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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.03.12 Sat
厚木市にある小さな公園にクヌギなどの木と混じってマンサクの木がある。
遠くから見るとまだ冬枯れの木々の中で何となくそこだけが黄色の強い茶色に見える。近寄ってみると枯れた葉っぱが枝から付いているにもかかわらず不思議な花が咲いている。マンサクだ。
ちょうど今頃がピークできれいだ。
この花をきれいと感じるかどうかは別として、面白い花なので写真を撮ってみようという気になる。


この木が遠くから見ると冬枯れの木とあまり変わらず、少し黄色く見える程度なのであるが、近寄ってみると花が黄色で中心が濃い赤色、しかも枯れたような葉っぱが落ちずに付いたままなのである。
だから遠くからはそのように見えるようだ。
植物は多彩だ。


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