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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.11.23 Wed
勤労感謝の日、普段黙々と働いている小生のようなサラリーマンならこの日はまあゆっくりとごろごろとしてもいいのではとなどと思ってしまう。
そんな勝手な理由もあって今日は昼間から肉や魚や貝や蟹を網で焼いて食べておまけにビールまで飲んですっかりと気分がよくなった。そのまま昼寝、夕方になる。
何となく体が重かったので、ぶらりとまたまた海に行った。
朝よりもずっときれいな海だ。
ちょうど箱根連山の南側、真鶴半島近くにまさに日が沈もうとしている。静かできれいな日没だった。
箱根の山は特徴があるのですぐ分かる。今日は小春日和だったからドライブに行った行楽の人でごった返していただろう。
そんな気配を感じない静かな山並みがシルエットで見られて嬉しかった。


太陽が完全に沈んでから気づいたのであるが、うっすらと富士山も見えていた。
上に直線の飛行機雲のようなものが目立ったが、暗くなるにつれて富士山の姿がくっきりとし出した。
朝は全く見えなかったので、今日は夕方の散歩が正解だった。
家に帰ると妻が夕食の準備をしていた。
そういえば主婦は休むことない仕事があるわけで、これに感謝せねばならない。



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2005.11.23 Wed
今日は水曜日だけれど休み。
週の半ばに休みがあって、それでいて土日も休み、こんなことが毎週であると仕事も楽だし楽しいだろうなあと意味もない夢想をしてしまう。
寒さも昨日や一昨日に比べると多少ながら緩んでいるような気がする。
そんなのんびりとした休みの朝、いつものように海岸に行くと、最近よくある東の空の低いところにだけ黒い大きな雲が横たわっていた。
この雲のおかげで日の出の時刻になっても太陽は出てこず、雲の上から太陽が出てきたのは、日の出の時刻から30分以上も経ってからだった。
姿を見せた太陽はもう強烈な光を出していて、感動の薄いものだった。
今日は日の出から30分過ぎたあたりからは快晴である。


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