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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2006.01.31 Tue
まあ、2度あることは3度あるとも言うが。
今日は直接の被害が小生でなかったのであるが。

座席に座っていた中年男性、スポーツ新聞を読んでいた。一通り読み終わったらしい。新聞をたたんで網棚に置いた。
そしてまもなくその男性が下車しようとしたとき、前に立っていた男性が、忘れ物ですよ、と網棚の新聞を指差した。
それが騒動のきっかけ。
下車しようとした男性は急に怒り、「うるせえな、ちょっと降りろ」
立っていた男性「何だと」
二人は満員の中でコートを引きずりながら下車した。

電車はそのまま発車した。

どうしてそんなことで大喧嘩になるのだろうか。

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2006.01.30 Mon
わずか数時間前の出来事。
帰宅の満員電車が発車の直前。
駆け込み乗車はいけないと分かりつつも飛び乗った。
すると扉の前にいた若者に肩がぶつかった。会釈をして謝ったつもりだが、状況は違った。
その若者、突然大きな声で「駆け込み乗車はおやめください」というなり小生を両手で車外に押し出した。
危うく転びそうになりながら電車の外に出てしまった。
そして扉が閉まる。
小生も周りの人も呆然とその若者を見た。
電車は行ってしまった。

無理はいけない。どんな災難にあうか分からない。

2006.01.29 Sun
横浜の港近辺は結構好きな場所だ。
散策にはよい。
朝から昼までみなとみらいから赤レンガ倉庫、大桟橋、山下公園、中華街などと歩く。
今日は気温も高く気持ちよい。
どういうわけか午後から人が急に出てくる。
朝は比較的人も少なく、いい気分になれる。

大桟橋からみなとみらい方向に写真を3枚撮って、ソフトを使ってパノラマにしてみた。

何となく観光用のパンフレットのようになりつまらないが、ここからのこの眺めは日曜の朝のコーヒーなどを飲みながらぼーっとするのにぴったりだ。


2006.01.29 Sun
昨日から横浜で遊んでいた。
いやあ、横浜って人が多い。
特に昨日から今日にかけての中華街は春節といこともあって満員電車のように道を歩くのも苦労するほどの人だった。
そんなにぎやかな横浜で朝のひと時、日の出の時間は静かだった。
いつもは波の音だけで江ノ島の周辺から日が出てくるのを見る。
サーファーや釣り人、散歩の人などで人はそこそこいるのだが、横浜のみなとみらいでは本当に静かだ。
波の音もなく、ジョギングを楽しむわずかな人だけ。
そんな中で有名な橋の横から出てきた。
綺麗な日の出だった。
しばらくすると7時になった。
港から時報のように汽笛が鳴り始め、港のムードが漂う気持ちのよい音だった。


2006.01.28 Sat
海岸からの富士山。

今日も見ることができて嬉しい。

茅ヶ崎近辺の海岸では写真の二箇所がすばらしい。

一枚目は今朝の日の出を見た場所。


二枚目は小生がよく撮影している場所。
どちらも今朝の撮影、時間差は20分程度。

どちらかと言うとこちらが好きだが。

海越しの富士山が見られる場所があったら教えてください。


2006.01.28 Sat
日の出直前、西の方向には富士山が見える。

しばらく見ていると山頂に光が差した。
富士山頂では確実に日の出を迎えたはずだ。

でも東の空から太陽が出てこない。


それから約数分、太陽が出てきた。

このわずか数分は東の空から目を離すことができない。

春に近づいてきた。太陽の位置が江ノ島に近づいてきた。


それからさらに数分後、太陽は全体を現し、眩しくなる。

どこから来たのか突然作業船のような船が工事車両を積んで曳航してきた。

どこへ行くのか。

静かな海だった。


2006.01.28 Sat
休日の朝のいつもの習慣、海岸散歩。

家を出たら東の空が赤くなっている。
よく見るとその赤い空に月が見えている。

家から三脚を取り出して一枚だけ撮影。

三脚を家に戻して海岸に行った。


2006.01.25 Wed
シャコバサボテンが元気だ。
次々と花を咲かせている。

花が少ない時期に咲くのは楽しみだ。

鉢を動かしていろいろな光の当たり具合を試す。

まあ、遊びながらの撮影。
デジカメならではの楽しみかな。



2006.01.22 Sun
昨日の雪はほぼ一日中降ったので今朝は歩道に残っている雪は凍って滑りやすい状態になっていた。
それでも気温はそれほど下がらず、厳しい寒さというような感覚ではない。

海岸に行くとまだまだ雲が多い。けれども砂浜が雪に覆われていたので思ったよりも明るい。釣りをする人や散歩をする人はいつもの休日どおりだった。が、サーファーはやはりいない。波がなかったからなのか、雪があるとダメなのかよく分からない。

太陽は雲の途切れたところから現れた。雪と波が光に反射して、いつもとは違った綺麗な景色だった。

西の空は富士山や箱根が見えない。
けれども丹沢がものすごく綺麗だった。大山、塔ノ岳、丹沢山などが白く輝いていた。急に行きたくなった。今日小屋に泊まっている人はすごい景色を見たことであろう。


2006.01.21 Sat
wakaさんの記事を見ていつもの海とまったく違うということが分かり好奇心が湧いた。
それにしてもこの雪の中、海に行くとは大変な酔狂物(おっと失礼!)だとも思ったが好奇心のほうが勝ってついつい行ってみた。
誰もいるわけがないと思ったが、そんなことはない。
親子で雪だるまを作ったり、釣りをしている人などいるではないか。
さすがにサーファーは全くいなかったが。

夏場人とビーチパラソルで埋まる海水浴場で写真を一枚撮った。
冬の日本海のような暴風雪の荒れ狂う海とはまるで違い池のようだ。
しかし、砂浜は一面真っ白。
雪は降り続き、視界は悪い。
江ノ島でさえ全く見えない。



真っ白な砂浜を歩いているとどきどき足首が隠れるほど雪に埋もれるところがあるが、砂よりも歩きやすい。
不思議な感触である。

漁港は船が停泊して誰も人はいない。
遊歩道でさえ人が見えない。
寂しい海だった。

まあ、めったにお目にかかれない雪だから楽しんでしまったというべきだろう。
まるで子供だな。




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