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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2006.02.05 Sun
久々に夕日を見に海岸に出た。
この前、夕日を見に行ったときに比べるとずいぶん日没の時間が遅くなった。日の出も少し早くなってきたが、日没はもう相当に遅くなっている。
そして沈む場所も伊豆半島のほうに落ちていたのが、今日は箱根の二子山の左肩あたりに落ちていった。
太陽も着実に移動している。
早く暖かくなり、もっともっと遅くまで明るくなって欲しい。
夕日に当たって真っ青な空に飛行機雲が描かれていく景色とオレンジ色の空に沈む夕日が美しかった。




富士山は今日は一日中姿を隠すことがなかったが、日没の頃はシルエットになり真っ白な姿が分かりにくくなり少し物足りないが、白い雪が光を反射するのであろうか。他の山々に比べると黒くはならないようだ。
海岸ではジョギングをする人や犬の散歩、そして朝よりもはるかに多くの人が写真を撮っていた。
朝と少し違う夕方の海である。


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2006.02.05 Sun
昨日の夜の雪は意外だった。
天気予報では昨日も今日も快晴のはずだった。
実際、昨日の朝はそうだった。そして今朝も快晴だ。
だからわずかな時間だけ天気が崩れたことになる。それが全く分からなかったから驚いた。
八丈島でも積雪があったという。そんな昨日の雪であったが、箱根も丹沢も真っ白に変身していたわけではなかった。写真の左奥に見える箱根の金時山や明神ヶ岳は黒々としているではないか。どうなっているのだろうか。
今朝は砂浜の雪と白い富士山がとりわけ美しかった。
富士山頂に光が当たるとピンク色に染まり、その後はどんどん明るくなる。


そして富士山の雪の白さと海岸の砂の上の雪の間に挟まれた海水がいつもより緑色に見えるのも面白かった。
どうしてそのように見えるのかよく分からない。
光の反射や屈折で色が変化するのかもしれない。
光学的な理屈で説明できるのかもしれないが、そんなことはどうでもよい。
めったに見られない色が楽しめた。


2006.02.05 Sun
昨日は午前中が快晴で、上々に雲が湧き出し、夕方にはすっかりと曇ってしまった。
それだけだと話題にもならないのであるが、夜のわずかな時間にかなりの量の雪がしんしんと降ったのである。全く気づかなかった。夜の9時ごろに外を見たら真っ白な世界だったのでびっくり仰天したのである。

そして今朝は、氷点下。
来たに住む人にとって当たり前でも湘南海岸沿岸に住む小生にとっては年に数度のことなのである。
今朝の海岸は歩きやすかった。雪が砂の上にのり、そのまま固まったからだ。
東の空から太陽が出てきた。
太陽もずいぶんと移動してきて、江ノ島のすぐ右側から出るようになった。


太陽が少し高くなると、一気に気温が上がるのか、波打ち際から蒸気が登る。
砂浜は真っ白。
実に美しかった。
こんな朝は氷点下であっても気持ちいい。


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