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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.02.17 Thu
必要あって車検証のコピーがいる。
自宅に複写機がないので、スキャナーで読み取って、それをプリントアウトすることを考えた。
そんなわけでスキャナーで車検証を読み取らせ、読み取った画像を出してみると、あれれ、斜めに大きく「COPY」と浮き出たような文字が見える。
プリントするとやはり「COPY」と言う文字が描かれる。
この仕組みはどういうことなのでしょうか。
お札もそうすればいいじゃないと思った。

2005.02.16 Wed
朝起きたばかりの頃に地震があった。テレビを見ていると、ニュース速報が流れ、茨城県あたりでは震度5弱程度の地震だったらしい。その後横浜で震度4ということも分かった。
我が家でも結構長く揺れた。
にもかかわらず、寝起きであったということかもしれないが、地震だと思ったが特に何をするわけでもなくボーっと静まるのを待っていた。
こんなことでは大地震が来たらもう終わりだと地震が静まってから反省する自分が少々情けない。
阪神大震災は早朝に起こっている。やはりこんな寝ぼけた人が多かったのだろうか。新潟中越地震は夕方に起こった。誰もがまだ起きている時間だと、対応はしっかりできるのだろうか。時間帯によってはうまく行動できない場合もあることを知らないといけない。


2005.02.15 Tue
小生の住む市で、海岸での深夜の花火を禁止する条例ができるそうである。夏場など確かにもう日付が変わるような時間に花火の音が小生の家にも聞こえてくる。住民の迷惑を考えればやっと条例ができたのかと思う。
しかし、この条例には罰則がない。
それでも市では今まで注意しても根拠がなかったのでこれからは指導しやすくなると言っているらしい。
ちょっと待てよ!
深夜に打ち上げ花火をして騒いでいるものを注意するのに条例がないから根拠がないと言われていたのか?
深夜に騒ぐものを注意するのは法律よりも上位の概念で注意する根拠が十分あるのじゃないのか?
すっきりとしない。

2005.02.14 Mon
最近、あちこちで新たに温泉ができている。
日本全国どこでも掘れば出るらしい。
最近は1000m~2000mも掘って何が何でも温泉を出すらしい。
そのためか、小生の住んでいる湘南地方一帯にもあちこちで温泉ができた。
何と茅ヶ崎にもある。そして西隣の平塚や東隣の江ノ島、鎌倉の七里ガ浜などなど。だいたい神奈川では箱根の湯という由緒ある温泉があるのにわざわざ湘南に温泉を出さなくてもよいではないかとも思う。
温泉のありがたみが消えつつある。

2005.02.13 Sun
日ごろの運動不足がたたって、今朝目が覚めると筋肉痛がひどくて散歩などに行く気がしない。やはり昨日の下山で足ががくがくしたのが原因だろう。
もう少し運動をしなければと思うのである。
ところで、その山の上であるが、塔ノ岳は富士山の最高の展望台とともに東京方面の夜景のすばらしさも魅力だ。
一昨日の夜は天気がまだ回復していなかったので、東京の夜景はいまいちだった。だが、小生の住む海岸沿いはよく見えた。やはり海は暗いが、町は明るい。
海にほんの少し突き出た江ノ島の光が見える。
光がゆらゆらしている。寒いがきれいな景色だった。


目が覚めて外に出ると、見事に晴れている。
夜景を撮影した場所とほぼ同じような位置で相模湾の方向にカメラを向けた。
朝日に海がオレンジ色になり、相模川が一本筋になって通っている。
海に突き出た江ノ島と、その奥に三浦半島が横たわっている。
まるで地図だ。
高いところからの展望は、いつもの世界と全く違う世界を見せてくれる。
熱いコーヒーを飲みながら眺めていた。


2005.02.12 Sat
少し前に、神奈川県の富士山のビュースポットということで丹沢の塔ノ岳(1490m)の山頂からの富士山を選んだのであるが、今朝改めてすばらしい富士山を見ることができた。まだ太陽が顔を出さないときに富士山の山頂がピンク色に光る。この瞬間が美しい。そして富士山がやはり日本で最も高い場所であることを知る。
右側に白い山並みが続く。南アルプスである。
やはりいくら見ていても飽きない山、それが富士山だ。


