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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.08.19 Fri
17日の朝は日のでは見られたものの、富士山は頂上が雲に隠れ全体を見ることができなかった。
いずれ見えるだろうと思いながら間ノ岳へ行く。
その途中で予想通り雲が抜けて富士山が見える。雲海の中の富士山はやはりすばらしい。湘南海岸からの富士山とは一味違うのである。


反対側を見ると、仙」丈岳が大きなカールをいただきながら雲の中から抜き出ている。
こういう景色を見ながら歩く雲上の散歩を味わうとなかなか山はやめられなくなるのである。


そんな幸せの散歩で間ノ岳まで行くと、さらに南の山々が連なる。
しばらく見ていると、流れの速いガスが沸き立ち、たちまち山の景色がなくなる。
あらら、とがっかりしていると再びガスが逃げて行き、瞬間的に塩見岳がピークを見せてくれた。慌ててシャッターを切った。
こんなことしているのが楽しいのである。


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2005.08.19 Fri
山を歩いて楽しみなのが高山植物を見ることだが、8月も半ばになるとずいぶんと種類が減ってしまう。
やはり梅雨明けの直前か直後が最高なのであるが、仕事を持つサラリーマンとしてはその時期に三日も行くのは難しい。
しかし、種類は少なくなっていたが、さすがは北岳の周辺だ。この季節でもすばらしい。
そんな中で、今ピークだった花をまずはご紹介。

トウヤクリンドウ
この花は今稜線を歩いているとあちこちで見かける。特に間ノ岳と中白根の間はトウヤクリンドウの間を歩くようなところもあり、そんなところで撮影した。



キタダケトリカブト
北岳の八本歯からのトラバース道に今いっぱい咲いている。
北岳の固有種で、色が濃くて、背が低い。
それが目立つ。
背が低くても猛毒だそうだ。


タカネヒゴタイ
これも稜線のあちこちに咲いている。
地味な感じだが、ところかまわず咲いているので、思わず写真を撮りたくなる。


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