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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.10.03 Mon
小生は二年から三年間隔で必ず10月の第一週は穂高のベースキャンプ地涸沢に行く。何と言ってもここのナナカマドとダケカンバの紅葉は息を呑む美しさがあるから。
この美しさを最初に知ったのは25年も前のことだからきっと10回は涸沢詣でをしているのだろう。
今年も涸沢ヒュッテなどのホームページを見て期待を大いにしていた。
ところが行ってみると、びっくり仰天、こんなひどい紅葉は何回も行っているのに出会ったこともない。
おまけに雨が降り続く。
どうしてこんなことになっちゃったのか。
ナナカマドは紅葉が進まずまだ緑色の葉っぱのものが多い。それよりも残念なのは紅葉もせずに枯れている葉っぱが多い。


上高地へ入るときに乗ったタクシーの運転手が言っていたことがどうやら本当のようだ。タクシーの運転手によると、今年はナナカマドの葉っぱは大きくしかも実もしっかりとついて、紅葉の当たり年になると期待されていたらしい。しかし、お盆を過ぎた頃からさっぱり雨が降らなくなりおまけに気温が思ったより下がらなかったらしい。そのため紅葉する前にどんどん枯れ始めたというわけ。
それにしても涸沢ヒュッテのホームページなどいかにもよさそうなニュアンスのことが書かれているのは客寄せのための誇大広告のようで不快感が沸いた。

上高地情報・・・雨が少なく梓川の水量が非常に少ない。釜トンネルが2車線化して信号でほとんど待たなくなった。
次の週末からの三連休も涸沢の紅葉は期待できない。枯れた葉が多いから。
行かれる方はご参考に。


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