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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.02.20 Sun
一日中分厚い雲に覆われた鬱陶しい天気であったが、日没の瞬間だけは太陽が顔を出した。本当に数分のことである。
どの方向を見てもグレーの雲の中、西南方向のわずかなところだけ雲が抜けていた。
ちょうど箱根の山並み、双子山から駒ケ岳、神山の一帯のみ雲がなかった。そして神山の右側に太陽が下りてきて沈んでいった。
この数日間太陽を見なかったので、このわずかな時間の出来事が嬉しかった。

日本海側に住んでいると冬はあまり太陽を見ることがないと思われるが、小生のように太平洋側でしか育ったことのない人間には冬は毎日快晴であり、曇りや雨が続くとめいってしまうのである。


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2005.02.20 Sun
この数日、神奈川は天気が悪い。あれほど毎日青空と太陽の光が差し込んだのにいったいどうしたのであろうか。
昨日は一日中雨だったが、今日はどんよりの曇り空だった。そんな天気の変化も春の訪れなのかもしれない。
今朝外に出て植木鉢をのぞくと、なんと葉っぱの間から花のつぼみが出ている。
暖かくなれば咲くぞと言わんばかりの準備態勢だ。
天気とともに春の始まりを感じる。


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