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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.02.04 Fri
この季節、缶コーヒーも冷えたものなど買う気はしない。やはりホットを選ぶだろう。
会社にある売店で透明で中が見える保温庫に入っていた缶コーヒーを買った。そこの缶コーヒーは手で持ってりると暑くなって持ち続けられない。だから生ぬるいものが入っている可能性のある自販機よりも好きだった。
ところがこの缶コーヒー開けて飲むといきなり「うぇー!酸っぱい」となった。缶の中をのぞくと固形物が入っている。思わずかーっとなり、缶に印刷されていたお客様相談室に電話した。すると平謝りの上で2時間ほど経ってお詫びの詰め合わせを持って担当者が謝りに来た。
缶の中身は証拠として捨ててなかったのでそれを渡して、何が入っていたのか分析して結果を報告しろと言った。
それから2週間、報告書を持って担当者が再びやって来た。なんでもたんぱく質が固まったもので毒性はなく食べても無害だという。どうしてこんなことになったか聞くと、このような現象は缶コーヒーがかなりの温度で長時間保持されたら乳成分が固形化するためらしい。とするとあの保温庫の設定温度が悪いのではないかと思った。それを担当者に言うと、売店に行って調べたらしい。結果はそのメーカーが指定している温度よりも20度も高い温度で保温していたらしい。
売店に苦情を言うと、それぞれのメーカーが勝手に温度を指定するがそんなものをいちいち区別できるわけがないと全く自分は悪くないような言い分だ。
急にメーカーは誠意ある対応をしたと思い、売店の対応に腹が立った。
缶コーヒーをホットで買うときはご注意を。

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