FC2ブログ
未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.09.18 Sun
今日は十五夜でほぼ満月である。
一年で一番月が美しく見えるということである。
夕方6時ごろに東の空から上がってきた満月はオレンジ色をしていた。周りが暗いのでお月様の光は明るく、見ているとまぶしいほどだ。
この東の空低く登ってきた満月にだけ露出をあわせて写真を撮ると、周りは真っ暗になってしまった。
しかし、ウサギの餅つきはよく分かる。


けれどもそれでは月だけで真っ暗闇になってしまうので、家並みの明かりと空のまだ残っている青さと月の色がすべて何とか汲み取れるぎりぎりの露出を探すのにさらに5枚ほど撮影した。
お月様は被写体としてはものすごく難しかったのだ。
いつものようにテレビを見て過ごすより、今日は月明かりで酒を飲むのが良い。


2005.09.18 Sun
風も波もほとんどない。
驚くほど静かな波打ち際で日の出を迎えた。
波がないからサーファーがいない。釣りをする人、小生のように散歩する人、ジョギングをする人などがわずかにいる程度だ。
太陽が現れたらほとんど波のない海にオレンジ色の光の道ができた。
海岸で釣りをする人も散歩する人も皆がこの日の出を見ていた。



2005.09.17 Sat
今日の朝は気温が急に下がったが、日中は暑くなった。
それでも空気は澄んで富士山が朝夕ははっきりと見ることができた。
久々に昼間に散歩すると、いつの間にかオミナエシやハギが咲いている。
夏の暑さから開放され、体が活動したいと欲するときと眠気を感じるときとが交互にやってくる。


2005.09.17 Sat
今朝はいきなり冷え込んだ。
気温が18℃しかない。外に出てみるともうひんやりとしている。
一週間前までTシャツと短パンで海岸散歩していたのであるが、今朝はそうはいかない。
慌ててTシャツの上からポロを着て短パンもやめた。
海岸に出ると、雲も何となく秋の雲だ。
その雲の合間から太陽が出てきた。
真夏に人で埋め尽くされていた海水浴場からの日の出の写真だ


太陽は出てきたもののすぐ上の雲に隠れてしまったので、すぐ近くの漁港に場所を移すと、西の空に富士山が見えていた。
山並みは何も見えないと思っていたのであるが、箱根も丹沢もはっきり見えているではないか。
湘南海岸から富士山を見ると左手に箱根、右手に丹沢それを切断するように中間に富士山が見える。
それも海越しに見えるのがたまらない。
初雪はもうすぐだろう。それはそれで楽しみだ。


2005.09.16 Fri
近頃は朝の気温は低くなり、寝苦しさもなくなり気持ちよい。
もう少し気温が下がると今度は布団に包まって寝る気持ちよさがあって起きるのが辛くなる。
だから今頃の朝の気温がよいのである。湿度も下がって快適だ。
しかし、日の出の時刻は刻々と遅くなってきた。今日も5時少し過ぎでもまだまだ暗く、小生が家を出て駅に向かう頃に日の出となる。
写真は5時10分ごろ。太陽が昇る15分前だ。
これから半年間は暗い中の出勤だ。徐々に起きるのが辛くなり、会社に行くのも辛くなる。




2005.09.15 Thu
我が家でラベンダーが元気だ。
ラベンダーというと北海道あたりの大平原で一面紫色の大群落を頭の中に描くのであるが。小生の家では植木鉢だ。
だから、というわけでもないが接写してみた。
せいぜい5、6mm程度のでぼんやりと芯のない花だ。さほど面白くもない。
やはり大群落で初めて美しくなる花だった。


2005.09.13 Tue
派手でもなく、豪華な感じでもなく、匂いもしない。そしておなじみの花というわけでもない。しかし、ふと目にすることがある。
緑の葉っぱの中に赤茶色の葉っぱがあるように見える。それに興味を持って近寄ると緑の葉っぱとは明らかに違う付き方をしている。
花なのか?
そんな疑問を持ちながら見てしまう。
コエビソウ、確かに海老に似ているようにも思う。
今咲いている。


2005.09.12 Mon
近頃は朝の気温がようやく低くなり、おまけに空気が澄んできて気持ちよくなってきた。
今朝は久々に日の出前から箱根や丹沢とともに富士山が良く見えていた。
富士山がくっきりと見えるとつい写真を撮りたくなる。
誰かが言ったように決して同じ表情をしないのが富士山だ。
だから捕りたくなるのかもしれない。
まあ、他人が見るとつまらない写真となるだろうが。


2005.09.11 Sun
いつものように休日の海岸散歩に出かけた。
日の出前は静かな海の地平線はオレンジ色で、空は群青色のグラデーションだったが、見る見る色が変わっていく。
まだ昇ってこない太陽の光が雲の中で散乱し、浮かぶ様子も美しい。
それにしても人は少なくなったものだ。



先週のように高く大きな波が少ないためなのかサーファーもずいぶん少ない。
そんな海岸で元気がいいのは犬たちだ。
波打ち際で盛んに走り回っている。
太陽の光を受けて、よりいっそう元気にはしゃいでいるようにも思える。


一月前にはものすごい人で賑わっていた海水浴場では海の家がすべて解体され、わずかに骨組みと取り壊した後の木材が重ね置かれている場所がある程度だ。

こんな海の風景を見ながら歩くと盛夏は間違いなく終わってしまったことを実感する。


2005.09.10 Sat
2日間ほど九州へ出張していて昨日遅く帰ってきた。
九州はまだ夏だった。
強烈な日差しと夕方のスコールのような大雨が真夏を思い出させる。
東京に戻ってきて涼しさにほっとするが、同時に秋の寂しさもある。
そんなことを思いながら今朝はすっかりと遅くまで寝てしまい、太陽がすっかり昇ってからの目覚めとなった。
外を見ると我が家でもまだまだ夏の花が咲いている。
本当の秋はまだまだ先だ。


Template by まるぼろらいと