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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.11.05 Sat
日が沈んでからも30分程度はまだ明るさが残っている。
一時間も経てばもう夜の空となるがよく見るとまだわずかながら空には色がある。
そんな日没後1時間程度経ったときに、南の空に月と金星が近くで見えることを発見した。慌ててカメラを持って外に。
月のほうが圧倒的に明るいが、何とか両方が撮れた。
空気が澄んだ秋の空は朝から夜までまさに丸一日楽しめる。


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2005.11.05 Sat
暖かな一日だった。
めったにないことだが、夕方も海に散歩に行った。
朝とは全く違う光の色だ。
夕方は寂しい。時間の経過とともに暗くなっていく。
静かな落日の海にボートで沖に進む人は何をしようとしているのであろうか。



漁港も朝は出帆、夕方は静かに停泊だ。
明日の朝も釣り人で賑わうことであろう。
何となく寂しい、落日は。


2005.11.05 Sat
朝の日の出の時刻もずいぶんと遅くなったものだ。
久々に海岸に散歩に出ると6時を過ぎても太陽は出る気配がない。
今日は波もほとんどなくて海鳥たちがしきりに波打ち際に下りたり飛んだりしていた。
6時15分過ぎに太陽が姿を見せる。
いつの間にか江ノ島の右手から登っている。
太陽も季節に合わせて着実に移動している。
それでも朝の日の出の光はいつどの季節であろうと気持ちよい。


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