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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.07.18 Mon
日の出前から始まった浜降祭、7時ごろにはすべての神輿が集結した。
神輿も三十基以上もが連なると壮観である。
このあと神事があり、それぞれの神輿が、それぞれの神社に帰っていく。遠くにある神社は帰りは神輿をトラックに載せて帰るようである。

これで祭りは終わりか、と言うとそんなことはない。

帰ってからはまた、神社のある町内を掛け声と鳴り物で練り歩く。


どこからとも知れず止むことがない喚声に正直言ってもういいだろうと思うこともある。
でもこの町に住んでいる以上、この祭りには苦情は言えない。

それにしても狭い民家の路地を通り過ぎるのであるから、この祭りの日だけは県外から茅ヶ崎に車ではいるのはやめたほうがいい。
とんだ足止めを食らうだろう。


2005.07.18 Mon
茅ヶ崎に住んでいたら誰でも知っている茅ヶ崎最大のイベント浜降祭が今日行なわれた。茅ヶ崎中の神社の神輿が小生の住む近辺の浜辺で禊をし、神事に望む。
茅ヶ崎に住むWAKAさんも当然のように行かれたらしい。
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その神輿が浜辺に集結するのが夜明けごろから朝の7時までだ。したがって小生の家の周りは朝の3時ごろから神輿を担ぐ人の声や鳴り物で寝ることができなくなるのである。
5時前から浜辺に行くともうすごい人が集まっている。
そんな中を次々と神輿が集まってくる。


最も盛り上がるのは神輿の担ぎ手が海に入るときだ。今年は上品だったのかあまり遠くまで入らなかったが、去年などは担ぎ手の胸の辺りまで水に浸かっていた神輿もあった。


担ぎ終わった人たちの中には酔っ払ってへろへろになっているのに半被を脱いでふんどしになって波をかぶる人もいた。
祭りならではの雰囲気だ。


そして今年は外人が多く見に来ていた。
これはどういうわけだろうか。
外国人の中には浴衣を着て波に濡れて大喜びしている人もいた。
こうして暑い暑いお祭りは最高潮になる。

この日を待っていたかのように今日は青空だ。
梅雨が明けたのかもしれない。

朝の9時というのに眠くなってきた。


2005.07.17 Sun
寝苦しい夜だった。5時ごろ目がさめて気温を見ると27℃もある。
これからはこんな日々がしばらく続くのであろう。
カーテンを開けて外を見るとアサガオが今日は一輪だけ咲いている。
アサガオという花を見るとどうしても子供の頃を思い出す。
学校で素焼きの鉢にマジックインキで学年と組と名前が書かれずらりと並べ、当番で水遣りをしたものだった。
大きくなってきたら、竹や細い鉄の棒を立ててツルを沿わせたりとしたものだ。みんな日焼けで顔も体も真っ黒になりながら育てた。
そんな思い出がアサガオを見るとよみがえるのである。これだけ子供の頃を思い出させる花はないのかもしれない。


最近は子供たちが育てるアサガオの鉢も割れやすい素焼きの重い鉢ではない。きれいな色のプラスティックでできていて、おまけにツルが巻きつくようなクロスした蛇腹の骨が鉢を取り巻くようになっており、それが鉢と一体化している。アサガオキットみたいなものがあるのであろう。これを見ると時代があまりにも違うことを実感してしまう。
それでもどんなに重くても割れやすくても素焼きの鉢で育てるアサガオが小生にとってはよい。


2005.07.16 Sat
今日は朝から晴れて青空が見え、日差しが夏らしくなってきた。そろそろ梅雨も終わりなのかもしれない。
こんな日の早朝に、暇だったらよく行く植物園に行った。というのもハスを見せてくれるために6時から開園するということだったので、行ってみたのである。驚いたことに駐車場は満杯になるほどだ。カメラと三脚を持った中高年の人がうようよいる。
静かにハスを見たかったが、そんなことはできない。じっと見入っているわけにも行かない。少しストレスがたまる。
そんな環境でハスを見ながら写真を撮った。


