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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.05.19 Thu
色が鮮やかで遠くからも目立つの真っ赤な花が咲いている。
ブラシの木である。
それにしてもなんとも味気ない名前で気の毒だ。
日本人の花の名前の付け方は面白い。
それほど目立つこともなく鮮やかでもない花でも非常に美しい名前があると思えばきれいで華やかな花でも気の毒な名前を付けられたものもある。
ブラシの木、これも色鮮やかな視覚的な感覚よりも、試験管でも洗うようなブラシの形状の方が優先されてしまったようだ。
気の毒じゃないか。


2005.05.17 Tue
開花しても直径3~4cm程度の小さな花を次々と咲かせるミニバラが今年最初の花を咲かせた。
これからしばらくはいくつもいくつもの花を咲かせることであろう。
そろそろバラの季節だ。
バラとキクとラン、この花は愛好家が本当に多い。品種改良がどんどんなされ、そのことに命を賭けていると言っても言い過ぎではない人が多いので、めったな事は言えない。写真だけにしておこう。


2005.05.16 Mon
曇り続きの鬱陶しい天気が続いていた神奈川県にやっと晴天が戻ってきた。
今日は快晴だった。
今朝、通勤の前のほんのひと時、外に出てあまりにもくっきりと見えた久々の富士山を写真に撮った。もう雪がここまで少なくなっていたのだと本当に久々の富士山を見て季節は順調に移っていくことを感じた。
休みだったら海に出るのに。
歩いて10分もかからないのに海に行くことは平日の出勤前には苦痛であった。


2005.05.15 Sun
夕方になってやっと晴れて来た。
青い空が見えてきたので、滅多に行かない夕方の海に行ってみた。
朝とは違い若者のグループやカップルが多い。
そんな違いはどうでもいいのであるが、ずいぶんと違うことを発見した。
浜辺にハマヒルガオがいっぱい咲いて夕日にそのピンク色の花をいっそう際立たせていた。
それにしてもこんな塩分が混じったような砂に根を下ろし咲いている花も不思議なものである。栄養はどこから得ているのであろうか。


砂浜を一面にピンクに染めているのは海の景色だ。
漁港は朝の釣り船が戻ってきて停泊していて波もなく静かだ。
海水に船体が鏡のように映し出されている。
遠くに江ノ島がよく見えている。
やはり晴れていないと海はよくない。


2005.05.15 Sun
どうも天気予報では関東地方と東北地方だけがぱっとしない天気らしい。
毎日毎日の曇り空、ときどき太陽が出るがすぐに雲に隠れる。
おまけに気温が低い。
今朝5時ごろの写真だ。日の出の頃はオレンジ色のべったりとしたまぶしくない太陽が出たが、まもなく雲の中に入っていった。
灰色の海は何となく寂しい。
体調が悪くなりそうだ。
早くすっきりとした五月晴れが戻ってきてほしい。


2005.05.14 Sat
ちょうど今頃あちこちの家の庭で見られるクレマチス。
子供の頃、近所で白いテッセンの花が咲いていた。当時花の名前がわからなかったが母親がテッセンの花がきれいに咲いているとよく言っていたので、名前を覚えた。
それから最近までクレマチスとテッセンの違いがわからず、テッセンはさまざまな園芸用のバリエーションがあると思っていた。
ごく普通のクレマチスは何となくヒトデのようでそれほど好きではなかったが、写真のクレマチスのようにシンプルで深い色のものは、上質の服をまとっているようでなかなかよろしい。


2005.05.13 Fri
今週は毎日曇り空でおまけに気温が低く寒い。
4月よりもずっと寒い感じだ。
季節が逆戻りしたのか、花の勢いも弱くなった。
そんな鬱陶しい日々を明るくしているのがナデシコだ。
さまざまな赤色の絵の具を出したパレットの様で、花よりも色の美しさに惹かれる。


2005.05.12 Thu
ミヤマオダマキの園芸種を以前載せたが、こちらはセイヨウオダマキだろうか。花が大きくて派手だ。小ぶりで、花がうつむきがちなミヤマオダマキに対して、こちらは俺を見てくれといわんばかりに上を向いている。
小柄で控えめだけれど清楚で美しい日本女性とド派手でゴージャスなセイヨウの美女、どちらが好みでしょうか。


2005.05.11 Wed
カミツレの花が咲いていた。群れをなして咲いていると遠くから見ても白く見えてきれいだ。このようはキク科の白い小さな花は花壇の一面に植えているとそれなりにいい雰囲気になる。
カミツレはハーブティーにして飲むことを好む人がいるが、小生はこのようなハーブティーを飲んでも美味しいだとか安らぐといった状態にはならない。
むしろ、コーヒーでも飲みながら眺めているほうがずっと落ち着いて安らぐ。


2005.05.10 Tue
日曜日から冴えない天気が続いている。
澄み切った空気と青空が一日中続く五月晴れはどこに行ったのだろうかと思う。
そのようなことを感じていたときに、天気予報で気象予報士が、五月の日照時間に関して解説していた。
それによると驚いたことに1970年代に比べて2000年以降の5年間の5月に日照時間の平均は50時間以上も少なくなっていると言っていた。
これは驚きだ。
その原因は、梅雨前線がすでに5月の段階でかなり北上しているのが、最近の傾向らしい。つまり5月は鬱陶しい天気の前触れを演出していて、五月晴れは少なくなっているということだ。
気候変動はどの季節にでもあったのである。

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