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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.04.14 Thu
こんなことを言うのは大変失礼なことであるとは思うが・・・。
欧米人でも花粉症になるようである。
今日の帰宅時電車で、背の高い男女の欧米人が大きな声で話している。
背を向けていたのでよく分からなかったのであるが、時々男のほうも女の方もくしゃみをする。
横浜の駅でその二人は降りたが、そのときにこちらを向いたら、何と、二人とも立体裁断した大きなマスクをしているではないか。
あのマスクがこっけいなほどよく似合っているので思わず二人を見て顔が緩んでしまった。するとご丁寧に、向こうも小生を見てにっこりしながら再びくしゃみ。
花粉症に違いない。

2005.04.13 Wed
昨日、今日と鬱陶しいしとしと雨と寒さで話題もない。
だからと言うわけでもないが、先週に下段の花を撮っていたので載せる。
ありふれたパンジーの写真だが、真上から平面的に撮影すると、何となくスカーフかテーブルクロスか、そんな布にプリントされたようなパターン柄になり、いかにもパンジーにふさわしいような感じになった。


2005.04.12 Tue
鹿児島の防空壕跡で中学生が一酸化中毒死をした事件。国や学校ではこのような地下壕を調査して埋める対応をするようである。
それはそれでいいのであるが、なんとなく処置の仕方が違うように思う。
小生の子供のころは結構防空壕跡があって、そこに探検と称して入り込んだ記憶がある。もちろん学校では入っちゃだめと言っていた。
でも子供にはたまらない魅力があったのである。
今回の事件との違い、それは、そんな地下壕で焚き火など火を使う遊びを絶対しなかった。どうなるか分かっていた。
小学校の理科の授業で実験をしていたからと思う。
最近の子供たち、実験嫌い、理科嫌い。技術立国を目指す国の方針にとって由々しきことといっている場合じゃないだろう。
こんな遊びでも理科の実験の応用ができないではないか。
と小生は曲がった見方をしている。

2005.04.11 Mon
今朝起きたら弱い雨が降っていたものの20℃近い気温があり、暖かだった。ところが仕事を終えて会社の外に出たらびっくりするほど寒いではないか。
珍しいことに、明け方が最高気温で夜になってから最低気温を出したことになる。今の気温は8℃だ。暖かい気温に慣れたからだには8℃は厳しい寒さに感じるのだから不思議なものだ。
一日中雨が降り続くと、花粉が積もって表面が黄色くなった車を洗ってくれるだろう。それにしても数日車に乗らないとすぐに黄色くなるのだから今年の花粉は尋常じゃない。花粉症の人は皆この鬱陶しい天気を喜んでいた。
それと今日は2回も地震を感じてしまった。最初のは朝の7時半前で、小生はちょうど仕事に取り掛かった頃だが、結構な揺れだった。千葉県あたりがひどかったらしい。その後3時ごろにもまた揺れた。
いよいよ関東地方の番かと恐れている。

2005.04.10 Sun
以前に派手なラッパスイセンを掲載したが、スイセンにもいろいろあって、白い清楚スイセンもある。小生はこちらの方が好きである。
だいたいスイセンはギリシャ神話のナルキッソスという美少年が池に写った自分の顔を見てこんな美しい人が世の中にいたのかとつぶやき、暮らしているうちにスイセンにされてしまったと言うのだからあまりド派手ではいけないような気もする。
でも英語のnaucissusや水仙という漢字を見ても昔の人はこの花を見て何となくナルシスト的イメージを持ったのであろうか。


2005.04.08 Fri
数日前にはりまんさんがお城の土塁に咲くハナニラの群生の写真を公開されていてハナニラもこのように咲くと綺麗だと感心した。
[関連したBlog]
そこで小生もハナニラを撮影してみた。
日当たりがそれほどよくもないところで木漏れ日が当たったり当たらなかったりする場所でその雰囲気を出そうとした。
こんな感じもいいではないか。


2005.04.07 Thu
この季節、歩道の植え込みや、駅前の花壇などに白く大きな塊を見ることができる。
近寄るとユキヤナギであることが分かる。
とにかく小さな白い花がびっしりと付いて見事である。
その小さな花の一つ、二つをクローズアップで撮るのは面白くないと思い、たわわになって咲いている様子を撮ろうとして何枚かシャッターを切ったが、これが結構難しくどれを見てもダメな写真ばかりだ。
意外に難しいということを知った。


2005.04.06 Wed
前の日曜日から季節が変わったと言ってもいいほど暖かになった。
そのためか、東京では今日サクラの満開のニュースがあった。3月30日に待ちに待った開花宣言があってわずか6日目にして満開宣言だ。
確かに昨日の朝通勤電車から見えた桜並木はまだ五分咲き程度に思われたが、今朝は八分咲きぐらいには進んでいた。この調子じゃ、今度の休日には散るサクラを見ながらの花見となりそうだ。
待ちに待ったものがやってきたと思ったら楽しむ間もなく通り過ぎていってしまう感じだ。


2005.04.04 Mon
今日は午前中は雨が降って寒くて冬に戻ってしまったが、午後からは回復してきた。
青空が姿を見せると春になる。
サクラは昨日の暖かさであちこちで開花しているが、満開までにはまだ数日かかる。
それよりも今が盛りはモクレンだ。大柄な花を木にいっぱいつけて見事だ。
このモクレンが色褪せてきた頃にサクラは満開かもしれない。


2005.04.03 Sun
今日は植物園に行ったから、その辺の雑草とは違う花もあるわけで、いろいろな花の写真を撮った。
珍しいところでは、ユキモチソウという植物が元気に咲いていたことだ。この花は、四国で自生しているようであるが、小生の住む関東地方には自生はしていない。
そんなものまで見られるのは植物園のいいところである。
ユキモチソウ、一見では丹沢など登っているとよく見かけるマムシグサに似ているが、しばらく見ていると違うなと気付く。
マムシグサがよく見かけるのに対して、ユキモチソウは絶滅危惧種という。
似ていながら一方はありふれた花、一方はめったに見られない花。
何がそうさせているのであろうか。
おもしろいものである。


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