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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2005.08.31 Wed
小生は香りの強い野菜は大好きなものが多い。
とりわけクレソンやセロリはあればあるだけ食べしまう。
同様に香りが強いバジルは好きで、パスタやピザに入っているだけで涎がでる。
バジルは取れたてが特に香りがよいので自宅で栽培して摘んで食べる。
それを放置してしまったら、なんと花が咲いて少しも美味しそうに見えなくなってしまった。
それにしても匂いの強いハーブの仲間はどうしてこんなに貧相な花なのであろうか。
美しく写そうと逆光で撮ってみたが、ダメだった。


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2005.08.30 Tue
この数日、朝の気温が22~23℃程度である。
25℃以上を熱帯夜とはよく言ったもので、このわずか2、3℃の違いで夜の睡眠が暑さで妨げられることが無くなる。
これは真夏とのお別れのようでちょっぴり寂しいのでもあるが体は楽だ。
しかし、不思議なもので、寝苦しさから開放されると今度は急に朝起きてからも眠気が覚めず、だるくなる。
これは、日の出が遅くなってきたことも関係しそうであるが、なかなか理由は分からない。今朝は日が昇ってくるのを見ることができた。
太陽が昇るのを見ると急に体の調子がよくなってくる。
何となく太古から刻まれた生態のリズムがありそうである。


2005.08.28 Sun
我が家で今、ルコウソウが咲いている。
種をまいて、芽が出てからしばらくの間はつるがぐんぐんと伸びるようには思えないのだが、突然のように伸び始め、そこにいっぱいのつぼみを作っていく。
花は星型でびっくりするほど鮮やかな赤と、純白と言っていいほど真っ白な花を咲かせる。
なかなかかわいらしい花だ。花が終わるとアサガオと同じでいっぱい種が取れる。
その種を翌年蒔くと期待通りに発芽し、また種を付けてくれる。


花のサイズは2~3センチほどで涼しげだ。



2005.08.27 Sat
今日は朝の散歩を自転車で藤沢の鵠沼海岸まで走った。
茅ヶ崎の海岸は殆どサイクリングロード兼遊歩道で整備されている。
ここにはバイクは入ることを禁止しているのであるが、ずっと走っていると時々バイクが走っているのを見る。
この反則をやっているバイクはほぼ100%サーフボードを積んでいる。
一部のサーファーに過ぎないことは分かっているのであるが、サーファーのたちのマナーを疑ってしまう。
海岸で楽しむのは自分たちだけではない。



禁止されているところでバイクを乗るのはどうか止めてほしい。



2005.08.26 Fri
昨日の大雨、特に深夜の風と雨は窓ガラスを強烈にたたきつけ、しばらく眠れなかった。
しかし、3時過ぎにはもう風がなえて、4時には雨も上がってしまった。
日の出の頃には西の空は明るく、富士山は裾野が見え、箱根の山もよく見えた。そんなときに千葉県に上陸したというニュースをやっていた。天気図を見るとまだ我が家の近辺も暴風雨地帯だったが、風も雨も無かった。そんな今朝早くの空を写真で撮ってみた。被害が大きかった西側の空は明るくきれいであった。
箱根などは観測史上最も一日に降った雨量が多かったというが、山並みはくっきりとしていた。
我が家では被害どころか、汚れた網戸と窓ガラスがぴかぴかになり嬉しい限りであった。
結局、昨夜遅くにだけ騒がせた台風だったようである。




2005.08.25 Thu
まさか台風が直撃しそうだとは思ってもみなかった。

もういやになってしまう。
会社からの帰宅でびしょびしょだ。
何もかも濡れてその格好で皆が満員電車に乗る。
最近の電車は冷房があまり効いていない。
猛烈に暑苦しい。
駅に降りてもすぐにびしょびしょだ。

今日は猛烈な雨と風で眠れないのかもしれない。

2005.08.24 Wed
先週の土曜日は日没後もしばらくは富士山が見えた。
もう空は夜の色となり、町の建物の明かりがあちこちで灯る時刻だったが、そんな暗さの中で富士山がいっそう黒く写っていた。
それが印象的だったのでカメラを三脚に据えて望遠で富士山を撮影した。
その写真を改めてパソコンで見ると面白いことに気づいた。富士山の7合目か8合目あたりにところどころ光が点在している。
これは全く肉眼では見えない。いくら目を凝らしても小生の目には光が入ってこなかった。
これは富士山の山小屋の光なのか、それともなんであろうか。
肉眼で見えないものをデジカメは捉えたようである。


2005.08.23 Tue
今日の帰宅時は激しい雨と時々発する雷の大音響で大変だった。
風がそれほどないのに傘をさして数歩歩くとズボンが濡れ始めてしまった。
夕方はこんな天気だったのに、朝は日の出を見ることができた。
こんな調子じゃ、明日も天気はよく無さそうだし、あさって以降は台風の影響を受けそうだからきっと日の出なんて見ることはできないだろう。
すると今週最後の日の出ということになるのだろうか。


2005.08.22 Mon
夏休みが終わり、今日からまたサラリーマン生活の復帰である。
言い知れぬ憂鬱さが朝起きたときから襲い掛かり、何となくだるい一日であった。
せめてもう少し山を思い出し、こころをリフレッシュさせたい。
というわけで南アルプスの花をもう少し紹介したい。

コバノコゴメグサ
花の大きさはおそらく小指の爪ほどの大きさであろう。おまけに地面とほぼ同じ程度の高さなので、ただ漫然と歩いていると、見向きもしないであろう。しかし、これがいっぱい咲いていると少し近寄ってみて見たくなる。
そこでびっくりする。花の形と模様と色の微妙な調和。こんな小さい花でも個性があることに驚くのである。


イブキトラノオ
お花畑の斜面にひょろひょろと伸び上がって、風に揺られている淡いピンク色の花がびっしりと咲いていることにすぐ気づく。
これがイブキトラノオだ。
花期が長いのかもしれない。かつて梅雨明けの頃に北岳に登ったときにも咲いていたような気がする。
朝の太陽の光があたり浮き上がっている。


ミヤマバイケイソウ
緑色の花などあまりお目にかかれないのであるが、このミヤマバイケイソウは緑色の花がびっしりと付いている不思議な花である。
可憐な高山植物として小生も最初に覚えたコバイケイソウと葉っぱだけでは見分けられない。しかし、花はこんなに違うのである。


2005.08.21 Sun
山以外で見られることがあるのかかどう小生には分からないが、山に登っているとたまにお目にかかれる現象に「ブロッケン」という現象がある。
太陽が低い位置にあり、ガスが発生していて、太陽に背を向けて立つと自身の影がガスのスクリーンに大きく映し出され、その周りに虹の光輪ができる現象だ。
先日もそんな状況ができ、歩いているときに仲間が、「あっ、ブロッケンだ」と言う。
慌ててカメラを構え撮ろうとすると、影がどんどん薄くなって消えてしまった。
それと同時に虹の光輪が二重になって現れた。
ブロッケンそのものをカメラは捉えることができなかったが、この珍しい二重の光輪はうまく捕まえた。
自然の現象はやはり面白い。


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