2005.02.12 Sat
3連休の天気予報はよい。久々に丹沢で一泊して景色でも見てくるかと思い立ち、昨日の昼頃から登り始めた。登り口で小雪が舞い、予報と違うじゃないと思いながらも歩き始めた。1時間ほど歩くとザックや頭の上に雪が積もってびっくり、さらに登って稜線に出ると雪の多さにまたまたびっくりした。
天気は一向に良くならず、むしろ降る雪の量がますます多くなってきた。
休みというのに人とほとんど出会わない。
それでもブナの林など結構美しい。
そして木の枝に雪が積もっていく様子がまたまた美しい。
天気が悪く展望がないけれどいいじゃない、と喜ぶ。
寒いのが暖かな海岸住まいの小生には辛い。
気が付くと髪の毛がぱりぱりに凍っていた。それを知ってますます寒さを感じた。


小屋のある塔ノ岳付近に近づくと木の枝が見事に凍っているところがあり、しばしじっと見とれてしまった。
それにしても普段見慣れない景色が、車で1時間ほど行ったところから2時間ほど歩けば見ることができることが不思議だ。

歩き始めて3時間ほどで小屋に到着、途中秦野にあるスーパーで買った刺身としゃぶしゃぶセットと日本酒で一日の疲れを癒した。
うまかった。


2005.02.10 Thu
新聞によると愛知県で合併した後の市の名前を「南セントレア市」としようとしたら猛烈な反発があって白紙撤回したという。
そりゃあそうだろうと思う。セントレアって何だろうと思う。セントラルとエアをあわせた造語だという。そんな名前を市の名前にするとしたら、住民は反発するだろう。住民だけではない日本人なら何じゃそれはとなるだろう。

数年前に山梨県で「南アルプス市」が誕生した。こちらは長野での合併を考えていた村などでは、先にやられたと悔しがったという。
こちらは違和感もないし、むしろ美しさを感じる。当然反発もなく、むしろ観光客が増えるとも言われた。

不思議なものだ。カタカナ名が日本の固有の言葉でないということの拒絶ではないのだ。


2005.02.09 Wed
2月に入って小生の近辺ではインフルエンザが流行し始めている。
熱があったり咳が出たりしながらも会社に来る猛烈、いや真面目人間が多い。しかし、そのようなものに限って予防接種などしておらず、健康管理ができていないことが多い。小生は決して褒めない。元気な者にうつすのは許せない。
ウィルスがいるのにやって来てうつすのは犯罪に近い、などと激怒しているのである。
と言うのも、一人の真面目人間が多くのものにうつして、多くのものが倒れると明らかに仕事の効率が落ちて、目標達成予定日までも狂ってしまう。
これは会社としても大損害のはずだ。
お願いだから真面目に休んで欲しい。
小生は昨年のうちに予防接種を受けた。しかし、そのときの医者の言葉も気に入らなかった。
「海外旅行にでも行くのですか?」
何を言っておるか。
どうも今日は虫の居所が悪いようだ。


2005.02.08 Tue
首都圏の電車内での痴漢が多いのが埼京線や中央線などJRの4路線、私鉄では京王や小田急が出ていた。小生が通勤に使っている東海道線は幸いにもランク入りしていなかった。
朝の通勤時間帯に女子高生が被害にあうようである。まあ、考えれば当たり前で、朝はほとんどの人が同じ時間の同じ車両に乗ることが多いので犯人としては狙いやすいわけだ。それにしてもなくなることのないこの卑劣な犯罪、どうすれば効果的か。
小生は先月大阪に出張して気づいたのであるが、大阪のJRでは女性専用車両がある。混雑時に男はシャットアウトされるので比較的空いていてそれでいて女性だけの不思議な光景を目撃した。
あれは痴漢の被害をとりあえず減らすことができるのではないだろうか。
大阪では効果が認められているのであろうか。
首都圏でも採用したらどうだろうかと思った。
そうは思うが、一方でただでさえ混雑がひどいのにますます混雑が激しくなり、男性としては辛い思いをすることになる。
ほんのわずかな卑劣な人間のために多くの男性が苦痛にさらされるのもなあ。

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