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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.04.03 Sun
今日は植物園に行ったから、その辺の雑草とは違う花もあるわけで、いろいろな花の写真を撮った。
珍しいところでは、ユキモチソウという植物が元気に咲いていたことだ。この花は、四国で自生しているようであるが、小生の住む関東地方には自生はしていない。
そんなものまで見られるのは植物園のいいところである。
ユキモチソウ、一見では丹沢など登っているとよく見かけるマムシグサに似ているが、しばらく見ていると違うなと気付く。
マムシグサがよく見かけるのに対して、ユキモチソウは絶滅危惧種という。
似ていながら一方はありふれた花、一方はめったに見られない花。
何がそうさせているのであろうか。
おもしろいものである。


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2005.04.03 Sun
今日は本当にぽかぽか陽気、こんなときに桜が満開だったらすぐにお花見に行くだろう。しかし、桜はまだ咲き始めたばかりだ。それじゃ、いろいろな花が見られるところというわけで、県立フラワーセンターという植物園に行った。小生の自宅から来るまで30分ほどだ。
さすがに植物園ではコブシ、モクレン、ツバキ、ボケなどの花が満開で美しい。ゆっくりと散策しながら花の写真を撮った。
その中で、温室に咲いていたヒスイカズラという花、初めて見た花だ。フィリピンに自生する熱帯の花らしいが、実に不思議な色だ。青でもなく緑でもなく表現しずらい花で形もマメ科の花ということはわかるが、独特だ。
この花、パソコンで出してみると実際見た色と少し違う。液晶ディスプレイなどでもっとも表現が難しく色の再現ができない色だ。
その色は本物を見ないと分からない。
皆さんはご存知でしたか?


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