未分類花・草・木風景画叙情日常での出来事くつろぎビールニュースや新聞から富士山
一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2005.02.28 Mon
土、日と体調不良が続き、元気が出ないまま、今朝出勤をした。
うどんとおかゆしか食べてないので、もちろん力が出るわけがない。しかし、下痢もなかなか治らず、会社の食堂で脂っこいものを食べるとひどくなる。だからと言ってうどんはもう食べる気がしない。結局食さず。ますますふらふらになってしまった。
そんな状態で帰宅したら、妻が金目鯛の煮物を作ってくれていた。
煮魚は本当に久々だ。そうだからなのか、金目鯛がもともと好きだからなのか分からないが、空腹とあいまってものすごく美味しく感じてしまった。
鰈やきんきなど煮魚と熱燗でいきたいところだが、まだしばらく我慢か。

スポンサーサイト
2005.02.27 Sun
今日は久しぶりの快晴でまだ日の出前の薄暗いときから真っ白な富士山がよく見えた。元気なら海にでも散歩に出かけたところなのであるが、昨日から体調がよくない。腹痛と下痢だ。何か食べ合わせがまずかったのか、理由は不明だ。しかし、冷え込みの強い朝に下痢している体を寒空にさらしてはバカと言われても仕方のないことだ。家でごろごろしていた。
しかし、太陽がさんさんと照ると気温も上がり、少し外に顔を向けると白い花が咲いている。思わずカメラを向けた。
サクラソウの仲間で、コハルザクラと言う。
いい名前だ。
真っ白な花びらが美しい。
またまた春の花を見つけて喜んだ。


2005.02.26 Sat
我が家でセツブンソウが咲き始めた。
セツブンソウと言っても、日本の山に咲いている白っぽい可憐なセツブンソウとは違い、
黄色い花である。どうやら西洋セツブンソウと言うらしい。
このセツブンソウ、まだ寒い時期に咲いて、わずか数日で花は終わり、その後球根だけが地下にいて全く姿を現さない。
球根が園芸店で売っているが、上下がわからない。チューリップなどは球根のどちらが上かわかるが、セツブンソウは分からない。だから万一下を向けて土に入れるともう芽は出てこない。植える時が難しい花である。
毎年健気に咲くからわずかな花期でも楽しみだ。


2005.02.24 Thu
小生が子供の頃はやはりまだ物質的に豊かな生活ではなかったのかもしれないが、風呂に入るときに入浴剤なんて使うこともなかったし、そのようなものがなかったように思う。その頃は特になんとも思わなかったが、最近は入浴剤を入れないでさら湯につかると肌がぴりぴりする。
肌が弱くなったのだろうか。
入浴剤はそれなりに肌に優しく保湿保温効果があるようだ。豊かな生活をしていると肌が弱くなるのだろう。
そういえば、子供の頃はウォシュレットなどなかった。しかし、我が家でも既に6,7年前にウォシュレットを取り付けた。
その後どうなったかというと、おしりが弱くなったような気がする。
トイレットペーパーだけではだめだ。

2005.02.22 Tue
ローカルな新聞に載っていた話だが、神奈川県で肉用牛一頭がBSEのスクリーニング検査で陽性反応が出たという。
いつも忘れた頃にポロリと陽性になる牛が出る。こんな調子じゃあ、いつまでも検査し続けなければならない。
つい先日吉野家が一日限定で牛丼を売って完売した。みんなが待ち望んでいる牛丼がまた遠のくのではと心配だ。
小生も牛丼は嫌いじゃない。あれは飲み屋で飲んだ後でもなぜか食べられる不思議な食べ物で、ぜひ復活して欲しいのである。
二、三日後に正式結果が出るというので、注目しましょ。

2005.02.21 Mon
好きな花って言っても、小生が好きというわけではない。
小生の暮らしている茅ヶ崎という町を歩いていると、あちこちの家でサクラソウがいっぱい咲いている。なんでこんなにどこのうちでも咲いているのだろうか。
きっと好きなんだろうと思う。
サクラソウは確かにかわいらしく淡い色で日本人好みのようにも思う。
いろいろな変種や品種改良もあって種類も多い。
たくさん咲かせて華やかに見える。
冬の寒い時期から春にかけて咲く。
などの条件もあってか、夏の町では早く冬が去って欲しいと思うのかもしれない。



2005.02.20 Sun
一日中分厚い雲に覆われた鬱陶しい天気であったが、日没の瞬間だけは太陽が顔を出した。本当に数分のことである。
どの方向を見てもグレーの雲の中、西南方向のわずかなところだけ雲が抜けていた。
ちょうど箱根の山並み、双子山から駒ケ岳、神山の一帯のみ雲がなかった。そして神山の右側に太陽が下りてきて沈んでいった。
この数日間太陽を見なかったので、このわずかな時間の出来事が嬉しかった。

日本海側に住んでいると冬はあまり太陽を見ることがないと思われるが、小生のように太平洋側でしか育ったことのない人間には冬は毎日快晴であり、曇りや雨が続くとめいってしまうのである。


2005.02.20 Sun
この数日、神奈川は天気が悪い。あれほど毎日青空と太陽の光が差し込んだのにいったいどうしたのであろうか。
昨日は一日中雨だったが、今日はどんよりの曇り空だった。そんな天気の変化も春の訪れなのかもしれない。
今朝外に出て植木鉢をのぞくと、なんと葉っぱの間から花のつぼみが出ている。
暖かくなれば咲くぞと言わんばかりの準備態勢だ。
天気とともに春の始まりを感じる。


2005.02.19 Sat
今日は一日中雨が降り寒い一日であった。こんなときは外に出ることも億劫になり、家にこもってしまう。
そうなるとなんとなく台所などに入って食べ物がないかあさったりする。
そんな無為な一日を過ごしていても面白い発見もある。
写真の商品、一見不思議な感じがする。
減塩の塩とはどんなものだろう。醤油の感覚だと塩の含有量が少ないことになる。しかしこれは塩だ。とすると塩の入っている量が通常の塩の袋より少ないのだろうか。そんなばかな商品がある分けない。通常より増量はあっても減量などない。
いったいなんだろう。ついつい袋の裏を見ると、塩とは塩化ナトリウム、塩化ナトリウムが100%ではなく、50%しかない。ではのこりの50%は?袋の表示だと塩化カリウムらしい。なんとなくわかったようなわからないような商品だ。


2005.02.18 Fri
今日は「嫌煙運動の日」なのだそうである。
1978年にこの運動が始まった。その頃に比べると今は愛煙家にとっては極端に住みにくい国になったことであろう。
小生は、全く吸わない。と言うのも小生の子供の頃父親は缶ピースを一日一缶のペースで吸っていた。そのためかすっかりと煙が嫌いになり吸う気も起こらない。
今日帰りの電車で不快な思いをした。
駅で電車を待っていると喫煙エリアでもないのに吸っている頭の悪そうな若者がいた。この若者、電車が来て扉が開くと思いっきりタバコの煙を吸い込んでタバコを線路に捨てて混雑した電車に乗り込んだ。電車に入ってから息を吐き出したため煙が車内に漂った。こんな非常識男はさすがに久々に見たわけだが、こんな不届きものがいるためにマナーのよい愛煙家までが迫害される。
嫌煙運動が市民権を得る。
小生は嫌煙などという言葉は嫌いである。
だから愛煙家にはタバコ嫌いの人に煙をかけないで欲しい。そうすると平和である。

Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。