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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.02.26 Sun
今日は一日中雨が降り、鬱陶しくうすら寒い落ち込む日であった。
こんな日は家でついごろごろしてしまう。

昨日はそこそこ天気がよく、外に出ると気持ちよかった。
もう一時の非常に寒い日はなくなり、日中はなんとなく暖かさを感じる。
そんな気候になってきたからなのかようやく梅の花が見ごろになってきた。満開といってもよい。
まだ寒い季節に咲く梅でも、満開になると暖かさを感じるから不思議なものだ。


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2006.02.25 Sat
HDDがクラッシュして一週間、内臓HDDを買いに行き、家にこもって復帰させた。
それにしてもOSのインストールからさまざまなドライバー、ウイルスチェッカー、アプリケーションのインストール時間がかかる。
データは2台の外付けHDDでバックアップしていたので無傷だったのが何よりだ。
それにしても本当に一日仕事で疲れる。
でも何とか復旧、早速今朝の海岸の写真を載せる。



2006.02.19 Sun
一昨日の夜、あるソフトのアップグレードをしたらインストール中にフリーズしてしまった。それから先は何もできない。強制終了して立ち上げても途中で止まる。
いろいろな試みをしたがどれもダメ。
泣く泣くOSの再インストールをしたが、これもうまくできない。
いよいよメーカーのサポートにすがった。
指示通りしたがダメ。サポートの人がそれぞれのデバイスの診断ソフトを試すように言ったので指示通りトライ。なんとHDDの診断でエラーが続出。
エラーコードなどを言うと、HDDがクラッシュしてますね。入れ替えしか治らないでしょうと言う。
当面いつものPCは使えなくなってしまった。
あわてて時代遅れのノートにウイルスチェッカーを入れてネットにつなぎ、今テストしている。これがつながれはとりあえずOK。
でも写真は当分ダメだな。
当分は休日以外は記事の更新はないと思います。
皆様にはよろしくお願いします。

2006.02.15 Wed
今日はどうしたことか。
朝から13℃も気温があるではないか。
昨日まで通勤時にマフラー、手袋、ダウンのコートだったのに、今日はそんな格好では汗が出る。手袋とマフラーを家に置いて、コートはダウンをやめた。それでちょうどいい具合だ。
こんなに気温の変化が激しいと、体調を崩しそうだ。
まだつぼみだった花たちも急に大きくなってきた。
サクラソウの仲間は元気いっぱいだ。
春がやってきた。
何となくうれしい。
小生も単純なもんだ。


2006.02.12 Sun
昨日と違って今日は寒い。
晴天と言っていた予報とは違って、曇り空で時々小雪がちらつく。
こんな寒空の中で、殺風景だった庭などにも少しずつ花が咲き始めている。
サクラソウの仲間が元気だ。
小生の住む町ではサクラソウがなぜか人気があるようで近所を歩いていても本当によく見かける。
近頃はいろいろな園芸種が出回り色も美しいのが多い。
夏に弱いらしく、夏を無事に過ごせた強い株だけは確実に次の初春に花を咲かせてくれる。


2006.02.12 Sun
暗い、とにかく暗い。
今朝の海岸は憂鬱だ。
空のどこを見ても重い雲に覆われている。
当然日の出は見ることができない。
富士山も見えない。それどことか箱根も見えない。丹沢も大山が見える程度だ。
海には人もほとんどいないし寂しい。


昨日展望台の立っている所から太陽が出てきた江ノ島を見てみると、黒い雲に覆われ日の出の時刻を過ぎても明るくもならなかった。






早々に家に帰ってきた。

その途中北側の空を見てみると雲が割れ始め、太陽の光が反射したり吸収したりして微妙に色になっていた。
彩がきれいだったので雲だけを撮影してみた。
こんな感じで雲が全体に抜けていくと今日も晴れるだろう。



2006.02.11 Sat
今朝は快晴だ。
いつものように海岸散歩に行く。気温は2℃。
波もなく明るい海だ。
江ノ島近辺が真っ赤だったので、江ノ島の近くから太陽が昇ってくることは分かったが、実際に江ノ島のど真ん中から太陽が出てきたときは驚いた。






太陽は一週間でずいぶん動く。
小生の一週間前の日の出の写真を見るとよく分かる。

小生の散歩も日の出の写真を撮り続けると定点観察をしているようなもので時間や太陽、地球の動きを感じてしまう。

大自然の中で暮らしていると感じるのはこんなときで、平日のオフィスの中では全く得られないものだ。
癒される。



ところで、今日は江ノ島から太陽が出てくるとは全く思っても見なかったが、事前に予想できたのかどうか。
突然ZAPさんお気に入りのソフト、カシミールでシミュレーションしてみた。
地図上でほぼ撮影したであろうと思われるポイントを差して3Dにしてみると確かに江ノ島から登ってくるようだ。江ノ島の上から出る時刻も5時38分ごろだ。
小生の最初の写真が5時38分撮影。
これはすごいソフトだ。
と、何年も前から使っていたソフトを急に感心することになってしまった。


2006.02.06 Mon
今日は普段と違い、仕事の都合で通勤時間帯を少々ずらして行った。そのために日の出の頃まで家にいることができた。空は完全な曇り空であったが、雲のすき間から日の出は見られた。
雲に挟まれ息苦しいような太陽が現れたが、それっきり今日は曇り空となってしまった。
気温も低く、空を見ているだけで重苦しく憂鬱になった。
ブルーマンデー、今日がそれだ。


2006.02.05 Sun
久々に夕日を見に海岸に出た。
この前、夕日を見に行ったときに比べるとずいぶん日没の時間が遅くなった。日の出も少し早くなってきたが、日没はもう相当に遅くなっている。
そして沈む場所も伊豆半島のほうに落ちていたのが、今日は箱根の二子山の左肩あたりに落ちていった。
太陽も着実に移動している。
早く暖かくなり、もっともっと遅くまで明るくなって欲しい。
夕日に当たって真っ青な空に飛行機雲が描かれていく景色とオレンジ色の空に沈む夕日が美しかった。




富士山は今日は一日中姿を隠すことがなかったが、日没の頃はシルエットになり真っ白な姿が分かりにくくなり少し物足りないが、白い雪が光を反射するのであろうか。他の山々に比べると黒くはならないようだ。
海岸ではジョギングをする人や犬の散歩、そして朝よりもはるかに多くの人が写真を撮っていた。
朝と少し違う夕方の海である。


2006.02.05 Sun
昨日の夜の雪は意外だった。
天気予報では昨日も今日も快晴のはずだった。
実際、昨日の朝はそうだった。そして今朝も快晴だ。
だからわずかな時間だけ天気が崩れたことになる。それが全く分からなかったから驚いた。
八丈島でも積雪があったという。そんな昨日の雪であったが、箱根も丹沢も真っ白に変身していたわけではなかった。写真の左奥に見える箱根の金時山や明神ヶ岳は黒々としているではないか。どうなっているのだろうか。
今朝は砂浜の雪と白い富士山がとりわけ美しかった。
富士山頂に光が当たるとピンク色に染まり、その後はどんどん明るくなる。


そして富士山の雪の白さと海岸の砂の上の雪の間に挟まれた海水がいつもより緑色に見えるのも面白かった。
どうしてそのように見えるのかよく分からない。
光の反射や屈折で色が変化するのかもしれない。
光学的な理屈で説明できるのかもしれないが、そんなことはどうでもよい。
めったに見られない色が楽しめた。


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