.04 Sat
太陽の光を見たのは一週間ぶりかもしれない。青空を見たのも何日ぶりであろうか。
今日は朝からいい天気だ。
家の外に出てみると雨の中でいつの間にかすくすく育っていた花があった。
今日は午後からお山に行く予定。



2006.03.02 Thu
仕事が忙しい上に、天気の悪い日が続いているので気が滅入る。
ブログもあまり更新できずにいる。
そんな日々を過ごしているうちに3月になった。
感覚的には冬と春が入れ替わる月だ。
そんな感覚が正しいかのように、満開の椿の花がぽとりと落ちる瞬間を見た。
椿はしっかりとした花のままぽとりと落ちるようだ。
落ちたところ、つまり木の根元を見ると春と冬が一緒にいるような色合いだ。


Template by まるぼろらいと