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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2005.05.31 Tue
久々に大阪に出張した。
日帰りでの出張はどうも疲れる。
ただただ新幹線に乗っての片道2時間半が疲れる。
だから帰りは駅弁とビール、酎ハイ、その後は寝るだけ。
大阪の帰りに買う駅弁は決まっている。「たこむす」という商品だ。
おむすびの上にたこ焼きが載っており、上におかけるマヨネーズが入った奇抜な食べ物である。
はじめて見た時、ご飯とマヨネーズのかかったたこ焼きを同時に食べるので、こんなものおいしいとは思えないと思っていたのであるが、同僚が買って食べたらおいしいという。一個だけもらって食べたら意外にいける。しかも、ビールにもあう。
こんなもの誰が考え出すのだろうか。大阪でないとなかなか生まれない商品だろう。
それ以来小生は大阪の帰りには「たこむす」をかって帰るのである。
お奨めだ。

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2005.05.29 Sun
一日中なんとなくぼんやりとした天気だった。
日の出のころの海は静かだったが、夕方再び海に出てみると賑やかだ。
浜辺ではバーベキューをしていたり、ビーチバレーのような遊びをしていたりする。
そして、サーフィンとは違い、カヌーのような小さなボートを何人かで漕いでいるグループがいくつかあった。
こんな遊びが流行っているのか。
いずれにしても朝と夕方ではまったく違う世界だ。


2005.05.29 Sun
今朝は日曜というのに平日の週間で4時ごろ目が覚めたので久々に海に散歩に出かけた。月がよく見えているのに何となく空は青くない。
うす曇りだ。
さすがに5時前は海岸散歩の人も少なく、静かだ。
漁港に行ってみると釣り船はまだ停泊したままだ。奥に見えるえぼし岩が白っぽく見える。


そんな静かな海で、人の声がする。
近づいて覗いてみると、ペアキス釣り大会なんて書かれた幕があり、テントがあって受け付け会場のようだ。小生はマリンスポーツや釣りをやらないから知らないのであるが、ペアということは釣りも男女でやるのであろうか。
デートが釣りなどということもあるのであろうか。
何でキスを釣るのであろうか。
ペアとキス何となくわかるような気もする。
アジやアナゴじゃダメなのだろう。
そんなバカなことを考えながら海から戻ってきた。


2005.05.28 Sat
我が家ではまだ十分寒いときにはローズマリーの花だけが咲いていた。
そしてゴールデンウィーク、つまりほんの一月前にはタイムの花が咲いていた。
そして一昨日あたりから咲き始めたハーブ、それがオレガノだ。
いずれも香草の花は小さくて一目見ただけでは形すらわからない。
近づいてみると結構面白い。しかし、この花をカメラで撮影しようとすると小さすぎて難しい。色が淡く、小さいので焦点を合わせにくく、デジカメの最も嫌う被写体だろう。
久々にマクロレンズを使って撮影してみた。


2005.05.27 Fri
バラの花、品種改良が盛んで大きなそして艶やかな色とほんのりとする淡い匂いがなんとも言えぬ豊かさをかもし出すが、そのゴージャスな雰囲気に小生は圧倒される。やはり野山に咲く清楚で上品なたたずまいに小生の感性は反応するようだ。
ノイバラ、純白の小ぶりのバラで、小生の好みに合う。


2005.05.25 Wed
直径3cm程度の花ではあるが、何となく印象に残っている花だ。
今まで見たことがあまりなく、もちろん名前も知らない。
子供が描いた花の絵のような、刺繍された花のような、それでいて花びらは透けそうなほど薄い不思議な花だ。
名前をご存知の方はお教えください。


2005.05.24 Tue
仕事が終わり、会社で帰宅準備をして窓の外を見るとかなり強い雨が降っていた。
今日は雨が降るとは予報で言ってなかったと思うが、急いで毎日携帯の折り畳み傘を準備して会社を出た。
電車に乗っていても雨のあたる音が聞こえるほど強く降っていた。
ここまでが東京都の話。
小生が降りる駅は神奈川県の東西の真ん中あたり、まったく降った形跡が無く、土も乾いている。
夏が近づくとこんなことが近年よく起こる。
夏になると東京は異常気象の巣窟だ。

2005.05.23 Mon
デージーというキク科の植物は雑草のようなものから園芸用のカラフルなものまで非常に多彩だ。
たとえばヒメジオン、あれはどこにでも咲いている雑草のような花だし、ブルーデージーなどは花壇にびっしりと咲かせると非常にきれいだ。
写真の花、間違えなくデージーの仲間と思うが名前は知らない。
真上から写真を撮り、それをディスプレイで見ていると、まるで花火を連想してしまった。


2005.05.22 Sun
今がバラの真っ盛りでどこの家の庭先でも咲いているように思う。
そう考えると、やはりバラは豪華で美しい花の代名詞かもしれない。
そのバラ、園芸種のほとんどは何枚もの花びらが、十重、二十重に重なっている。しかし、野生のバラなどはそんなことはない。
ハマナスなどが一重のバラの代表かもしれない。小生はけっこうそれが好きだ。
そんな感覚を持っているから、写真のようなバラを見ると思わず見とれてしまう。
なんともきれいなバラだ。


2005.05.21 Sat
今頃が一年でも最も早い時間に日の出を迎えるのであろう。
小生も日の出を見に海に行こうとすると相当な早起きをしないといけない。おまけに、海に行っても太陽は海から昇って来ることはなく、街のほうから登る。
今朝も海に行こうかどうしようか迷っているとどんどんと空が明るくなった。
たまには街から昇る太陽でも写真にしようかとカメラを持って街を見下ろす場所に行くと太陽が昇ってきた。
それにしてもきれいな日の出ではあるが、海から登るときのような輝きがなく、まだ寝静まっている街に柔らかな光を与えて起こしているようだ。



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