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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.05.04 Wed
我が家ではほんの少しばかりのハーブを鉢植えしている。
特に料理に使ったり、ハーブティを楽しんだりするようなことはしていない。
意図はない。
ハーブ類はそもそも匂いが強く、このことがどうやら虫を寄せ付けない原因らしい。
人間にとっての芳香も虫にとっては悪臭なのかもしれない。だから害虫の心配が少ない。ところが、花はお世辞にも美しいとは言えず、また雑草のように小さい。だから近寄らないとどんな形をしているのかもよく分からない。
冬の間はずっとローズマリーが咲いていたが、このところタイムが咲いている。非常に小さくて色も気を引くものではないが、デジカメで撮影してよく見るとそれなりに面白い花である。


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2005.05.04 Wed
ゴールデンウィーク後半は天気が安定した行楽日和になるとテレビなどに出ている気象予報士は盛んに言っている。
そんなに天気が良ければ気持ちよかろう、と日の出の写真を撮りに海岸に行った。
すると空は間違いなく青空なのに海岸から見える景色はぼやけている。特に西側の箱根や富士山はあまりにもぼんやりとしている。
何となく物足りなさを感じながら海を見ていると太陽が上がってきた。
やはりさえない太陽だ。光がまわりの空気に包まれて柔らかになっているようだ。


それにしても江ノ島でさえくっきりと見えないではないか。
レンズを望遠側にして江ノ島を撮ってみたが墨絵のようだ。モノトーン的な世界だ。
海が大好きな方には異論もあろうが、この時期は海より山のほうが断然美しいと感じた。
行楽日和、行くのなら山だ。


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