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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.11.18 Fri
今週は一日ごとに寒くなり、昨日からはたまらずコートを着て通勤するようになった。
そんな日々の寒さが美しさを作り出してくれた。
カエデが真っ赤に色付き出した。
冷え込みは厳しくとも日中にたっぷりと日が当たる葉っぱがまず真っ赤になり、まだ緑色の葉っぱと混ざり合って結構美しい。
全体が真っ赤になるよりも部分的に赤に染まるほうが小生の感覚に合う。
着物の模様のように艶やかである。


2005.11.16 Wed
今朝は寒かった。
出勤時に玄関前の温度計を見ると8℃だ。
今シーズン初の10℃を割る気温となった。
この影響か、木々は一気に色づいた。
そんな街路樹や庭木でもよくよく見ると赤く色づいてきれいに見える。
この葉っぱが落ちたら町もいよいよ冬だと思うとちと寂しい。


2005.11.13 Sun
何日か前に小菊がきれいだと書いたのであるが、丹精込めて作られた大輪の菊を見るとやはりこれが菊だと感心してしまう。
この季節、菊花展や菊人形展などは昔から華やかに開かれている。
そんなところに咲いている菊は、間違いなく大輪の菊か、懸崖の菊だ。
数ある花の中でももっとも豪華な花であろう。


小生にはそんな趣味はないが、菊や蘭という花に対しては命を懸けている(少し大げさか)人が多い。
無責任なサラリーマン生活を送っている人で、家に帰ると菊作り一筋、無責任どころか俺が責任を持ってお前たちを立派にし、世に送り出してやると思い全身全霊菊にささげている人もいるはずだ。
だからこんなにすごい花ができるのかな。

何となく曲がった見方をしてしまった。


2005.11.13 Sun
6時になっても太陽はまだ昇ってこない。
気温は10℃程度。
家を出て海岸まで6~7分程度歩くが、今朝は妙に寒かった。
海岸に着くと少し風もあって首筋が寒い。
東の空は黒い雲が低く垂れて日の出の瞬間は見られないと思った。
そうなると寒いからすぐに家に帰ろなどと思いながら海を見つめているとかろうじて太陽が出た。
今朝はこの写真一枚を撮って早々に家に戻った。


2005.11.12 Sat
サラリーマンをやっていると仕事が急に忙しくなり、遅くまで働くことなどよくあることだ。
今週はそんな仕事の当たり週間だった。
忙しいと帰りが遅くなり、疲れる。さらには翌日のことなどをあれこれと考えてBlogに何か記事を入力しようという気にもなれない。
そんな状況が現実起こるのだ。
何かの記事で読んだことがあるが、サラリーマンはBlogをはじめても長続きせずにやめてしまう人が結構多いようだ。その原因は仕事が忙しくなり記事を書くことをやめてしまうのがきっかけとなるらしい。
それに対して家庭の主婦は長続きし、Blog仲間も増えて、いまや大ブレイクしているとのこと。
そうかもしれないな。
昨日帰宅し、ぐっすり寝てしまった。朝起きたらすごい雨と風だ。
朝っぱらからHDレコーダーに録画しておいたテレビ番組を見て朝食をとって、ふと窓を見ると富士山が見える。あわてて外に出て撮影した。
その写真を久々の記事と一緒に載せる。
これから年末まで平日はあまり記事を更新できそうもないかも。


2005.11.07 Mon
今日は立冬だ。
冬だから仕方のないこととは言え、近頃はめっきりと花も少なくなった。
しかし、冬を迎えようとするこの季節、もっとも豪華に咲かせている花はなんと行っても菊だ。
菊人形に飾られているような、あるいは品評会に出展されているような大輪の菊でなくても、いっぱい咲かせているとそれなりに見栄えがあってきれいなのが小菊か。そもそも小菊なんて名前からしていいではないか。
しばらくは楽しめそうだ。


2005.11.06 Sun
秋も深まってあちこち紅葉の季節と思っていると、美しいのはそれだけではない。
バラの季節だ。
バラ園といわれる場所は今が盛りと咲いている。
バラは花の美しさだけでなく、匂いもいいのでほんわか気分になる。


暖かな昨日の昼前に近くのバラを見に行った。
暖かな陽射しと芳香に包まれ、そこだけは春のようだった。


2005.11.05 Sat
日が沈んでからも30分程度はまだ明るさが残っている。
一時間も経てばもう夜の空となるがよく見るとまだわずかながら空には色がある。
そんな日没後1時間程度経ったときに、南の空に月と金星が近くで見えることを発見した。慌ててカメラを持って外に。
月のほうが圧倒的に明るいが、何とか両方が撮れた。
空気が澄んだ秋の空は朝から夜までまさに丸一日楽しめる。


2005.11.05 Sat
暖かな一日だった。
めったにないことだが、夕方も海に散歩に行った。
朝とは全く違う光の色だ。
夕方は寂しい。時間の経過とともに暗くなっていく。
静かな落日の海にボートで沖に進む人は何をしようとしているのであろうか。



漁港も朝は出帆、夕方は静かに停泊だ。
明日の朝も釣り人で賑わうことであろう。
何となく寂しい、落日は。


2005.11.05 Sat
朝の日の出の時刻もずいぶんと遅くなったものだ。
久々に海岸に散歩に出ると6時を過ぎても太陽は出る気配がない。
今日は波もほとんどなくて海鳥たちがしきりに波打ち際に下りたり飛んだりしていた。
6時15分過ぎに太陽が姿を見せる。
いつの間にか江ノ島の右手から登っている。
太陽も季節に合わせて着実に移動している。
それでも朝の日の出の光はいつどの季節であろうと気持ちよい。


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