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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
2005.01.03 Mon
関東地方以外の場所で暮らしておられる方はどれほど知られているのかよく分からないのであるが、小生が住んでいる一帯では、正月の風物詩、いや、大イベントとして箱根駅伝がある。
小生の家族も毎年のように沿道応援をする。上空にヘリコプターの音などが聞こえるとあちこちの家から海に向かって歩き出す。
海に沿ってはしっている国道134号線は延々と人が連なっている。国道の手前で読売新聞の販売所の人が、旗やパンフレットのようなガイドを渡してくれる。
それを振って応援しろと言わんばかりだ。
しばらくするとパトカーや広報車が来て「まもなくトップの選手が通過します、声援をよろしく」などとスピーカを響かせて過ぎ去る。
それから10分ほどするとテレビ中継者が見える。さらに白バイが見えるとその横に選手がいて走ってくるのがわかるのである。
選手が走っている場所は、選手が見えなくても沿道の旗が盛んに動くところにいるので、その旗の動きが、波のように近寄ってくるのでよく分かる。
最初の選手が通過してからおよそ20分程度が応援の時間だ。時には3、4分何もやってこない空白時間があるが、これが結構待ち遠しく楽しい。
全選手が通過すると最後にしんがりの車がまたまたスピーカーで「全選手が通過いたしました応援ありがとうございました」と言って通り過ぎるのである。
これだけのことであるが毎年見に行ってしまうのは不思議なものだ。


独走する選手よりも、併走する選手のほうが応援に熱が入り盛り上がる。選手は大変だろうが、見ているほうは面白い。
写真は8区での4位、5位争い。


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