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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.12.18 Sun
小生の住む神奈川やお隣の東京は毎日毎日雲のほとんどない快晴が続いている。
日本海側とはまるで違う明るい天気だ。

今日もいつもどおりの快晴の天気。
夜明け前から雲がほとんどない。
面白かったのは富士山だけが白い雲に覆われていて完全な姿で見えない。
太陽の光があたり、富士山にか軽くもが赤く染まり、それ以外は真っ青な天気。

満月を過ぎた月がまだ高い位置に輝き独特の雰囲気があった。



2005.12.17 Sat
日の出から5分後、東の空は眩しくて明るくて今日も快晴が約束された。
西のほうはまだまだ暗い。
この差は大きい。
同じレンズで同じ絞りでも東の空では太陽をファインダーから除いた場所で1/400秒ほどのシャッタースピード、西の空は最も明るそうな場所を選んでも1/60秒程度だ。
この明暗を楽しむのも早朝散歩が好きな理由の一つ。

1/60秒で撮った西側の景色はこれだ。


2005.12.17 Sat
今朝の日の出前の東の空は赤かった。
夜明けも日によって微妙に色が違うので飽きない。

時刻は6時44分、太陽が出てくる場所がはっきりと分かるほど、赤く、空がめらめら燃えているような場所があった。
今日は漁港近辺で日の出を待った。
既に何人かのカメラを持った人がいたが、誰もが日の出に興味がないらしい。
東の方向を背にして富士山を撮っているらしい。


およそ3分後、太陽が顔を出した。

昇ってくるのは速く感じる。
太陽が顔を出してから3分後の写真がこれ。

これからさらに1分後にはもう眩しくて撮影はすべて逆光の世界になる。

燃えるような空が印象的な朝だった。


2005.12.12 Mon
普段運動をしていないせいもあってか今日は大変な筋肉痛に襲われた。
電車の乗り換えなどで階段の上がり降りが苦痛このうえない。
ああ、普段から運動をしなくては。
昨日はそもそも急な下り坂を一気に降りてしまい、いつものようにアミノ酸も飲まずにいたために状況はより深刻になったようだ。

昨日は一日中曇った空で寒かったが、日の出前の東京方面だけが晴れていた。太陽が出て30分も経たないうちにすべてが灰色の世界になった。
その日の出前の写真を寒い寒いといいながら撮った。

このときまではまだ元気よかった。



しかし、急な下り坂と山頂からしばらくは雪の残る道だ。
つるりとすべることを警戒し、膝ががくがくになるのを恐れながら歩いたが、一日経ったらやっぱり筋肉痛。

痛い!


2005.12.11 Sun
一日中快晴というのは、夜も楽しめる。
丹沢塔ノ岳から見る夜景は本当に美しい。
刺身やしゃぶしゃぶを食べてアルコールも十分はいったため酔い覚ましに小屋の外に出ると東側はものすごい夜景だ。まず気になるのが小生の暮らしている町の辺りだ。海は暗いのでどこが海かは夜でも分かる。
一目でわかったのが江ノ島だ。そこから手前に赤い光が海沿いに続く。国道134号だろう。そうすると我が家はあの辺か、などと思いながら夜景を見、そして撮影した。


東京方面を見ると実に明るい。
東京は夜も昼もないところなのだ。相模湾沿いの夜景よりもはるかに明るく光が浮き立ってくる。あんなに明るいと星などそんなに見えるわけがないとつくづく思う。
そんな東京の光の上でも塔ノ岳の上から見ると星がはっきりと見えるのが不思議な光景だ。
酔っ払って少し写真もへぼなものになっているのが残念。

夜景を堪能し、小屋に戻ってまた少し飲んで、昨夜はぐっすりと寝てしまった。


2005.12.11 Sun
昨日は本当に天気がよかった。
小生は午後から丹沢の塔ノ岳(1491m)に登り、頂上の山小屋でいつもの仲間と忘年会をしてきた。
登り始めの時間が13時、日の入りが16時30分より少し前、頂上に必ず3時間半で到達しなければならない。塔ノ岳からの日の入りを見たい。
そう考えると最短時間で登ることができる戸沢に車で入るのが最もよい。
そんなことを考えて、麓の秦野のジャスコで刺身や野菜、シャブシャブの肉を買い、さらに焼酎、ワイン、梅酒と買い込んで12時半過ぎに戸沢に到着。買い込んだ肉や刺身、酒類を誰が運ぶか多少もめながら分担を決めて登り始めた。
稜線に入ると意外にも雪が残っていたが、問題なく、無事16時前に到着。
小屋で汗だくの服を着替えて外に出るとそろそろ太陽が沈み始めていた。
箱根の山近くに沈もうとする太陽とシルエットの富士山がものすごくきれいだ。


こんなきれいな夕日も久々だ。
朝は海から登る太陽を見て、夕方は山の上から沈む太陽を見る。
こんな贅沢な一日は滅多にない。
大満足であった。
沈んでしまうと急に腹が減ってきたことに気づく。
気温1℃、早々に小屋に入った。


2005.12.10 Sat
久々に快晴の朝を迎えた。
朝の寒さも少しばかり緩み、海岸を歩いていても楽しかった。
6時40分過ぎた頃に太陽が顔を出した。もういきなり眩しい光だ。このところ週末の海岸散歩で見る日の出は水平線上の重い雲に覆われ、出てきても光がどんよりとしたような重い太陽だった。今日は違った。明るかった。元気だった。
いい一日になりそうだ。




太陽が顔を出して5分もすると、東の空は眩しくて見ることができない。ふと反対の方向を見るとくっきりとした富士山が見えていた。
海岸から撮影する富士山も久しぶりだ。

そういえば今日は昼から丹沢の塔ノ岳に行く予定だ。
恒例山仲間と忘年会をする。
1500mからの夕焼けと東京の夜景が見られたら、今日はこのところ数ヶ月で最も満たされた一日になりそうだ。



2005.12.07 Wed
一昨日から寒い日が続いている。
真冬の気候だ。
今日は暦で大雪。
暦どおりの寒さだ。
今年は寒い。
こんな寒さでも元気に咲く花もある。

仕事が忙しく記事の更新がのろい。


2005.12.04 Sun
今日は本当に寒かった。
昼前から雨が降るし、最高気温も10℃に到達しない。
こんな日は気分も体調も塞ぎこんでしまう。
そんな中、数日前に妻が買ってきたシクラメンが咲いた。
この地中海原産の花も日本ではすっかりとなじみの季節の花となった。
外に出しているとだめで弱い陽射しの当たる室内がよさそうだ。それなのに冬の花なのが面白い。
いっぱい買って並べるとそれなりに綺麗なのかもしれないが、小生の家ではこの一鉢だけだ。それでもかわいらしい。


2005.12.03 Sat
昨日の夕方から完全な曇り空となったが、天気予報は晴れと言う。
だから雲が多かったがいつもの海への散歩に出かけた。
しかし、結局太陽ははっきりと出てこなく、周りが赤く染まっただけだった。
空は雲がもくもくで海は暗い。
しかし、今日は遠くがよく見えるようで、いつもなら見えないような小高い山並みが見える。房総半島が浮かんでいるのであろうか。
こんな景色も嫌いではない。



それにしても毎週休日の散歩で海も同じ表情をすることはない。
だから写真を撮ることも飽きないのであろう。


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