ありふれたピンク色の大きなハスの花以外にも、白くておびただしい数の花びらをつけたハスなどもあり、驚いた。
しかし、ハスは花が大きいだけでなく花びらの中を見ると何となく不気味な感じがする。
そんな不気味なハスのメシベの近辺を蜂が盛んに飛び回っていた。
ハスも鉢などを通して受粉するのであろうか。


2005.07.14 Thu
いつも見慣れた通りにあるお宅の庭にムクゲの花が咲いていたので、こっそりと撮影した。
夏の花だ。ハイビスカスと同じ仲間だ。
ハイビスカスが西洋の情熱的なお嬢さんとすると、ムクゲは東洋の神秘的な娘さんだろうか。
どちらも小生は好きだ。


2005.07.12 Tue
梅雨の最中だから仕方ないといえばそれまでだが、日の出の時刻にはっきりと太陽の姿を見ることがあまりない。
東の地平線は重い雲に覆われていることが多く、日の出の時刻になっても太陽が昇ってこないことがほとんどだ。
今日もそんな朝だったが、日の出から20分以上経ってから突然、雲がカーテンのように左右に開き、太陽がぽっかりと顔を出した。
けだるい朝の表情だ。
すっきりとした真夏の日の出を早く見たい。


2005.07.11 Mon
こんな花と言っては失礼だが、デジカメでないと決して撮らなかっただろうと思う花。
ハナツクバネである。
とにかく生垣にしているお宅は多くよく見かける。
たまたま多くの花をつけているところがあったので撮影してみた。
予想通り面白くもなんともない。
そもそもこの花、今頃咲く花なのだろうか。
まだまだ夏とは思えないようなときにも咲いているような気がするし、そろそろ紅葉かと思うような時季にも咲いているような気がする。
結局興味がないから何も分かっていなかったのである。
ハナツクバネに詳しい方に教えていただきたい。


2005.07.10 Sun
今日は昨夜の窓ガラスを叩きつけるような雨があがり、曇り空から晴れのまずまずの天気となった。こんな日はもう海には相当な人が出かけたのではないだろうか。
そんな海岸の砂地にハマユウが咲いていた。
この花は大きくて砂地に生えている花としては立派だ。
ただ、ややピークは過ぎたようであるが、存在感はまだ十分であった。
この花は海岸地帯にしか咲いているのを見たことがないので、海沿いに住んでいる人にはなじみがあってもそうでない人はあまりお目にかかれないのではないだろうか。


2005.07.09 Sat
朝から重い雲に覆われ、夕方からは雨が降り徐々に強くなってきた。
うんざりする梅雨の天気、喜んでいるのはアマガエルくらいか。

こんな天気だから、外で遊ぼうとは思わない。むしろ室内で何か楽しみたいものだ。
先日から子供にせがまれていたので、今日は久々に映画を見に行った。
今日からロードショーの「スターウォーズ・エピソード3」。感想は?、2時間半もの大作だから少々疲れた。小生が学生の頃からやっていたシリーズも最後だというが、学生の頃に見たときはこんなに疲れなかったように思う。何に疲れたかというと、さまざまな色の光がパルス的に光るので疲れたような気がする。
それは、齢をとったからなのか、作品自体が昔よりもさらに光を駆使するようになったのかよく分からないが、おじさんには疲れる。
それでも、アナキンがダースベイダーになったわけや、最後のシーンはルークやレイアが誕生するシーンなど昔の作品とのつながりが出て、小生世代には筋が通ったと思う。
ヨーダがめちゃめちゃ強いのもこのシリーズだった。


2005.07.08 Fri
数日前から気づいていたことであるが、会社からの帰宅で電車から降りて改札を出たらスペースシャトルの打ち上げまであと○日というふうにカウントダウンされたポスターが貼ってある。
というのも13日に打ち上げられるスペースシャトルの乗務員の野口聡一さんが、小生の住む町茅ヶ崎で育ったということから励ます会などがあって応援しているらしいのである。
七夕でにぎわっている平塚からスペースシャトルの打ち上げを見守る茅ヶ崎、最近湘南海岸沿いの町は夏に向かって活気があるようである。
それにしてもどうしてこのような漁村からNASAの宇宙飛行士が生まれたのか興味も湧いてくる。

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