未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.10.30 Sun
昨日行った箱根、湯本の駅から歩いていけるところにベゴニア園というのがある。
ベゴニアなんていう花はそれほど興味もなかったが、種類が豊富で色も明るいパステルカラーのものが多い。
熱帯の植物だから温室のようなところでいっせいに咲いている。
まあ、気分が落ち込むことは無いだろう。



それにしても花の色は明るく華やかなのに、葉っぱは独特なものも多い。
そして濃い緑色でこちらは決して華やかな雰囲気にはなれない。
そういえば観葉植物などでは不思議な模様の葉っぱや形の珍しい葉っぱが多いが、そんな形をしている。
花だけでなく葉っぱも楽しめる植物と考えると愛好者は多いのかもしれない。


スポンサーサイト
2005.10.29 Sat
箱根湯本から急な坂道をぶらぶら歩くと5分程度で「おもちゃ博物館」というところにたどり着く。
何となく懐かしそうなおもちゃがありそうなので入ろうとするが子供には面白くないらしい。そんなわけで、中に入らずじまいだったのだが、おみやげコーナーでは子供の頃を思い出すものが多く売られていた。
今ではさっぱり見ないが、ゴムプロペラで飛ぶ昔の戦闘機、よく遊んだなあ、と懐かしさがこみ上げる。


さらに横を見ると、オリエンタルカレーの箱。
最近見なくなったが、あるところにはあるらしい。
特に買ってみようとは思わないが、子供の頃を思い出させる。


そして外に出ると、鉄人28号の置物。
子供の頃は確かカラー放送ではなかったが、このブルーの胴体に違和感は無い。
いいなあ。
子供の頃を思い出すと普段の忙しさから開放され、しばしばタイムマシンで戻ったような気になる。


2005.10.29 Sat
箱根の入り口、箱根湯本まで物好きにも小田急のロマンスカーで行った。
何と言ってもロマンスカーに乗りたいがためにわざわざ新宿に行ってそこから乗るのだからばかばかしいのは承知だ。普段は来るまで一時間ほどのドライブをわざわざ2時間半もかけるのだから。子供は大喜び。
それにしても新型のロマンスカーは座席もトイレも売店も感じがいい。ついつい嬉しくなる。
後ろの展望席ではあったがそれなりに楽しかった。
小田急は世田谷近辺が複々線となり非常に快適になったと聞いていたが広々として通勤ラッシュが緩和されたのではと思う。


多摩川を渡ると神奈川県、その後一旦東京都の町田に入り、その後は海老名、厚木、伊勢原、秦野と神奈川の中核都市を突き抜け小田原に到着。
その後は単線で箱根登山鉄道と乗り入れている箱根湯本へ。
ロマンスカーの車掌はサービスにも努めているようで、乗客に社内での記念写真のシャッターを押しましょうと自ら申し出てくる。
湯本の駅に着くと駅長の制服や帽子まで貸してくれるようだ。
箱根はにぎやかだった。


2005.10.25 Tue
何となく春の花のような気がするが、実はもう既に咲いていることが分かった。
パンジーだ。
よく考えるといつでもどこでも公園の花壇などに咲いているような気もする。
ただ、真夏には見かけないような気もする。
身近にありながらよく知っていない花、パンジーだった。


2005.10.24 Mon
今朝もいい天気だったので富士山はよく見えた。
昨日よりも雪は減っているようだった。
昨日はあまりにも良い天気だったので一日中くっきりと冨士の姿を見ることができた。
通常ならばかすんでしまいそうな朝も遅くなってからもきれいだったので再び写真を撮った。これを大きくしてみると雪はあるもののまだうっすらと積もっている程度に見える。さらによく見るとジグザグに白いラインが描かれ、登山道なのか、整備のための重機の踏みあとなのかそんなものも見える。
花の拡大写真などでも感心するが、肉眼ではよく分からないがデジカメはきっちりと捉えていた。


2005.10.23 Sun
今朝は本当に気持ちよい。
海岸散歩も楽しかった。
どうしてか?
それは冠雪した富士山が見えたからだ。
小生のブログ記事から13日に冨士を見たわけだから10日ぶりだ。しかも13日はまだ黒々とした巨体のままだった。
今朝の日の出直前の冨士は冠雪した頂上付近がピンク色に染まり、格別だった。
地上ではまだ太陽の光が届いていなくても冨士の頂上には光が到達していた。
このときが本当に美しい。


この富士山を見ながら海岸を歩くのは嬉しいことだ。
そして太陽が姿を見せて15分もするとピンク色の世界はすっかりと消え去り、朝の明るい光を受けた冨士となる。
これも見飽きることはない。


2005.10.23 Sun
今月はうんざりするほど天気は悪い。
昨日も一面灰色の世界であった。
しかし、今朝は違った。
実に気持ちよい。
ただ、東の空は水平線近くに重い雲が横たわっていた。そのため、きれいな日の出とはいかなかった。
江ノ島の少し左手側から太陽の散乱光が輝きだした。
それが日の出だ。


その後すぐに横たわる雲に隠れた。
そして数分後に雲の上から現れた太陽光はもうまぶしすぎて見ることもできなくなってしまった。
風はそれほどないが波が高いので、今日はサーファーが多く海にやってくるだろう。
国道134号は6時ごろからもう結構な交通量だ。
気持ちよい秋晴れの光を受けるとどこかへ行きたくなる。


2005.10.22 Sat
一日中雲の多いどんよりの空で気分も塞ぎがちになった土曜日である。
夕方一時的に太陽が姿を見せたので喜んだが、再び曇り空、夜には気温も下がり何となくガスがかかったような感じになった。
そんな中で月だけが朧に見えた。
二日前の快晴時の輝く月とはずいぶん違うが、こんな月もまたよいと思う。


2005.10.22 Sat
やっと晴れたと思ったらまた週末はべたべたの曇り空だ。
快晴の一昨日はほとんど外に出ることもなくオフィスで仕事、昨日も同様だ。
仕事がそこそこ忙しく、朝と昼休みに太陽を見ただけだ。
週末を楽しみにしていたら驚くほどの曇り空。
海も全く面白くもない景色だ。
仕方がないから撮影した写真をポップ調のイラストにして鬱陶しさを取り除いてみた。
天気の悪い暇な休日以外こんなことはしないなあ。


2005.10.19 Wed
二日間ほど本当に降り続いた。雨が止むことなく降ったのは久しぶりだ。
そして朝の天気予報ではようやく青空が見られるということだった。
しかし、予報どおりにはならなかった。
今日は一日くらい曇り空だった。
夜帰宅してから窓越しに空を見たら雲が抜けている場所があり、そこから月が出ている。
もうそれだけで嬉しい。
いつも以上に明るく感じた。


Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。