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一日の始まり、終わり、海、山、町、花、中年おやじの見た自然の風景、出来事の日記
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2005.01.31 Mon
小生、会社に行く時間はきわめて早い。
普段は7時から仕事を始めている。朝起きることに関してはさほど辛くないことと、通勤電車の満員地獄を避けて確実に座れることが小生にとって重要で、早朝出勤となる。
真っ暗な寒い中我が家を出て夜明けの日の出を迎える頃に会社に到着である。

会社に向かう途中で高層のマンションが見えるのであるが、その最上階から3階下までがいつも朝日が当たり明るく輝いていた。もうそんな状態で一ヶ月程度は過ぎたと思う。ところが今日のこと、ほぼ同じ時間帯にもかかわらず下4階まで朝日が当たっていることに気づいた。

これはわずかながら日の出が早くなったことを示している。

ものすごく些細なことであるが、嬉しくなり会社に向かいながら笑顔になってしまった。

今日の東京の日の出は6時42分ということである。

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2005.01.30 Sun
冬は本当に富士山が見える日が多くて嬉しい。
湘南海岸から見る富士山は手前に海が見えるので小生の好きなビューポイントとなる。
そのほかに神奈川県ならどこから見るのがいいか。小生なりのお奨めポイントはというと、
・箱根大観山から芦ノ湖と富士山
・丹沢塔ノ岳の山頂
・横浜ランドマークタワー展望台
・国道246号線、秦野善波トンネル出たところ
・江ノ島大橋
などだろうか。ここに挙げた場所では富士山を見ると思わず「ワッ!」と声を上げる場所だ。
富士山のビュースポット、ここはという所を教えていただきたい。



2005.01.30 Sun
今朝は漁港付近を散歩していた。
日の出とともに釣り船は沖合いに出て行く。そんな船の間から烏帽子岩が見えた。
この烏帽子岩という岩礁は、茅ヶ崎沖にあり、茅ヶ崎の海岸からはどこにいてもよく見える。小生など横浜や藤沢、鎌倉などからドライブでの帰りに烏帽子岩が見えると何となく帰ってきたという安心感がある。茅ヶ崎の住人だけに有名なのかというとそんなことはなく、サザンの歌で結構出てくるから比較的有名だ。
神奈川あたりの釣り人にも有名で、烏帽子岩に行って釣りを楽しむ人は多いらしい。しかし、小生は行ったことはなくいつも海岸から見るだけだ。


2005.01.29 Sat
今年になって週末は日の出を見に海へ散歩に行くことが習慣になっている。
今朝は、曇りで日の出なんて見ることができないと思っていたが海岸日記 ~ボディーボーダーな日々 のwakaさんが雨の日の海もよろしいとおっしゃるので行ってみた。
結局太陽の昇ってくる東の空だけ部分的に雲が抜けていたので、そこから日は昇ってきた。しかし、冴えない朧な太陽だ。左奥に見える江ノ島がいつもよりも遠くに見える。鳥の声があまり聞こえず非常に静かな海だった。
確かに晴れていなくても新たな表情をしてくれるようだ。
この調子じゃあ、週末の海岸散歩は続きそうだ。


2005.01.28 Fri
動物の進化を研究するというのは道楽的だが面白そうだ。
近頃の学者の発表で、クジラとカバは共通の祖先から進化したと言うのだ。
あっさりとは鵜呑みできないが、クジラは偶蹄類の動物が祖先で、カバが最も近いらしい。そんなことなぜ言える、と聞きたいが、学者たちの間ではそんなことは分かっているらしく、発見された化石の年代に大きな差がありそれが食い違うことが問題だったらしい。今回、それが解決したと言うのだ。
気の遠くなる大昔のわずかな痕跡からこのような謎解きをするのは、物好きとも言えるが、現実とかけ離れていることを探求するのは少しあこがれてしまう。

2005.01.27 Thu
2006年問題なるものがある。
小生の理解では、2006年をピークに日本では人口が減少し、毎年相模原市程度の人口が減っていく。そのために毎年GDPが2兆円以上も減っていくという大問題だ。
相模原市と言えば神奈川県では横浜、川崎に次いで3番目の人口を有する都市だから、それがごっそりなくなるというとびっくりしてしまう。
ところが、2006年問題というのはもう一つあることを知った。
新教育課程で授業を受けた高校生が大学入試をする年だそうで、ゆとり教育で育った学力のない子供たちが受験をするため、大学では入試から入学、そして卒業まで生徒の質をどのように確保するか大問題なのだそうだ。
最近のあまりにも内容のない薄っぺらなパンフレットのような教科書で育っている子供だ。そちらも確かに大問題だ。
何とせにゃ、21世紀には日本という国がなくなるかもしれない。


2005.01.26 Wed
最近、ニュースを聞いていると、学校や役所や警察などで事故や事件が起こると必ず出てくる言葉として「再発防止に努める」というフレーズがある。
しかし、再び同じようなことが起こり、またまた「再発防止・・・」となる。これはその場しのぎの便利な言葉だ。小生のような一般企業では再発防止に努めるといっただけでは許してもらえず、いつまでにどのような手段を用いて再発防止をするのか、そしてその成果をどのような形で表すかなど常に求められる。
そんなことも言わずに使うと確かに便利な言葉だ。

新明解国語辞典で「善処」という言葉をひくと、政治家の用語としてはさしあたっては何の処置もしないことの表現に用いられる、と書かれている。驚くべきことであるが、本当だろう。これも実に便利な言葉だ。

ニュースを聞いていてつくづく役人や公務員の言葉には中身がないことを感じる。

2005.01.25 Tue
どうも年明け以来風邪気味のような症状がすっきりとしない。
熱が出たりすると風邪だということで休んででも治そうとするが、そんなことはない。
ただ、時々くしゃみが連発したり、鼻が詰まったりする。
花粉症なのだろうか。
実は小生、今まで花粉症とは無縁で、辛そうにしている周りの人を気の毒に思いつつも本当の苦しみを理解していない。
ただ、絶対に花粉症にならないかというと全く自信がない。
特に今年は史上最高の花粉の量とも言われていて、警戒しているのだが、既にかかったのであろうか。
風邪か花粉症か簡単に家庭で見分ける方法はないのであろうか。
この数日徐々に不安がよぎっている。

2005.01.24 Mon
昨日のような小雪とみぞれ混じりの天気だとあまり写真を撮ろうという気になれないのだが、今朝のように冷たい空気の中でも太陽の光が十分あると、何か撮ってみようと思うものだ。
今朝は仕事の関係で若干遅く出勤ができたので、普段あまり見向きしない花、パンジーを撮ってみた。
写真の花は白くてきれいだが、このパンジーという花、黄色や青色のものが多く、これらの色は以外に小さい子供がおびえる花のようだ。
子供たちに言わせると、怖いゴリラのように見えるらしい。子供の感性は不思議なものだ。


2005.01.23 Sun
普段仕事で忙しく、あわただしく動いていると体や脳みそが休むことなく癒しの何かを求めたくなる。
休日にそのような平日の生活から開放されると、普段は見ることもない現象などをじっと見てなぜか安らぐこともある。
昨日海を歩いていると、砂が風に吹かれてきれいな風紋ができている場所があり、それが光に当たって縞模様が浮き立っていた。
なんてことない現象で、忙しいときなどは全く目にもとまらないようなものを見入ってしまいわずかな癒しを得た気がした。
休日は大切だ。


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