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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2005.09.30 Fri
最近は朝の気温がすっかりと低くなり、ずいぶん涼しくなった。
それとともに日の出も遅くなり、5時半を過ぎた頃に太陽が出てくる。
今朝の5時はまだ東の空がオレンジ色になっても周囲は暗い夜がある。
今日も晴れ間があり気持よさそうだ。

明日から久々に山に行く。夏休み以来だ。
天気が良ければよいのだが。


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2005.09.28 Wed
このところ数日は最低気温は20℃に達することがなく、最高気温も25℃以上になることがない。
そんな気温だから非常に過ごしやすく気持ちよい季節となっているのだが、小生は風邪気味である。
夏に慣れていたからか季節の変動についていけず調子が悪い。
花も最近は少なくなり、夏の花はもうほとんど見られない。最後のがんばりで咲いているのがサルスベリ。真夏の青空とピンク色の花がとてもよく似合うが、この季節は何となく元気がない。


2005.09.26 Mon
台風一過の翌朝ということで、すっきりと抜けるような空を期待した。
目が覚めたときはきれいな星空と思った。
しかし違った。
夜明け前30分。
黒い不気味な雲がもくもく。
しかし、東の地平線は太陽の昇り道というふうに雲が抜けていた。



2005.09.25 Sun
午前中は台風17号の影響で強い風が吹き続けていた。
午後になって強い北風が吹いていることに変わりなかったが、時々日差しがあったりして雨は降らなくなった。
家でごろごろするのも体調が悪くなるので、海岸に行ってみた。
思ったとおり驚くほど人が少ない。
こんなときに海岸に行くのもよほどの物好きだろう。
大きな波が浜辺に打ち寄せるが、波が砕けるときに北風のため、しぶきが沖のほうに向かって戻る不思議な光景だ。
えぼし岩の周りも白い波がたつ。



そんな強烈な海岸の風景を楽しみながら散歩していた。
一部のサーファーはこの大波にくらいついていた。きっとベテランやかなりの経験者だろう。
東側は江ノ島がいつもよりくっきりと見える。白い展望台が目立つ。



こんな台風のあとの風の強いときにわざわざ海岸に行く物好きは、サーファー、それを見物する人。
そしてなぜか波を見ながら肩を寄り添っているカップル、ワンカップ片手に乾き物をかじって海を見ている酔っ払い。
そして小生だ。
20分も歩いていると嘘のように青空が出てきた。そして海の色が鮮やかになってきた。
この変化は面白かった。
そしてやや風も弱くなったようだった。


2005.09.25 Sun
朝から風がゴーゴーとうなっているが、雨はそれほどでもない。
台風17号が伊豆諸島を襲っているようで、風が非常に強い朝だ。
雲の流れも速い。
黒い雲が全天を覆っているが南東方向だけは比較的明るい。
箱根の山だけが見える。
金時山から双子山までほぼ見えている。
あのあたりから雲が抜けてくるのか。



2005.09.24 Sat
またまた台風が近づいてくるようだ。朝早くには既に雨が降り出し、午前中にはいったん止んだが、午後からは再び降っている。
分厚い雲がすごいスピードで流れていく。
三連休の中日なのになんとも鬱陶しいことだ。
こんな日だからこそ久々に読書でもしてゆっくりとしようと思う。


2005.09.23 Fri
今日は秋分の日、つまり彼岸の中日になる。
彼岸といえば突然盛りを迎えたヒガンバナがあちこちで咲いている。
赤く鮮やかで派手な花だ。
けれども毒がある花だし、死人花などといわれるのは不気味なことだ。
死人花などと言われながら真っ赤な色はふさわしくないと思っていたが、シロバナだと急にそんな名前がふさわしく感じられもする。
白は死者の服装のような感じがするからかもしれない。




ヒガンバナが盛りの秋分の日、小生の住む町では気持のよい晴天とはいえなかったが、弱いながらも太陽の光もあり、夕日が沈むのを見ることができた。
太陽が沈む方向にコンパスを合わすとほぼ真西だ。
西方浄土とは今日沈んだ太陽の方向にあるのだろう。
雲の無い美しい空から沈んでほしかった。
ちと残念。


2005.09.20 Tue
昨日のキキョウについで今日も季節の花をアップ。
萩だ。
写真を撮ろうとしてまじまじと見ると、今まで気にしなかったが、マメ科独特の花の形をしている。
ということは花が終わって実ができて、いわゆる豆の形をした実ができるのか。
そんなことも良く知っていない。
植物に関して知っていることは少ないもんだ。

ところで昨日自問した秋の七草、会社で同僚などに聞いても誰も答えられない。
そこで、調べた。
ハギ、キキョウ、クズ、ナデシコ、ススキ、オミナエシ、フジバカマ
これが秋の七草といわれている植物だ。
春の七草のような覚えやすい語調ではなさそうだが・・・。


2005.09.19 Mon
キキョウがきれいに咲いていた。
キキョウは秋の七草というが、夏に咲いているのであまり秋の季節感はない。
7月に白馬に行ったときもすでにキキョウが咲いていた。つまり夏になったら咲く花だ。
しかし、今頃もきれいに咲いていることを考えると非常に花期が長い花なのであろう。
青い花は、日本的な青さでいやみがない。
上品で清楚な花だ。

それにしても秋の七草は春の七草と違って全部言うことができない。
キキョウ、ハギ、ススキ、オミナエシ・・・、
ううぅっ、あと三つ出てこない。


2005.09.19 Mon
昨日と同じ場所まで日の出を見に散歩に行った。
今日も昨日と同じように風も波もない静かな海岸だった。
日の出前の西の空にはまだ大きな満月がはっきりと見えていた。
日の出直前の西の空はまだ暗さも残るがかなり明るい。昨日の夜まぶしいほどの光があった月も冴えない。
この風景に雪をかぶった富士山があれば・・、と思いながら写真を撮った。今日は富士山は全く見えない。


反対の空を見るとちょうど太陽が姿を現した。
昨日よりもぼんやりとした輝きのないオレンジ色の太陽だ。昨日のような輝いた光の道が海にできない。それでも太陽の明るさは偉大だ。西の空とは全く違い明るさに満ちている。
3連休の最後の日も晴天になりそうだ。


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