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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2005.11.30 Wed
一週間近く続いた小春日和もそろそろ終わりに近づいてきたようだ。
今日は少し寒さが戻ってきたかもしれない。
これからいよいよ冬に突入というこのごろ元気に咲いている花がある。
花と言っても大輪の花ではなく、数mm程度の小さな花がいっぱい付いていてよほど近くで見ないと花の形もよく分からない。
そこで思いっきり近づいて見ると花の輪郭がぼんやりとしたそれほど特徴のない花で感動も少ない。
やはりこの花は遠くから群落であたり一面絨毯のようになっているところが最も美しいのであろう。

ラベンダー。


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2005.11.27 Sun
そう言えば先週の水曜日あたりからずいぶんと暖かな日が続いている。今日も昼間はぽかぽかの暖かな一日だった。
小生の住む町では少し暖かくなるとすぐに半袖姿で外を歩く人が増える。今日も結構見かけた。
そんな春のような陽気だからかもしれないが、空もくっきりと晴れ渡り、遠くの景色が見えるようなことはなく、晴れていながらも何となくぼんやりとしている。
日の出の太陽がそうだったが、日没の太陽もまぶしい光ではなく、何となく周りを包み込むような柔らかな光だった。
まあ、いずれは近いうちにまたまた厳しい寒さがやってきて、そのときは澄んだ空気と輝く光の大洋が見られるだろうけれど。


2005.11.27 Sun
海岸散歩をともにしているいつものレンズをはずして望遠ズームレンズを取り付けて散歩に出た。
そもそも散歩だから三脚など持つ気もない。だから望遠は無理と思っているのであるが、いつもの日の出の写真のデータを見ると決して望遠が無理な気もしなくなり、付けてみた。
やはり雄大な景色を撮るのには不向きだったが、大きな赤い太陽を撮ることはできた。
よく見ると、水平線から太陽は出てこない。少し上から出るのである。
今日の太陽は光り輝く太陽ではなく、大きな少しぼんやりした太陽だった。
この太陽なら望遠向きかなとも思った。


2005.11.26 Sat
最近のDoblog、とっても重い。
わずか5、6行の文と100KB弱の写真をアップさせるだけなのにイライラする。
最近、仕事に忙しく毎日アップすることができないが、だからこそたまにつないで記事を公開しようとしてもうまく行かないとますますアクセスする気が起こらなくなる。
何とかできないものだろうか。

どんよりと曇ってしまった今日の日没直前の漁港。
モノトーンな息苦しい世界。

そんな感じがする。近頃のDoblog さん。

2005.11.23 Wed
勤労感謝の日、普段黙々と働いている小生のようなサラリーマンならこの日はまあゆっくりとごろごろとしてもいいのではとなどと思ってしまう。
そんな勝手な理由もあって今日は昼間から肉や魚や貝や蟹を網で焼いて食べておまけにビールまで飲んですっかりと気分がよくなった。そのまま昼寝、夕方になる。
何となく体が重かったので、ぶらりとまたまた海に行った。
朝よりもずっときれいな海だ。
ちょうど箱根連山の南側、真鶴半島近くにまさに日が沈もうとしている。静かできれいな日没だった。
箱根の山は特徴があるのですぐ分かる。今日は小春日和だったからドライブに行った行楽の人でごった返していただろう。
そんな気配を感じない静かな山並みがシルエットで見られて嬉しかった。


太陽が完全に沈んでから気づいたのであるが、うっすらと富士山も見えていた。
上に直線の飛行機雲のようなものが目立ったが、暗くなるにつれて富士山の姿がくっきりとし出した。
朝は全く見えなかったので、今日は夕方の散歩が正解だった。
家に帰ると妻が夕食の準備をしていた。
そういえば主婦は休むことない仕事があるわけで、これに感謝せねばならない。



2005.11.23 Wed
今日は水曜日だけれど休み。
週の半ばに休みがあって、それでいて土日も休み、こんなことが毎週であると仕事も楽だし楽しいだろうなあと意味もない夢想をしてしまう。
寒さも昨日や一昨日に比べると多少ながら緩んでいるような気がする。
そんなのんびりとした休みの朝、いつものように海岸に行くと、最近よくある東の空の低いところにだけ黒い大きな雲が横たわっていた。
この雲のおかげで日の出の時刻になっても太陽は出てこず、雲の上から太陽が出てきたのは、日の出の時刻から30分以上も経ってからだった。
姿を見せた太陽はもう強烈な光を出していて、感動の薄いものだった。
今日は日の出から30分過ぎたあたりからは快晴である。


2005.11.20 Sun
朝行かなかったからというわけではないが、日が沈む頃に海岸に散歩に行った。
太陽は見えないし、西の空はやたらと雲が多い。
富士山や箱根方向はもう雲がべったりとあってとにかく暗い。
伊豆半島付近がかろうじて雲が抜けて空が真っ赤になっていた。
人が本当に少ない。寂しい。


南だけは雲が多目ながら、少し明るく、西とは対照的だ。
伊豆の大島もシルエットで見える。
薄い雲が青から赤へのグラデーションとなって美しい。
風もなく、波もない寂しい夕暮れの海であった。


2005.11.20 Sun
今朝は雲が多くて寒かったのできれいな日の出もないだろうと思い、海岸散歩をしなかった。
ところが、家の暖房の効いた部屋で新聞を読んでいると、その新聞に光が当たり、びっくりして窓から外を見ると見事に太陽が昇ってきているではないか。
なぜかしまったと思いながら窓越しに空を撮影した。
雲が多くてそれなりにきれいな空となった。


2005.11.19 Sat
今週は一日一日寒さが強くなってきたが、それだけではなかった。
まだ4時半前というのにもう太陽が沈もうとしている。
普段は会社のオフィスの中でパソコンに向かっていることが多いのでこんな時間に太陽が沈むことを感じていなかった。
箱根の二子山に太陽の光線が射し、右側の駒ケ岳や神山といった箱根の山並みがくっきりとシルエットに浮かぶ。その上には暗い大きな雲が西の空を埋め尽くしている。
家から出て写真を撮って早々に戻ってきた。


2005.11.19 Sat
この数日晴天が続いている。
今朝も5時半ごろから東の空はオレンジ色になり、晴天を約束してくれた。
防寒をして6時過ぎに家を出て恒例の海岸散歩をしてきた。
寒くなったためか晴天の海岸にもかかわらず今日は人が少ない。
散歩やジョギングをする人もいつもよりもずっと少ないし、サーファーもいない。
こんな日は海を独占しているようだ。
きれいな日の出を見ることができた。


いつもは砂を踏みしめて歩いているのであるが、あまりにも人が少なかったので、海岸のサイクリング道を歩いた。
数年前にできたわけのわからないモニュメントの真ん中に太陽があったので写真を撮ってみた。
これ「Chigasaki」の「C」だと思う。このモニュメントの真ん中からは太陽を覗くのではなくえぼし岩を見るのだということだ。まあ、海岸に不似合いな人工物だから普段は全く目にも入らないものであるが、今日は何となくカメラを向けた。


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