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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.06.17 Fri
昨日も一昨日も雨が降り太陽を見ることができなかったが、今朝は太陽が現れた。
日の出のわずかの時間だけだったが姿を見せた。
周りは雲がいっぱいだったのにそのすき間から顔を見せてくれた。

雨の季節は太陽が姿を見せるだけで何となく得した気分で、気持が落ち着き明るくなる。
小生は単純である。


2005.06.15 Wed
今日は一日中雨が降り、梅雨に戻ってしまった。
だから外で写真を撮ることもできず、日曜日に写した写真を載せる。

これ、たぶんキンシバイと思う。
よく分からないが、オトギリソウに似たような花だがオトギリソウよりもでっかく、上品さに欠ける。
しかもあちこちの垣根やフェンスに沿ってびっしりと生え、遠くからもどぎつい黄色が目立つ。
そんなことを言いながら近寄って撮ってしまった。
雑草とは言えないが、特に引き付けられない花だ。


2005.06.14 Tue
一年で最も昼間が長いこの季節に太陽が出ないのはなんとももったいないことだ。
ところがこのところ、雲が多いながらも晴れ間もあって、雨が降ることはない。

今朝の4時35分ごろ太陽が東の空から現れた。
周りは雲が多いが、朝の太陽は気持ちがいい。
体調もよくなる。


2005.06.13 Mon
昨日行った植物園では月下美人が見事に咲いていた。
月下美人というと夜咲く花と思っていたが、なんと朝の10時ごろに咲いているではないか。
どうして咲いているのだろうか、などと一瞬思うのであるが、種明かしが書いてある。

要は夜はがんがんと光を当て、昼は光を閉ざす。
こんなことをすると、月下美人はだまされて昼に咲くらしい。

遊びかもしれないが、だまされた月下美人は少々かわいそうだ。
しかし、こんなだましをして、皆が見ることができる。

植物園もいいのか悪いか??


2005.06.12 Sun
昨日の夜は窓ガラスを叩きつけるような雨が降り、日曜日も雨かなと思っていたら、意外な事に朝から日差しがあるではないか。
梅雨の間の晴れまで日曜日、どこに行く予定もなし。これはあまりにももったいない。
本当は箱根辺りに行きたいところだが、もう渋滞になるかも知れない。
などと考えた挙句、県立の植物園に行った。
県立だから安いし、行けばなんか咲いているし、気持ちよいと考えたわけだ。
行ってみると、ちょうどハナショウブが咲き出していた。



ハナショウブというのも品種改良が相当になされていてバラやシャクヤクなどとともにこの植物園でも多くの種類に接することができる。
どうやらこのハナショウブという花も美しさを競って改良を重ねることに命を賭けている人がいそうだ。
そんなことはどうでもいいのであるが、鬱陶しい曇り空と雨が続いた中での晴れ間に見事に咲いているのは、カメラで撮影してくださいと言っているのだろう。


今回行っての収穫はこのハナショウブだけでない。
植物園ならではというべき、月下美人を昼間に咲かせたのを見ることができた。
こちらの写真は明日アップします。


2005.06.11 Sat
入梅してからは毎日一回は雨が降る。
気圧のせいであろうか体調もよろしくない。
この落ち込むような時にワスレナグサも咲き始めている。
青い小さな花だがかわいらしく、小生は好きな花である。
これもどこに行っても咲いているし、特に珍しくないので、アジサイと同じで日本が原産の花かと念のために少し調べてみると、違った。
帰化植物だ。
英語名は「forget me not」、何だ英語の直訳が和名だったのかと少々失望する。
しかし、帰化植物というと嫌われ者のイメージもあるが、すかれている植物もあるわけで何でも毛嫌いはよくないということだ。


2005.06.10 Fri
今日、とうとう入梅してしまった。関東がどういうわけか本州で最も早い入梅になったという。
この鬱陶しいときに元気いっぱいの花がアジサイだ。
アジサイは日本が原産の花というだけあって馴染み深い皆が好きな花だ。
このアジサイという名前、漢字で書くと紫陽花と書く。これでアジサイと読むのはあまりにも無理がある。
どうしてなのか。そう考えると、日本の花ではないような気もする。
この名前と漢字の不一致はどうしてなのだろう。
気になる。
ところで、アジサイをヨーロッパに広めたのは、長崎にいた医者シーボルトだといわれている。
学名はシーボルトの愛人おたきさんの名前からとったらしい。
だから、やはり江戸時代にはヨーロッパにそれほどなかったのかもしれない。
歴史の多い調べてみると面白そうな花である。


2005.06.09 Thu
今日は蒸し暑かった。
湿度が80%近くにもなり、体がべたつく。
こんなときほどきれいに咲くのがアジサイだ。
青空のもと、太陽の光がさんさんと注ぐようなときに見るとアジサイという花は決して美しいとは思わない。
曇り空の蒸し暑いときが美しいのである。



2005.06.08 Wed
大崩はしないがすっきりとも晴れない日がもう何日も続いている。
徐々に湿度が上がってきて、近頃はべたつくような暑さを覚える。
このような日に元気よく咲いているのがドクダミだ。
この花も住宅の裏塀に沿った太陽の光があまり当たらない湿気の多そうなところに必ず咲いている。
そんな環境を好むからドクダミが大好きという人もあまり聞かない。
でも生薬になるというし、ドクダミ茶などというものもある。
不思議なものだ。
以前、「毒痛み」という、と聞いたことがある。何となく似合う字だ。


2005.06.07 Tue
青空が見えない日が続いているが、薄い雲のわずかなすき間から光が差し込む。
まだ若葉のような淡い緑の葉っぱを透かして見ると意外に気持ちがよい。
初夏の色だ。


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