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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.02.11 Sat
今朝は快晴だ。
いつものように海岸散歩に行く。気温は2℃。
波もなく明るい海だ。
江ノ島近辺が真っ赤だったので、江ノ島の近くから太陽が昇ってくることは分かったが、実際に江ノ島のど真ん中から太陽が出てきたときは驚いた。






太陽は一週間でずいぶん動く。
小生の一週間前の日の出の写真を見るとよく分かる。

小生の散歩も日の出の写真を撮り続けると定点観察をしているようなもので時間や太陽、地球の動きを感じてしまう。

大自然の中で暮らしていると感じるのはこんなときで、平日のオフィスの中では全く得られないものだ。
癒される。



ところで、今日は江ノ島から太陽が出てくるとは全く思っても見なかったが、事前に予想できたのかどうか。
突然ZAPさんお気に入りのソフト、カシミールでシミュレーションしてみた。
地図上でほぼ撮影したであろうと思われるポイントを差して3Dにしてみると確かに江ノ島から登ってくるようだ。江ノ島の上から出る時刻も5時38分ごろだ。
小生の最初の写真が5時38分撮影。
これはすごいソフトだ。
と、何年も前から使っていたソフトを急に感心することになってしまった。


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