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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2005.07.31 Sun
昨日はすごい湿度と気温の影響で暑くてたまらなかった。今日はそのなごりがあったのか早朝は雲が多く雨が降るのではないかと思った。
その後晴れてきて、昼ごろには完全な夏空となった。ちょうどそんな暑い時間帯に買い物ついでに海岸の道路に出ると思ったとおり海水浴場は人がいっぱいだった。
しかし、真夏の太陽と青空にもかかわらず、遠くは霞み、日が傾き始めた頃には再び雲が出てきた。
ところが日が沈んだ直後に西の空の雲がカーテンを開けたように取り除かれ、富士山が姿を現した。慌ててカメラを出して撮影した。
今日は朝よりも夕方のほうが感動的なシーンだった。


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2005.07.30 Sat
小旅行で行った白馬は熱帯夜と無関係だった。
薄い掛け布団をかけてちょうど心地よく寝られ、朝の気温は18℃くらい。
理想的だ。
気持ちよく目覚め、散歩に出ると、水の流れる音がする。
田んぼに引き込まれていく水だが、きれいで勢いのいい水が流れ見ているだけで涼しい。シモツケソウのピンク色がところどころで見えて実にいい。
こんな光景は小生の住む町ではまったく見ることができない。


散歩しているとあちこちで咲いている花だが、小生の知らない花があった。
この花、太陽の光に当たると暑苦しい感じになるのであるが、朝の早い時間では風が吹き抜けて涼しく感じる花だ。
熱帯夜と無関係な場所で夏を過ごしたい。


2005.07.30 Sat
とにかく暑い!
暑くて目が覚めた。
気温が既に28℃、熱帯夜だ。
外を見ると薄い雲が空を覆い、青空ではない。
ぼんやりとした太陽が昇っている。
輝く太陽ではないのにどうしてこんなに暑そうに見えるのか。



2005.07.29 Fri
家族で行った小旅行の初日は北八ヶ岳の一つのピーク、北横岳に登った。
まあ、登山というほどのものでもない簡単なコースだが、山登りの経験がない人には辛く感じるようだ。
この山を登っている最中に今の時期ずっと見ることができる花がある。ハクサンシャクナゲである。淡いピンク色の花の中心部は黄緑色で細かな斑点がある。その色の絶妙さは園芸種のシャクナゲではありえない上品さと清楚な味わいがある。
名前のハクサンはもちろん石川県にある名峰、白山のことである。この山は高山植物の宝庫らしく、白山の名前を冠する高山植物は実に多い。高山植物の名前を覚えだすとまず最初にハクサンシャクナゲやハクサンイチゲを覚えるであろう。
実は小生まだ登ったことのない山であるが一度登ってみたい。
ハクサンシャクナゲ、園芸種のシャクナゲしか見たことのない方には是非見てもらいたい。


2005.07.28 Thu
山に高原にと、いつもとは違ういい香りがするひんやりとした空気を吸って戻ってきた。
その翌朝、目が覚め外に出ると海のにおいがいやに鼻につく。
海に近いところに住んでいるのだからどうしようもない。
しかし、小生はこの海のむせるにおいは嫌いだ。何となく不快すら覚えたのであるが、まもなく太陽が昇ってきた。
こんなにはっきりと太陽が出てきたのは久しぶりである。反対の方向を見ると富士山も見えている。
この朝日と富士山に救われる。
小生はこの町の朝日と富士山は大好きなのである。


2005.07.27 Wed
休暇が取れたので夏休みの家族旅行に行き、少し前に戻ってきた。
昨日は台風の影響を受けて雨であったがそれ以外は曇りがちながらまずまずであった。
小生は、海沿いに住んでいながらマリンスポーツはやらず、もう20年以上も山登りを楽しんでいる。そんなためか、夏の暑いときにはすぐに山や高原に行きたくなる。
今回は、八ヶ岳の最も簡単なコースを子供をつれて登り、その後はさらに北に行き、白馬近辺で遊んだ。




白馬近辺は冬はスキー場であるが、夏場はそのリフトやゴンドラを使って、花の咲く高原へと連れて行ってくれる。避暑旅行には適当である。
山登りをするとついつい上しか行っていないが、下のスキー場も近年は夏でも楽しめる。白馬岳(しろうまだけ)は無理でも白馬村(はくばむら) の高原は家族で楽しい。
写真は小生にしては珍しく望遠で高原の雰囲気を出した虫の写真である。


2005.07.23 Sat
土曜日と言うのに出勤、そろそろ帰宅かというときに地震。
久々にでかい地震だった。
そのために帰れなくなった。電車が動かない。
結局動くまで飲み屋で時間をつぶす。
地震発生からほぼ4時間、やっと電車が動き出す。けれども猛烈なラッシュで来た電車に乗れない。
そんなこんなで少し前に帰宅。
ああ、疲れた~!

明日から4日ほど休暇で家族旅行します。
しばらくはお休みです。

2005.07.22 Fri
どのような謂れがあるのか知らないが、神奈川県の花はヤマユリらしい。
そんなにあちこちに咲いているのかというとそんなにお目にかかれない。箱根辺りに行けばあちこちで見かけるが町では見ない。
と思っていたら日陰の雑草に密集地に大きな目立つ花が咲いているところがあった。ヤマユリだ。
へえ、丹念に探せば見つかるのかもしれない。
それにしても三日前に載せたこのヤマユリの変種ベニスジヤマユリと比較するとおとなしく、はっとするようなときめきがないのはベニスジヤマユリを見た後だからだろうか。


2005.07.21 Thu
入梅前のころ、湿度が高くなってきた頃にいい匂いを漂わせて大きなバラの花が咲き誇っていた。
梅雨になるとすっかりと花は消え、トゲトゲの枝が残っている美しくもなんともない姿に変えてしまった。
梅雨が明けた今、またまた芳香を浮遊させた大きな花が咲き出した。


2005.07.19 Tue
土曜日にハスを見に行った植物園、ハスの花を見た後に他の場所を散策していると木陰にきれいなユリの花が咲いている。
とにかく写真を撮ってから、その横にあった説明の看板を読んだ。
名前を「ベニスジヤマユリ」という。
よくみると確かにヤマユリだが、斑点や花びらの色が黄色ではなく赤い。これが妙に目立つのである。
何でも自生種では10年に一度お目にかかれるかといったヤマユリの貴重な変種で、県内でもここでしかお目にかかれないらしい。
そんなに珍しいのか、と改めて見てみるとますます赤い色が浮き立ってきた。


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